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ミミー・ギルノア

みみーぎるのあ

ミミー・ギルノアとは、夜ノ神が作り出した 東方オリジナルキャラクターである
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概要

種族神(神の力を持った)半獣(半竜) 妖怪(怨霊)
能力時と夜を操る程度の能力
二つ名見えない神・真面目な働く神


危険度中(本気モード→)極高
人間友好度
遭遇度極低
主な遭遇場所時空館彼岸旧都
主な活動時間
主な仕事首切り係(最高裁判所内)地獄の門の警備、時と夜の制御、妹たちの世話

  • 死後突然、時と夜を操る能力を手に入れた妖怪だが
元は轢死してしまった人間。
自ら過去の出来事を語ろうとせず、聞いても
話したがろうとしない。不覚探ろうとすると怒る
四季映姫・ヤマザナドゥ小野塚小町とは関係があるらしく、
「映姫様は優しいお方・・・小町さんも一緒・・
・・二人を守り抜くのが私の仕事だ・・・」といい、
二人には忠誠心と好意を持っている。
  • 神霊仲間、又は足無し幽霊たちと仲がよく、よく集まっては何かしている
(何をしているのかは不明)

二つ名

  • 見えない神は、ミミーは常に時を止めて移動しているため、目撃情報が少ない。そのため、

そのような名前がつけられた。

  • 真面目な働く神とは、小野塚小町がつけたもので、本人曰く、
冗談半分で言ったつもりが、気に入られてしまった とのこと・・・

能力

  • 時を操る能力は十六夜咲夜と似ているが、ミミーの場合

一度壊れたものを、時間を戻して元どうりにしたり、一部の場所の時間だけをとめるなどができる。

  • 夜を操る能力は、夜の時間帯を早めたり、遅らせたりすることで、
夜を変化させるの方が近い。

容姿、服装



  • 髪は青みがかった黒。後ろ髪が耳の様になっており、長い部分がある。
左目には眼帯をしている。
身長は博麗霊夢より小さい。
普段は分からないが、ミミーには角があり、ナイトキャップの裏側にあるお札(おふだ)で
最小限に抑えられている。いまのところ取っても大丈夫。
深い青のロングコートを身に着けており、左端に三日月の模様がある。
  • 深い紫色のロングスカートを穿いている。
(上のイラストなどでは しっかりとした足があるが、本来ミミーは
蘇我屠自古と同じ足が無いタイプの妖怪(亡霊)
翼は左と右で違う。
  • 左・・・先端が尖っており、矢印型
  • 右・・・幕のほうが面積が広く、骨組みが小さい。(右の写真が本家)
※本気モード時は翼の種類が変わり、影の様になる
濃い紫のロングスカートなのは尻尾と足を隠すためらしい。
全体的に暗い色で、夜に紛れてしまう。
  • おまけ 
普段はリボンで見えないが、ミミーの胸の少し上辺りにダイヤモンドがついている。
暴走時は真紅に染まり、本気モードのときは明るく光る。
ナイトキャップについている飾りも同じもの。
!!!・・・たまに眼帯が外れていたり、足が見えないときがあります。これは、ミミーの幽体モードで
本来のミミーの姿である。このときは左目からの影響はないため、このモードが一番
安全である。しかし、足を生やすことがすぐに出来ない。半日くらいかかるらしい・・
「幽体モードは、足が無いから結構楽。仕事以外じゃ、いつもこれですよ。でも、急に仕事が入ると困るんですよね」

首断刀

首断刀とは、ミミーが持つ大剣
普段は身に着けていないが、裁判所内には、「断罪」の命令が下されたら
すぐさま首を切れるように持っている。

性格

仕事好きで生真面目。無口なところもある。
外見は怖いようだが意外と優しく、無闇に人や妖怪を駆るなどはしない。(通常時は)
何かを守るということには一層熱が入り、守るものが傷つけられたら
傷つけた相手を殴り殺したりする。
人に触られるのを嫌い、なれなれしく触ってきたものは だれこれ構わず
容赦なく叩きのめすほど。
(・・・ミミーはいつもは冷静だが、快楽にはめっぽう弱い・・・が、
妹達、心を許した者・・以外の者はからの
快楽や刺激は、不感症といってもいいくらい感じないようだ。)


スペルカード

・1、夜符「月夜の宴」
・2、雷撃「ギガンティックサンダー」
・3、時符「時の回廊」
・4、時間「時間迷宮」
(本気モード時)
・5、死弾「過去への帰路」
・6、襲撃「足無し幽霊の逆襲」
・7、宵月夜「月下ノ夜ノ神」

設定

ミミーはいじられキャラにされやすいが、逆にいじりたいキャラのようだ。
彼女には二人の妹がおり、面倒を見ているが、いない間はメイドたちに任せている。
病弱で健康には気を使っているが、あまり変化は無い。
ミミーには本気モードというものがあるらしく、
そのモードになると制御が利かなくなる。

本気モードの翼

・アナザーモード・・・翼に赤い爪が生える
・オリジンモード・・・三本の触手のようになり、先端に赤い爪が生える
・クロウモード・・・両羽が竜の腕のようになる。
・ダブルモード・・・めったに出ないモード 両羽が竜の首のようになる。

スペルカード説明

・夜符「月夜の宴」

大玉と小玉を交互に繰り出し、敵からのダメージが大きいほど
玉のスキマが小さくなる。攻撃を当てなくてもなる。

・雷撃「ギガンティックサンダー」

自機狙いで雷が飛び、小玉によって自機の動きを制限される。
グレイズが出来ない厄介なスペカ。

・時符「時の回廊」

自機の回りを大玉で囲い、ミミーが自機狙いでビームを打ってくる。
ランダムで 縦横斜め何処からでもビームが来る。
それに、時間をとめてビームを打ってくるので 危険。

・時間「時間迷宮」

このスペカでは、ミミーが画面上から消え、自機だけとなる。小玉で迷路のような枠を
つくり、大玉で動きを制限する。時を止めて 迷路の枠の位置を変えてくる。

・死弾「過去への帰路」

今まで使った」スペカを二枚同時に繰り出してくる。玉に当たれば
残機を2つ減らされる。

・襲撃「足無し幽霊の逆襲」

このスペカは、ミミーと同じ、足が無い幽霊を呼び出し 同時に攻撃してくる。
呼び出すキャラは・・魅魔蘇我屠自古・・の二人。
しかもこの二人は、それぞれスペカを使って攻撃してくる。勿論、ミミーも大玉や小玉を大量に
繰り出してくる。

・宵月夜「月下ノ夜ノ神」

これは非常に危険なスペカで、画面上を薄暗くして 
すばやく大量の玉を打ってくる、それに加えて、
ビームの予告線がないため、何処からビームが来るのか分からない。しかも、
時を止めて、攻撃を予測できなくしたりするので、とてつもなく危険。

ここからおまけw

時空館にいるときのミミー・・・

  • 時空館にいるときのミミーは、寝ていることが多い。

しかし、1日中寝ているわけでもなく 妹の世話をしながらのんびりとすごしている。

  • 時空館には悩みを持った者が集まり、ミミーを求めてくるものがいる。
そのため、ゆっくりとすごす時間が少なくて大変 だとか・・
  • 最近は神霊が多く集まるようになり、昔の話を聞いて楽しんでいる。
(特に、豪族や邪仙、英霊が集まる。)
  • 霍青娥については、彼女からの異常なセクハラに困っており、
対策として、彼女とは付き合いが長い豊聡耳神子と週1回は話し合っている。

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