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ミクロガール

みくろがーる

『ミクロガール』とは、平田先輩によるオリジナルイラストシリーズタイトル、および同名のキャラクターである。 現在の正式タイトルは『真ミクロガール』 後述の『ミクロガール・エクストリーム』についても、同記事にて紹介する。
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作品解説

作品テーマ

変身ヒロイン「ミクロガール」と宇宙から攻めてくる敵との戦闘をモチーフに、主にピンチシーンをテーマとしたイラスト群である。
世界観、キャラクター、ストーリー全体のプロットは予め作成されており、各話のあらすじまで落とし込んだ上で、作者の気に入ったシーンをイラストに起こしている。
そのため、各イラストの連続性はないが、関連性はある。ただし、時系列に沿って作成されているとは限らない。
また、ヒロインのピンチシーンということで性的表現や暴力表現、グロテスクな表現が多く見受けられる。

作品タイトルについて

元々は「ミクロガール」としてスタートした企画だったが、作者が仕切りなおして現在は「真ミクロガール」となっている。
「真ミクロガール」は「ミクロガール」の続編という位置づけではなく、「ミクロガール」は無かったことになっている。
タイトルに”真”とあるのは、「作者が本当に作りたかった作品」の意味もあるが、ヒロインをサポートするサブキャラの名前が真であり、「二人で協力して戦っていく」というストーリーにしたかった意味合いが強いらしい。

プロット

男の娘が宇宙人と出会い、適合者として大変な能力を授かる。
その能力は宇宙中から狙われるほど価値があり、男の娘も敵に狙われるハメになる。
密かに忍び寄る敵に対し、宇宙人と二人だけで撃退していたが、敵の行動が公になってくると徐々に世間にその存在が知れ渡ることになる。
世間は、侵略者から地球を護ってくれるヒロイン達という認識。
宇宙人は男の娘の友人などに能力を分け与えていき、少しずつ勢力を拡大する。
次々とやってくる多種多様な敵。
彼らは全て能力が目当てであり、雇われハンターも居る。
中には、闘いの末打ち解けあって仲間になってくれる者もいる。
さらに地球の組織も巻き込んで勢力が拡大していく。
日本はその能力の価値を知り、囲い込もうとする。
男の娘は、争いの元となっている能力に対し懐疑的になる。

そんな折、事の真相が判明する。
能力とは、宇宙意志が知的生命間で争いを無くすために与えた武器だった。
争いを収拾するには、相手との力バランスを崩すしかない。
正義を勝たせるためには、正しい心を持つものにしか効力を発揮できない力が必要だったのだ。
しかし、同種族ではその理論で成り立つが、異種族間では成り立つとは限らない。
特に悪意しか持たない凶悪な種族が、能力を得た他種族より強い場合もあるのだ。
能力は、本人が発揮できなくとも、間接的にその一部を享受することができる。
そのシステムの穴をつき、悪用することも可能なのだ。
宇宙意志は、その欠陥による不測の事態を収拾するべく、能力を回収しようとする。

今や、宇宙中の悪党どもが集結し、特異点となってしまった地球。
当初の目的だった能力が消滅したからといって、そのまま帰ってくれる者ばかりとは限らない。
当然侵略の対象になってしまう。
絶望にくれる地球に対し、宇宙意志は特別措置を計らう。
それは、地球人にのみ能力を返還し、他者が悪用できないよう、個人に固定化することだった。
地球は地球人の手で守る。
男の娘は地球のために、今日も戦い続けるのだ。

登場人物


ミクロガール

風利 守(ふうり まもる)

主人公である男の娘。
追手から逃れるため地球にやってきた宇宙人”シードマン”から、変身アイテムであるシードコアを胸に埋め込まれる。
そして「自身の胸に射精」という変態行為をトリガーとして”ミクロガール”に変身することになる。
彼女(彼?)の最終目標は女性の肉体を手に入れ、BFと幸せに暮らすことである。
協力すると「巨乳の女の子になれる」とシードマンの口車に乗せられ、まんまと闘いの渦中に引きずり込まれてしまう。
数々の敵にシードコアを狙われるも、ギリギリの戦いの中でこれを打ち破ってきた守であったが、”シードコアを破壊すること”を目的とする破壊集団「クラッシャーズ」との戦いにおいて敵の策略に嵌まり、シードコアの活動が停止してしまいミクロガールへの変身機能を失ってしまう。(後に、真のシードコアを近づけ、干渉することで励起することが判明する)
その後、シードマン族の巨人化プロジェクトにより、後述のミクロガール・エクストリームに変身して戦いを続けることとなった。
必殺技は股間から高出力のプラズマビームを撃ちだす《ヘヴンリーパニッシャー》

天空寺 真(てんくうじ まこと)

守のBFであり、兄のような存在でもある。
当初、守がミクロガールとは知らずに付き合っていたが、ミクロガールが拉致監禁される事件をきっかけに正体を知ってしまう。
また、時を同じくして自身もシードマンからシードコアをもらい、”ミクロガールマコト”に変身するようになる。
真の変身トリガーは特になく、強く念じるとシードコアが励起されて変身する。
メタモルプランサーという能力で犬になることが出来、その上位バージョンとしてドラゴン形態に変身することも可能である。
初期から活動を続けているミクロガールの中で、唯一現在も変身することが出来る。
守と互いの精神レベルを合わせることにより、後述のミクロガール・エクストリームに変身する。

シードマン

本名:バルトリック・アーガス

胸部にシードコアをもつ地球外生命体。
シードコアを複製し、他の生命体に移植することでシードマン族を増やしていく。
シードコアからは、無尽蔵に白い液体(ミクロミルク)が分泌され、大量に体内に循環すると肉体に変化を及ぼす。
この肉体変化が変身である。
シードマンの場合は、シードコアが平常運転でも分泌量が多いため、常に変身状態である。
守同様「クラッシャーズ」との戦いにて敵の攻撃を受け、首から下の身体をシードコアごと奪われてしまい、サイボーグ手術を施され一命を取り留めたものの変身不能となってしまう。
その後は武装警察と協力してシードマン族の巨人化プロジェクトを立ち上げ、陣頭指揮に当たっている。
必殺技は左右のカラーニップルに凝縮された高出力エネルギーを放出する《シードコアパニッシャー》

メタルスクイッド隊

イカ司令

本名:ライネックス・ギャイルワグ

ワオーン帝国軍銀河系方面制圧部隊所属メタルスクイッド隊のミクロガール捕獲作戦司令官。
司令の外見は少女だが実はイカ娘で、背中から生えている触手を駆使して女性をイカせるのが趣味である。
かつてミクロガール捕獲に成功したものの、上官に報告せず拉致監禁し、オモチャにしていた。
それ以降、情が移ったのか徐々にミクロガールをサポートする側に転ずることになる。
クラッシャーズが送り込んだとされる巨大モンスター、総称EBM(Exceptional Brutal Monster)との初戦において、メタルスクイッド隊の大半と自身の右目を失うも、彼女の種族は段階的に急成長するという特徴を備えており、クラッシャーズとの戦いから数か月後のミクロガール・エクストリームの初陣にて、急成長した姿で再登場し、皆(主に閲覧者)を驚かせた。
しかしその際に胸周りは急成長しなかったらしく、本人はそのことに若干のコンプレックスを抱いているのか、側近であるシャイラにそのことを指摘された際には拗ねていた。
実は彼女もまたシードコアを埋め込まれており、有事の際にはミクロガール・ギャイルワグへと変身することができる。(ただし変身トリガーが「オーバードライブ状態(ピンク)のシードコアを近づける」ことであるため、オーバードライブ状態(ピンク)のシードコアを持つ別の人物の協力がなければ変身することができないため、彼女の変身は本当に緊急時のみのようだ。
側近ともども「とりあえずネイキッド」の掛け声で衣類が消滅するナゾの技術を有している。ワオーン帝国恐るべし。

側近

本名:ステュクス・シャイラフォン

イカ司令の側近兼愛人。
司令に忠誠を誓い、司令を守ることに命をかける。
メタルスクイッド(イカ型汎用パワードスーツ)の扱いに長けており、膨大なMP(マシンポイント)を駆使してステータス強化も可能である。
第一EBMとの激戦においてイカ司令を守るべく出陣し、メタルスクイッドと共に自爆し、腕、足、胴体、その他もろもろを失い、死亡扱いになっていたのだが、極秘裏にシードマンのメディカルスタッフによってミクロミルク漬けにされ、再生した胸部にシードコアを移植されたことにより、ミクロガール・シャイラとして復活した。
真同様変身トリガーはなく、自らの意志によって変身することが可能。気分によっては変身ポーズをつけたりもするらしい。

ジャコス

イカ司令の雇ったシードハンター。
忍者風のイデタチ、二刀流で戦う。
ミクロガールと交戦するも、その後いろいろあって味方になっている。

コロン

ロボットタイプのシードハンターであり、ジャコスのパートナー。
アナライズを得意とし、パターン解析や成分分析などを行う。
ミクロガールの行動パターンを解析し、捕獲に成功するも、その後いろいろあって味方になっている。

メルティドッグ

人狼のような容姿のシードハンター。
背中には6足のマニュピレータユニットを背負い、先端から溶解液を射出する。
ミクロガールにヘヴンリーパニッシャーを撃たれ、半身吹き飛ばされる。
しかし、直後にミクロガールからミクロミルクを授乳してもらい、一命を取り留める。
それ以降ミクロガールに恩義を感じ、シードマン側につく。

カエル

カエルのようなシードハンター。
メルティドッグとはハンター仲間である。
口から粘度の高い液体を飛ばし、相手の動きを封じる。
対ミクロガール戦では、たまたまミクロガールがヘヴンリーパニッシャーを放つタイミングで粘着液を飛ばし、たまたまミクロガールの股間に命中。
そのせいで発射口が開かずヘヴンリーパニッシャーが暴発、ミクロガールの下半身が吹き飛ぶ惨事に至る。
その際、飛び散った肉片が口に入り、あまりに美味だったため、飛び出た内蔵を食べだす暴挙にでる。
しかし、メルティドッグに制止され、最終的にシードマン側につく。今でもミクロガールの味は忘れられないらしい。

国際武装警察日本支部地球外生物対策課

武装警察三人娘

武装警察に所属する三人。シードマンが身体を失う前に複製したシードコアを埋め込まれ、それぞれミクロガールへと変身する能力を手に入れた。
シードコアを分裂させて他生物に埋め込むことで増えていくシードマン族だが、カラーニップルが青く光る「ブルータイプ」しかシードコアを分裂させることができず、シードマンが変身能力を失った後は、ブルータイプである彼女たち三人が行なっている。
この行為は、武装警察と日本政府が中心になって推進しているプロジェクトG(ギヤマンの鐘計画)(簡単に言うとシードコアから無尽蔵に分泌されるミクロミルクをエネルギー利用しようというもの)において重要な役割を持っている。
また、シードマンの義体の中にミクロミルクを定期的に充填しているのも彼女たちである。

リサ(Lisa)


本名:阿澄 里沙(あすみ りさ)
ギヤマンの鐘コードネーム:マリア
武装警察三人娘の一人。
主に格闘戦に長けている。
ミクロガール・リサに変身する。

アップル(Apple)


本名:空神 林檎(うろがみ りんご)
ギヤマンの鐘コードネーム:ゼウス
武装警察三人娘の一人。
主に頭脳戦に長けている。
ミクロガール・アップルに変身する。

マッキントッシュ(Macintosh)


本名:松来 亜利朱(まつき ありす)
ギヤマンの鐘コードネーム:サタン
武装警察三人娘の一人。
脳天気なお気楽キャラ。
素早い身のこなしで回避力に長けている。
ミクロガール・マックに変身する。

阿澄オペレータ


本名:阿澄 健一(あすみ けんいち)
リサの兄で対策課のメンバー。主にオペレータを務める。
妹のことが心配でたまらないらしい。

その他シードマン族

シュトラール・ノヴァ

シードマン族最強戦士の一人。バンダイク・ゴモラとバスフィグ(融合&巨人化)してアークエリアとなる。
外見は、長髪でおしとやかなお嬢様タイプ。
血の色は緑。

バンダイク・ゴモラ

シードマン族最強戦士の一人。シュトラール・ノヴァとバスフィグ(融合&巨人化)してアークエリアとなる。
やんちゃな男の子っぽい女の子。
かなり訛っているらしく、日本人向けに翻訳サーバーが訳した言葉は、関西弁だった。
血の色は緑。


ミクロガール・エクストリーム

概要

「クラッシャーズ」との戦いにおいて敵の策略に嵌まり、シードコアの活動が停止してしまい守,シードマンがミクロガールへの変身機能を失ってしまったことにより、その後の巨大モンスターとの戦いで甚大な被害を出してしまったことを重く見た政府、シードマンにより立ち上げられた計画【シードマン族の巨人化プロジェクト】により、守と真が合体変身し、巨大化した姿である。
もともとシードマン族は、別個体が融合して一個体となる能力を有しており、融合体は様々な能力を得るのだが、その中の一つとして巨人化能力もあったのである。
ただし、融合するには互いの精神レベルを合わせる必要があり、相当な訓練を要するため、これまで確認された例は極めて少ないとされる。

能力

ミクロガール・エクストリームは、その強靭な精神力により、肉体を完璧にコントロールすることが可能である。
また、地球人の1万倍もの代謝速度を有し、傷や欠損も瞬く間に再生することができる。

弱点

ミクロガール・エクストリームの能力は、全て精神力あってのものであるため、強力な回復力も精神を集中していない時では真価が発揮できず、意識のない状態では能力は発揮できない。
しかし、元来シードマン族は例え首から上を失おうとも、時間を掛ければ再生するレベルの復元力を持っているため、意識のない状態でも時間さえあれば組織を再生することは可能である。

必殺技

両腕からエネルギーの塊をサーベル状に射出して敵を切り裂く《エクストリームサーベル》以外にも
《ヘヴンリーパニッシャー》《シードコアパニッシャー》など。
シードマン族の技であれば大抵の技を使用することができるようだ。

その他のエクストリーム

ミクロガール・アークエリア

シュトラール・ノヴァとバンダイク・ゴモラがバスフィグ(融合&巨人化)した姿。
シードマン族最強の戦士と謳われていたが、寄生生命体(通称ヤギ)に身体を乗っ取られ、長らく行方不明となっていた。
ミクロガール・エクストリームに救出されて以降、シードマンの陣営にて戦闘の手助けをする頼もしい仲間となる。
使用した必殺技は
ヘヴンリーパニッシャーと同様にエネルギーを股間から撃ち出す《スプラッシュパニッシャー》
両腕から光の剣を打ち出し敵を切り裂く《ジャスティスソード》

ミクロガール・スクイッド

ミクロガール・ギャイルワグ(イカ司令)と、ミクロガール・リサがバスフィグ(融合&巨人化)した姿。目はミクロガール・ギャイルワグ同様にオッド・アイとなっている。
ミクロガール・ギャイルワグ(イカ司令)とミクロガール・シャイラ(側近)でもこの形態へとバスフィグできるらしい。
身体から自在に動かせる触手が生えており、これで相手を攻撃したり防御に使ったりと様々な方法での活用が可能。
使用した必殺技は
上空より相手に向かって急降下キックを放つ《流星キック》
メルティドッグが搭乗するメタルスクイッドを投げつけて敵を倒す《メルティアタック》


これまでに登場した敵たち


第一部

ミスト                 【触手凌辱】登場
無数に湧き出る触手が集まったモンスター。毒針でミクロガールを襲った。
サソリ型エイリアン        【毒針拷問】登場
毒針と催淫毒液を注入してミクロガールをファックした。
キュラソニアン星人        【反撃不能】登場
医療施設の研究員として地球を研究していた宇宙人。
偶然運び込まれたミクロガールの秘密を知り、その力を奪取すべく彼女をを研究。ついにはその無力化に成功する。
イビルディスポーザー       【捕食対象】登場 他
キュラソニアン星人がミクロガールの無力化を検証するためにけし掛けたクリーチャー。
かつては雑魚であったが、無力化されたミクロガールを捕食しようとした。
スペルマ吸収低級クリーチャー 【変身不能】登場
ミクロガールの変身プロセスを知ったキュラソニアン星人が、大量無差別攻撃を行うために送り込んだクリーチャー。守のスペルマを吸い尽くして変身不能に追い込んでしまう。
メルティドッグ            【最終兵器】登場 他
ミクロガールの体を溶かすほどの溶解液を背中に背負った無数の触手から放つシードハンター。
Cストリングビキニ         【大胆不敵】登場
守が買った新しいビキニ。真ときゃっきゃうふふするために使用された恐ろしい兵器。
暗黒邪神              【暗黒天使】登場
守を捕え、邪神の血を混ぜた精液により強制変身させることにより、ミクロガールをミクロガール・シャドウとして自身の兵にしようと企んだ。部下がいっぱいいる。
ロドルフ               【中枢攻撃】登場 他
6本足の軟体生物であり、普段の動きはスローだが、獲物を狩る時のみ俊敏になる。
スペースグール           【屍食鬼化】登場
噛み付いた相手にグールウィルスを注入することによりゾンビに変えてしまう宇宙生命体。
グールウィルスはミクロミルクすらをも腐らせてしまう力を持つ。
アメーバ状の生物          【不定形姦】登場
シードマンに取り付きSSLを吸い取った。
イカ司令               【捕獲凌辱】登場 他
ミクロガールを捕獲しあんなことやこんなことをしていたメタルスクイッド隊の作戦司令官。
生身でミクロガールを上回る怪力と触手を持つ。
側近                 【捕獲凌辱】登場 他
司令に捕獲された守にあんなことやこんなことをしていたメタルスクイッド隊の少女。
とりあえずネイキッドになれる。
催淫ガス・ワーム         【催淫悶絶】登場
ミクロガールに催淫ガスを浴びせた。
ヒプノシス星人           【半獣人化】姿は見せず
インプリント光線により、ミクロガールにペットになる催眠術をかけた。チャームの兄。
カエル               【瀕死状態】登場 他
口から粘着液の塊を射出し、ミクロガールのヘヴンリーパニッシャーを暴発させた。
シードクラッシャー        【種核破壊】登場
守のシードコアを潰そうとした。手しか映ってない。
チャーム              【傷心超女】登場 他
ヒプノシス星人の女性であり、以前ミクロガールに倒されたヒプノシス星人の妹。
兄を倒したミクロガールを怨んでおり、復讐に燃えて付きまとう。
性格は残忍にして、非常に狡猾な罠を仕掛けることを得意とするサディスト。
ミクロガール打倒のためにクラッシャーズの一員となり、カニたちと協力してシードマンの身体ごとシードコアを奪うことに成功している。
仮面を外すと意外と美少女だが、騙されてはいけない。みんな!!あたしだよ!
スティール・リザード       【地中強襲】登場 他
チャームが連れてきた怪獣。棘のある尻尾と怪力でミクロガールに大ダメージを与えた。
エレクトリックジェル       【過剰感応】登場
キュラソニアン星人が開発した生体兵器。発電器官を備えたスライムで、剥がそうとして掴むとさらに発電する仕組みである。
ジャコス              【真剣勝負】登場 他
二人組のシードハンターの片割れ。二刀流使いの男。
コロン               【真剣勝負】登場 他
二人組のシードハンターの片割れ。気弱なロボット。
ゼブラ星人            【黒猫男娘】登場
ゼブラカラーの衣装と猫耳を生やした獣人型宇宙人。守に化けてシードマンの宇宙船に潜入し、動力源のシードドライブを抜き取り、全エネルギーを開放&吸収して巨大化した。男の娘らしい。
巨大原生生物           【乳房捕食】登場
ゲル状の姿をしている原生生物。捉えたミクロガールの乳房を捕食しようとした。
宇宙の闇の帝王ブレインデッド【死的策略2】登場 他
ある日、どうしてもミクロガールの脳を食べたくなって居ても立っても居られず、部下の一角獣であるベクトルさんにミクロガールの捕獲を命じた宇宙の闇の帝王。命じたのだが居ても立っても居られないから既に現場に来てしまっているなど、ちょっとお茶目な面もあったり。
ベクトル               【死的策略1】登場 他
ブレインデッドの部下である、四足の一角獣。ブレインデッドにミクロガールの捕獲を命じられ、人間の少女を守ったミクロガールの隙を付いて串刺しにした。
ダーツ                【一点攻撃】登場
空中を高速で浮遊する蛇のような姿をしており、群れで行動するモンスター。無数の柔突起をたくわえた口でミクロガールを襲った。
打撃は素早い身のこなしで回避し、粘液をまとった身体は斬撃すら緩和してしまう。
カイメン・カリ・ヒッポ       【体内進入】登場 他
自分の幼生を次々と生み出し、ミクロガールの体内に侵入させて苗床にしようとした宇宙人。昆虫のような姿かたちをしている。
エレクトリックバード       【ついばみ】登場
気象コントロールビットにより雷雲を発生させ、自分が避雷針となって雷を呼び寄せることにより近傍の相手を感電させて攻撃する怪鳥。しびれて動けなくなったミクロガールのシードコアを抉り出した。
突撃隊長              【クラッシュ!9】登場 他
シードコアを破壊することを目的とする集団「クラッシャーズ」の超甲殻突撃隊であるカニ型モンスターたちの隊長。外骨格(ほね)のある相手との闘いをのぞむ武人でもある。
即効性媚薬を相手に浴びせかける《バブルシャワー》や、ジャベリンや拘束リングなど様々な形状に変化させることのできる《カニ光線》など、様々な技を持つ。
カニ隊員              【クラッシュ!】登場 他
「クラッシャーズ」の超甲殻突撃隊員。カニ隊長と同様に《バブルシャワー》や《カニ光線》を使用することができる。

第二部

第一EBM
「クラッシャーズ」にミクロガールが倒されて数か月後に突如として現れた巨大モンスターの一体目。メタルスクイッド隊や武装警察の総戦力によって撃退されるも、双方に甚大な被害を与えた。
ウシ                 【エクストリーム】登場 他
頭部の二本角が特徴の四足型巨大モンスター。ミクロガール・エクストリームの初陣の相手。
背中の突起から出る触手で相手を拘束したり、ビームスリットが仕込まれた蹄での踏みつけ攻撃など、力技だけに留まらない多彩な攻撃を繰り出して、巨体での戦いに慣れていないエクストリームを絶体絶命のピンチにまで追い込んだ強敵である。
バルソー               【ルール無用】登場 他
ミクロガール・エクストリームの噂をききつけ、決闘を申し込んできた好戦的な宇宙人。遥々出向いてきたのに、決闘を受け入れ握手を交わそうとするエクストリームに目つぶしを食らわせるという卑怯な戦法で勝利を収めた。クラッシャーズのカニ隊長にミクロガールの身柄を引き渡す依頼を受けていたようだ。
レクトー               【ルール無用3】登場
バルソーが突然変化し女性の姿となった際にそう名乗った。実はバルソーと双子なのだが、彼とは違い、義を重んじる善人のようだ。
シュラ(通称ヤギ)         【甲殻溶解2】登場 他
シードマン族に取り付き、宿主からミクロミルクを吸い取ってそれを糧としている寄生生命体。
体内にウィルスを飼っており、ミクロミルクを摂取することにより爆発的に増殖したウィルスを宿主に送り込むことによって弱らせた上で精神を乗っ取り、自らの操り人形にしてしまう。
腹部にあるコアが本体。
水瓶                 【甲殻溶解】登場 他
ヤギの周囲を浮遊する小型の物体。ヤギの体液を吸う代わりにヤギ本体を外敵から守っており、ヤギの体液に含まれるウィルス入りのミクロミルクを噴射して媒介し、ミクロガールを弱らせる他、半径1.5Km圏内に入ったそれ以外の侵入者は全て駆逐するなど、かなり厄介な相手である。
エクストリーム・ブラック      【必殺!流星キック7】登場 他
ヤギに完全に乗っ取られたミクロガール・エクストリームが外皮甲殻を形成した姿。
ブラッドマークが赤ではなく漆黒になっており、エクストリーム・サーベルやヘヴンリーパニッシャーなどの必殺技もヤギの意志で使用することができる。
テュフォン              【鋼鉄巨人】登場
エクストリームの攻撃をことごとく弾き返す装甲と、強力な爪による攻撃が武器な鋼鉄の巨人。
魚のような顔をしてるが、現在のところ素性は不明。倒したエクストリームを囮に、アークエリアたちをおびき出そうとしていたようだが……。
タコ     【追憶の彼方に3】…と言いたいところだけど【バンダイク・ゴモラさん】登場 他
海中から突如として現れ、アークエリアたちを襲った謎の生物。アークエリアの胸にコールタールみたいな液体をぶっかけた。
シードマン・オリジナル       【追憶の彼方に】登場 他
守を個室に呼び出して襲撃した。かつてクラッシャーズに持ち去られたシードマンの身体を持つ存在。チャームに協力していること、自らをシードマン・オリジナルと呼称していること以外は一切が不明である。

以下、随時追加予定


主題歌


真ミクロガールのテーマ
作詞/作曲:平田先輩
編曲:Band in a box19
歌:VOCALOID3 megpoid

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