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乾一

いぬいはじめ

大亜門による漫画作品「太臓もて王サーガ」に登場する人物

概要

生徒会役員。1年A組→2年B組→3年C組。
矢射子を慕っているが、あまりのバカっぷりと空気の読めなさから、矢射子本人は全く眼中に無い。運動能力は高いが頭は悪く、成績は学年最下位。
同じく矢射子を慕っている夕利とはライバル兼良きパートナー。物語後半からはよく行動を共にしており、矢射子からはお邪魔コンビと思われている。肝試しの回では悠に作為的にペアを組まされたりもしていた。
矢射子により犬顔のサイボーグ(仮面ファイターわんわん。ちなみに変身の際のかけ声は"ヘンジン!")に改造されてしまう(と言っても服を脱いで仮面をかぶるだけ。宏海によると、ちびっ子が全く憧れないサイボーグ。結局、全ては彼自身の激しすぎる思い込みの産物だった模様※)。母性本能をくすぐる可愛い系美少年でもて四天王の一人だが、実は極めて重度のマゾヒスト。(しかし木嶋からの攻撃には痛みを感じているので、好きな人からの攻撃しか快感にならない様子。)
話が進むにつれ『イジメられてさえいればそれだけで満たされる』というキャラへとどんどん横滑り。だがラブデスで矢射子が宏海のことを好きだと(半ば夕利に巻き添えを食わされる形で)知るに至り「本気で矢射子を好きだった自分」を再認識させられ、少なからぬショックを受ける。そしてその直後宏海に戦いを挑んだが、「妹を泣かせる」と言ったためにページをめくる間(正に紙一重)に瞬殺された。
その後3年生に進級し、再び同じクラスになった夕利によって(わざと夕利を怒らせ)イジメられることを望んだ。
ちなみに連載前の読切作品で、デザインが違う彼と同名の登場人物が登場した。
名前の由来は「犬」とその鳴き声(ワン→one→一)から。
※これに関しては未発表作品「怪傑h(短編集『クレイジー大亜門道』収録)」にその原型が見て取れる。



関連タグ

太臓もて王サーガ

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