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刃ヶ谷龍月

はがたにたつき

大今良時の漫画『聲の形』の登場キャラクター。

人物

物語終盤近くに登場。
永束が企画し、応募した新人映画試写会の審査員としてゲスト出演した男。もずくやワカメを髣髴とさせるボサボサの長髪とチョビ髭と顎鬚が特徴。

ストーリーアナリスト兼マルチエディターという妙に胡散臭い肩書きを持つうえ、性格は尊大で傲慢、毒舌で歯に衣を着せぬ物言いをする、一言でいえば「イヤなヤツ」そのもの。

監督の永束のヒゲや主演の真柴の眉毛、植野と佐原の衣装を「安物」「ポルノを見ているようだ」など全然関係ないことに難癖をつけた。

だがその一方で、川井が書いた脚本の内容を、自身の職業柄の視点で「わざとらしいセリフで中身がないのにそれっぽさだけを抽出していて心底気持ち悪い!」と、彼女の人間性を鋭く指摘していると同時に芝居の致命的な欠点……というより、「芝居ですらなく、自己満足でお粗末」であることを暗に示唆する発言をしているあたり確かな着目眼と観察眼・洞察力を持っているようである。

この事で将也からは「映画の良さがわからない奴」、島田からは「糞みたいな奴」と毒突かれた。

関連タグ

週刊少年マガジン
聲の形 大今良時
石田将也 西宮硝子 西宮結絃 永束友宏
植野直花 佐原みよこ 川井みき 真柴智
島田一旗

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