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【冥】 10画 冖(8) 準1級

[音] メイ ・ミョウ [訓] くらい

《意味》
1・くらい。おおわれて光がないさま。
2・道理にくらく何もわからないさま。愚か。
3・死者の世界。あの世の。
4・目に見えない神仏の働き。「冥加」

【冥い】くらい
1・光が少なく、よく見えないさま。
2・道理がわからない愚かなさま。

【昏冥】こんめい
くらいこと。くらやみ。「昏冥に漂う」

【幽冥】ゆうめい
かすかで暗いこと。 あの世。冥土。よみじ。

【冥想】めいそう
目を閉じて深く静かに考えること。現実から離れてひたすら思いにふけること。「瞑想」とも書く。

【冥土・冥途】めいど
死者の霊魂が行く暗黒の世界。あの世。黄泉。
「冥土の土産」「冥界」「冥府(めいふ)」

【冥福】めいふく
死後の幸福。みょうふく。「冥福を祈る」

【冥冥】めいめい
1・暗いこと。暗くて目に見えないこと。
2・事情がはっきりしないこと。
「冥冥の裡(うち)に(知らぬ間に)=冥冥裏に」 「瞑瞑」とも書く。

【冥冥之志】めいめいのこころざし
人知れず努力して努め励むこと。また、人知れず心の中に期すること。

【薄暮冥冥】はくぼめいめい
夕暮れの薄暗いさま。また、夕暮れのように薄暗いさま。
「薄暮」は夕暮れ。

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