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初恋〜恋する12歳〜

はつこいこいするじゅうにさい

初恋〜恋する12歳〜(はつこい~こいするじゅうにさい~)は、オリジナル小説。ジャンルは、恋愛、学園、青春。

【あらすじ】
小早川小春、12歳。明るくて元気いっぱいな女の子。6年生になり、同じクラスメイトの男子椎名拓弥に突然告白される。あまり男子のことを意識したことなかった小春は、だんだん拓弥のことが気になる。それから小春は拓弥のことが好きになり、拓弥に告白の返事をし、両思いとなる。12歳の女の子たちの恋の嵐が送る、小学生の恋愛青春ラブストーリー。

【登場人物】
小早川 小春(こばやかわ こはる)
本作の主人公。小学6年生。いつも明るくて元気いっぱな女の子。だけどドジなところがあり、よく転んだりする。成績はあまり良くなく、スポーツもあまり得意ではない。休日は外出したり散歩や買い物するのが大好き。6年生になり、同じクラスメイトの椎名拓弥に告白をされ、だんだん拓弥のことを意識し始める。それから自分の気持ちを拓弥に伝え告白の返事をし、拓弥と両思いになった。

椎名 拓弥(しいな たくみ)
小学6年生。頭が良くてスポーツ万能で女子からモテるイケメン男子。5年生のときから小春のことが好き。6年生になり、同じクラスになった小春に告白をし、小春と両思いになる。

藍沢 瑞希(あいざわ みき)
もう一人の主人公。小学6年生。頭が良くて大人っぽくて男子からモテる美人な女の子。小春とは幼稚園からの幼馴染み。突然柿木原夕樹に告白をされ、だんだん夕樹のことが気になる。それから夕樹のことが好きになり、夕樹に告白の返事をし、両思いとなった。

柿木原 夕樹(かきはら ゆうき)
小学6年生。成績はあまり良くないが、スポーツだけは得意(特に野球が得意)。子供っぽい性格で背が小さいことにコンプレックスを持ち、友達から身長のことをからかわられている。5年生のときから藍沢瑞希のことが気になり、なかなか素直になれないツンデレなところがある。6年生になり、同じクラスとなった瑞希に自分の気持ちをぶつけて、瑞希と両思いになる。実家は柿木原バッティングセンターで、いつも家の手伝いをしている。

佐々木 舞(ささき まい)
小学6年生。小春と瑞希の幼馴染み。恋愛については物知りで、小春と瑞希の恋愛の相談相手になっている。

立花 麗華(たちばな れいか)
小学6年生。父は超有名会社の社長で、超がつくお金持ちのお嬢様。いつも上から目線で話しかけぶりっ子のように降り舞う女の子。いつも小春をイジめたり困らせたりしている。実は5年生のときから拓弥のことが好きだったが、小春が拓弥と付き合っていることが気に入らず、小春のことを憎んでいる。

加賀見 真人(かがみ まさと)
小学6年生。東京から田舎に転校してきた。東京にいた頃から子役として芸能界に入り、実は大人気アイドルメンバーの1人である。特技は歌とダンス。小春を一目見たときから気になっている。拓弥の恋のライバル的な存在でもある。小春に「私の好きな人は拓弥くんだよ」とはっきり言われ、小春のことを諦める。

【番外編】
南 寿々子(みなみ すずこ)
番外編の主人公。小学6年生。小春たちとは隣のクラスの女の子。いつも大人しくクラスの中では暗い存在。クラスの女子からイジめられており、いつも亜梨乃に助けてもらっている。実は連城光也のことが好きで、光也に告白することすらできず、黙り込んでしまうところがあり、結構引っ込み思案がある。

本条 光也(ほんじょう こうや)
番外編にでてくる男の子。小学6年生。いつも明るくて優しくて女子にモテる。ずっと前から寿々子のことが好きで、寿々子に告白をする。

山嵜 亜梨乃(やまさき ありの)
番外編にでてくる女の子。小学6年生。寿々子の親友で同じクラスメイト。サッパリとした性格で責任感がめっちゃ強い。決して人前では涙を見せない。幼い頃に両親を交通事故で亡くしており、母方の祖父母の家で暮らしている。

嗣嶋 翼(つぐしま かける)
番外編にでてくる男の子。夕樹の友達。夕樹とは違い、頭が良くていつも冷静で落ち着いている。山嵜亜梨乃が一人で涙を流しているところを見て、亜梨乃のことが気になり始める。それから亜梨乃のことが好きになり、亜梨乃に告白をする。亜梨乃が困っているときは、いつも助けている心優しい。

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