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動物学園

どうぶつがくえん

入学した少女たちをラバー肌の動物に改造する架空の改造人間養成学校。 生徒達は獣耳、尻尾にボディペイントのような動物柄のラバー肌という全裸に近い姿をしている。入学は少女であれば自由であり、入学希望者は少しずつ増えている模様…。
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「動物のような無垢な心に教育する学校」として設立されたが、その実態は改造人間養成学校である。入学するのは主に10代前半から半ばの少女たちで、まれに幼女や、10代後半の女の子もいる。入学については本人の同意のみで良いらしく、意思を示せば即日入学が可能となっている。

関連タグ

ケモラバ  ラバースーツ  改造人間

動物少女までの道のり 入学~卒業

入学

 まず、適正検査が行われ、どの動物に改造されるかが決められる。動物の種類については原則生徒に選択権はないが、例外として希望を聞く場合もある。また、外部からの注文に応じて種類を決定する場合もある。
 動物の種類が決まると生徒は動物の外見を模した肌と同化する特殊素材でできた首から下を覆うラバースーツを着せられ、獣耳と尻尾は手術で移植される。動物のイメージに合わせるため目の色や髪の色も変えられることもある。スーツはしばらくすると肌と同化し、光沢のあるゴム状の皮膚となり生徒は全裸状態となる。
 スーツによっては男性機能を付与する特殊なものもあるらしく、いわゆる「ふたなり」になる生徒もいる。

学校生活

 生徒は人権を失い、学園指定の寮に収容され、完全に動物として扱われるようになる。衣服の着用は禁止され、排泄や食事など生活は全て動物と同じ様式を強いられる。当然、入学したての生徒達はすぐに馴染むことができず、羞恥心の中で生活することになるが、やがて全裸であることに慣れ、改造によって付与された発情期も合わさって路上での排泄、性行為を好んで行うようになる。

授業

 学科により、多少異なるが、基本的には改造された動物になるべく必要な行為や習性を学習する。人間的な思考を取り除き、食欲や性欲に忠実なケモノとなっていく。動物少女は人体改造により、発情期が付与されるため性欲が極めて増大する。そのため実技をメインとした交尾の教育が重点的に行われるが、多くの生徒は授業だけでは足りず、学外での「自習」を行っている。


卒業後

 卒業後、生徒達はオークションにかけられ、落札者に売られていく。動物少女は性技に優れ、主人に従順であるため、高値で取引されるという。

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