ピクシブ百科事典

名言(るろうに剣心)

るろけんのめいげんしゅう

「名言(フィクション)」からの独立項目。「るろうに剣心」に登場する名言一覧。
目次[非表示]

概要

親記事「名言(フィクション)」の項目が重くなり過ぎ、記事の閲覧編集に支障が出るようになったため、特に「るろうに剣心」関連の名言をこちらにまとめるものとする。

独立項目なのでキャラクター別にしても良いかもしれません。
メイン画像は適切なものがあれば変更してください。

るろうに剣心の名言一覧

  • 己が死んだところで、殺した人が蘇るわけではござらん。それよりも、一人でも多くの人を救う為に剣をふるう事が、本当の意味での償いとなるはず。高荷の優れた医学は、抜刀斎の剣より多くの人を助けることが出来るはず。医者になるでござるよ、恵殿。そして、阿片のみならず、怪我や病に苦しむ人達の力になるでござる。(緋村剣心
  • その正義のために血を流すのはお前じゃない。その血を流すのは、今を平和に生きていた人たちだ。(緋村剣心
  • 心を弱くしてしまった今のお前は、あの4人の為でなく、あの4人のせいにして己の狂剣をふるっているに過ぎないんだ!!(緋村剣心
  • じゃあ、その強い娘がお前を必ず連れて帰ると約束した時、大粒の涙をこぼしたことは知っているか?どんなに強いと言ってもまだ十と六・・・彼女は彼女なりに、様々な過酷な現実の中で必死に気を張り詰めていたに違いない。あのまっすぐな涙に応えられるのは、この世にお前一人しかいないんだ!それとも蒼紫、お前はまだ現実から目を背け、最強の証を隠れ蓑にして死に逃げるのか?強き心を取り戻せ!失った誇りを呼び返せ!!観柳邸で止まった時間を動かすのは今なんだ!!目覚める時は今なんだ!!(緋村剣心
  • 一度や二度の闘いで真実の答えが出るくらいなら誰も生き方を間違ったりはせん。(緋村剣心
  • 力弱くとも懸命に生きる人達にまでその痛みを当然と強いる貴様の時代など拙者の命が続く限り絶対に来させはせん!!(緋村剣心
  • こんな傷より・・・剣心に弱点扱いされたことの方が、万倍いてぇんだよ!!どけ斎藤!俺は京都へ行く!京都で奴の力になれるってことを、この拳で証明してやるぜ!!(相楽左之助
  • この馬鹿野郎!!子供達はおめぇが明王になる事なんざ望んじゃいねー!見ろ、お前の流した血に濡れて、泣いてるじゃねぇか!!(相楽左之助
  • その位牌の子供達は、死ぬ直前まで、あんたの優しさに救われてたはずだぜ。その子達の為にも、お前はこんなところで終わるんじゃねー。(相楽左之助
  • 由太郎!!てめー、このままいじけたままで逃げだすのかよ?雷十太に裏切られたのがそんなにつれーなら、雷十太より強くなって乗り越えるんだ!雷十太つったってあの雷十太じゃねー、てめーが夢見てた理想の雷十太を、てめーが乗り越えるんだ!!それが出来ねーなら、てめーは一生・・・負け犬だ!!(明神弥彦
  • 剣心にさよなら言われたのはお前だけだろ?分かんねぇのかよ?!それって、つまり剣心にとってお前との別れが一番名残惜しかったって事じゃねーか!いいか?剣心を連れ戻せる一番の人間は、誰が何と言おうとお前なんだ!留守の間、道場は恵が見ててくれる。その代わり、これはお前の手で剣心に渡すんだ。答えろ薫!お前は剣心に会いたくないのか?!(明神弥彦
  • 大久保だろうが誰だろうが、私欲に溺れこの国に厄災をもたらすようなら、『悪・即・斬』のもとに切り捨てる。(斎藤一
  • 犬はエサで飼える。人は金で買える。だが、壬生の狼を飼う事は何人にも出来ん!!(斎藤一
  • 日本の治安と民衆の生活を守る、それが警察の任務だ。かつて新選組がそうだったようにな。どんな理由があろうとも、一度その職に就いた以上、任務の過程で命を落とすのは当然。俺は抜刀斎のようにそれを気にすることは無いし、復讐の気持ちなど毛頭無い。心眼で見えぬなら教えてやる。この俺が昂るのはただ一つ。悪・即・斬という、俺自身の正義の為だけだ。(斎藤一
  • 惨めだな。戦わずして志々雄に負けた時、お前は剣を捨てるべきだった。己の信念を貫けなかった男など、死んでも生きていても惨めなものだ。(斎藤一
  • 何が忘れろよ!!忘れられないから、こうして探してるんじゃない!!一番思ってる人を忘れる事の、どこが幸せなのよ!!(巻町操
  • こら緋村、一人で何もかも背負い込んで、あんた一人が不幸になるなんて結末、あたしは絶対納得しないからね!(巻町操
  • 甘く見ないでほしいのは、こっちの方よ!自分の犯した罪の償いとして、医者になって多くの人を助ける!いい?これが私の生きる道なの。そして、この道を私に示してくれたのは、他ならぬ剣さんなのよ・・・だったら、何があろうと、たとえ剣さんがいなくなろうと、医者としての道を貫き通す。それが、私の剣さんへの気持ちを貫き通すことでもあるのよ!いじけて何もしようとしない人にその程度なんて言ってほしくないわね!!(高荷恵
  • お前一人が全てを背負って犠牲になるくらいで守れる程、この時代は軽くないはずだ。そして同様に、人一人の幸せも軽くない。お前が犠牲になれば、ただお前に会いたいという気持ち一つで京都へ来た女が一人、確実に不幸になる。覚えておけ。どんなに強くなろうとお前はただの人間。仏や修羅になる必要は無いんだ。(比古清十郎
  • そうだ、それでいい。多くの人を斬ったお前は、己の命すらも軽んじてしまう。それが時として、心に巣くった、人斬りの心に自分を支配されてしまう。己を犠牲にした人斬りの強さを持って愛しい者や弱い者を守ったところで、所詮、連綿と続く時代のひと時に過ぎない。生きよ、剣心!さすればお前は、天翔龍閃を自在に使いこなし、己の中の人斬りになど、決して負けたりせん!(比古清十郎
  • てめえの物差しで語るんじゃねーよ。こいつは誰より俺を理解し、俺は誰よりこいつを理解している。(志々雄真実
  • 優しさだけでは、人は救えぬ…(悠久山安慈


関連タグ

名言(フィクション) るろうに剣心

コメント