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名言(ロウきゅーぶ!)

ろうきゅーぶのめいげんいちらん

「名言(フィクション)」からの独立項目。「ロウきゅーぶ!」に登場する名言一覧。
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概要

親記事「名言(フィクション)」の項目が重くなり過ぎ、記事の閲覧編集に支障が出るようになったため、特に「ロウきゅーぶ!」関連の名言をこちらにまとめるものとする。

独立項目なのでキャラクター別にしても良いかもしれません。
メイン画像は適切なものに変更してください。

ロウきゅーぶ!の名言一覧

  • お前らの向上心は買うけど、楽しむ為のバスケが悪いとは思わない。(長谷川昴)
  • ハンデはお情けじゃない、ゲームを成立させる為の物だ。(長谷川昴)
  • 本当にごめん!!でも、愛莉しか頼る人が居なかったんだ! 俺達には、愛莉が必要だったんだ!許してもらえるなんて思ってないけど・・・それだけは信じてほしい! 愛莉は本当によく頑張ってくれた。ボールが怖かったのに、立ち向かって行ってくれた。その勇気は、本当に本当に素晴らしかったよ。 俺、愛莉の事、凄く素敵な女の子だと思ってるから。(長谷川昴)
  • 智花なら出来るよ。 本当はもういいよって言おうとしたんだけど、智花のシュートを見られなくなるのも、嫌だなって思ったんだ。 俺が言うのもおかしいけど、智花なら出来るよ。(長谷川昴)
  • 智花は、いつの間にか俺の中の、モヤモヤとした雲を取り去ってくれた。まるで雨上がりに咲く・・・一輪の花のように。(長谷川昴)
  • 関係ない、そんなの・・・智花には、何も関係ない。喧嘩はあくまで二人の問題だよ。(長谷川昴)
  • 真帆は自分の為だけじゃなく、女バスみんなの為に、ああして頑張ってると、俺は思う・・・辞めないよ、あの子は。 ようやくたどり着いたんじゃないのかな? 遊びじゃなくて、本気で打ち込める事にだよ。 たまたま女バスが学校に無かったから、竹中より到着が少し遅かっただけでさ。(長谷川昴)
  • 竹中も分かったんじゃないかな、真帆が遊び半分じゃなく、本気でバスケが好きなんだって。真帆とはまだギクシャクしてるけど、練習に参加してくれただけでも良しとしないとね。(長谷川昴)
  • 頑張ってるのはみんな同じだ、誰も外したくない。(長谷川昴)
  • そういう言い方は教育的指導、かな。 俺は愛莉の為だからこそ、喜んで引き受けたんだよ。 智花だって同じだよ。みんなの為なら、何でもしてあげたいって思ってる。もちろん、紗季の為だってね。(長谷川昴)
  • 焦らなくていいよ・・・俺もみんなも、愛莉の傍にいるから。だから、焦らなくていいんだ。(長谷川昴)
  • 誰かがそう言った? 言ってないだろ、誰も。むしろ励ましてくれていたんじゃない?それなのに、愛莉がそんな風に考えちゃったら、みんながかわいそうだ・・・ ゆっくりでも、愛莉はちゃんと前に進んでいる。それは、コーチが保証します。だから、愛莉の速度で良い・・・みんなと一緒に歩いて行こう。(長谷川昴)
  • 愛莉、今、みんなが愛莉の傍に居る。池に落ちた時みたいに一人ぼっちじゃない・・・だから少しだけ、10秒でいいから、顔を水につけてみない?(長谷川昴)
  • 智花と毎日朝練するのは、俺にとって大事な時間だから。これからもよろしくな。(長谷川昴)
  • そういう言い方は止めろ!愛莉に自信を持ってもらえれば、バスケにも絶対繋がるはずだ!!ちゃんと意味があるんだよ!(長谷川昴)
  • この子達に水泳やバスケを教える事は、自分の事と同じくらい大事なんだよ!!(長谷川昴)
  • 葵、聞いてくれ。みんなが俺に、バスケの情熱を取り戻してくれたんだ! この子達を、コーチとして教えてるつもりだったけど、逆に俺が教えられた事も、たくさんあった!きっと来年、バスケ部を立て直す時にも繋がる。だから!ここは退いてくれ、葵。(長谷川昴)
  • ごめん愛莉、俺が間違ってた。 助けてくれ!君の力で、葵を止めてくれ。俺はまだ、みんなのコーチでいたい!(長谷川昴)
  • 心配する気持ちは分かるけど、それは真剣勝負とは言わないんじゃないかな。(長谷川昴)
  • 俺が言うのも変だけど、あまり自分を責めちゃダメだよ。 かげつちゃんが辛そうだと、ひなたちゃんも辛いんじゃないかな?(長谷川昴)
  • ただ・・・楽しんでいる・・・今この瞬間の、バスケットボール!(長谷川昴)
  • けど、ここからが俺の本当の出番だ。 俺がコーチとして、あの子達の、今のバスケを守る為に出来る事・・・(長谷川昴)
  • 勝つ事は大切だと思います。でも、ただ試合に勝ちたいだけなら、バスケじゃなくてもいい・・・バスケの楽しさを教えるのも、俺達の役目じゃないでしょうか?!(長谷川昴)
  • ミホ姉がひなたちゃんを見たらびっくりするぞ・・・いっぱい上手くなったもんな。 愛莉・・・もしかしたら、将来女子バスケ界の宝になるかもしれないね。 真帆が居るお陰で、みんなの元気が湧いてくるよ。 紗季・・・いつもみんなを陰で支えてくれて・・・ありがとう。 明日は思う存分跳んでくれ・・・いつものジャンプシュートで、俺を虜にしてくれ。 勝とうな、智花。頼むぞ、エース。(長谷川昴)
  • 味方の状況を的確に判断し、点に結び付くよう紗季が動く。こうすれば、智花がオフェンスに集中できるし、攻撃の起点が生まれやすくなる。 ああ、勝ちにいく!!(長谷川昴)
  • ここから始まったんだよな・・・みんな、どんどん上手くなって、大きくなって、教えているはずが、色んな事を教えられていた・・・(長谷川昴)
  • 試合には負けたけど、みんな強かったと思う。ほんのちょっとだけ、運とスタミナが足りなかっただけだ・・・だから・・・これからも練習して、もっと強くなろう!!(長谷川昴)
  • この慧心学園で5人のコーチになり、はや3ヶ月が過ぎた・・・彼女達のコーチになって、長いような短いような、そんな充実した時間を過ごしている。 5人から教えてもらった事がたくさんある!俺にとっては、かけがえのない時間だ。(長谷川昴)
  • 結局は、僕が約束を破らせてしまって、すみませんでした・・・ですが!智花さんは悪い子ではありません。礼儀正しくて、バスケにも真剣で! ここに来てくれたのも、お父さんとの約束を軽んじたのではなく、純粋に、仲間と一緒に居たかったんだと思います。そのぐらい彼女にとっては、大切な仲間なんです!!(長谷川昴)
  • じゃあ今日の試合だけど、俺からの指示は特に無い。みんなで考えて、いいリズムを作り出す事。智花、みんなの事、よく見てあげて。 紗季、ゲームメイクは任せる。思った通りに攻撃パターンを組んで。 真帆、点を取って取りまくれ!本能のままに弾けちゃえ! 愛莉、みんなが助けてくれるからな。遠慮なくシュート打っていいぞ。 ひなたちゃん、かげつちゃんの事、いっぱい驚かせよう!(長谷川昴)
  • 智花の誕生日より大事な用なんて無いよ。(長谷川昴)
  • スクープショット!!この技を、俺からのもう一つのプレゼントにしたい! これから一緒に練習しよう。俺も・・・この技を智花と一緒に、自分のものにしたい!(長谷川昴)
  • 智花の不調は、俺が不安にさせたせいなのかもな・・・ 智花に責任を感じさせていた・・・俺達はチームなんだから、支え合っていかなきゃいけないのに・・・仲間を信じ、助け合う。それが智花やみんなが、俺に教えてくれたバスケだ。 智花、一緒に頑張ろう。迷ったりしながら、一緒に上手くなろう。俺の隣に居てほしいんだ。(長谷川昴)
  • がっかりなんてしてない。例え100回連続でミスをしようと、智花なら101回目に、全部帳消しにするような、凄いプレーをしてくれる。(長谷川昴)
  • 悔しいが、今の俺じゃお前を止められない・・・ でも負けない! 俺が勝てなくても、チームが負けなければ・・・それでいい!!(長谷川昴)
  • 部活が無いからって・・・遊んでたつもりはないぜ!!(長谷川昴)
  • 気付いたんだ、俺のスタイルに・・・いや、気付かせてもらった・・・かな。 俺のフェイクは自然体だって。俺はお前みたいにフェイクを本気っぽく見せる才能は乏しい。でも、その気があるのにあたかも無いように見せるのは、割と得意だったってわけだ。(長谷川昴)
  • 椿ちゃん、柊ちゃん! これは二人だから出来る・・・二人にしか出来ない事なんだ!(長谷川昴)
  • 5人の中に1人だけ、バスケ選手以外が紛れ込んでるなら、その弱点を見逃すわけにはいかないさ。(長谷川昴)
  • 凄い・・・凄いよみんな!技だけじゃなく、心も成長してる!! やっぱり小学生は・・・最高だぜ!!(長谷川昴)
  • 真帆が発火点になって、チーム全体が活気づく。これぞ、ファイヤー・ワークス!でも、成長したのは真帆だけじゃない!(長谷川昴)
  • ひなたちゃんの努力はみんな知ってる・・・イノセント・チャームは、ひなたちゃんが頑張る子だから人を惹きつける!(長谷川昴)
  • プリズマティック・バド!才能の蕾は、もう開いている。(長谷川昴)
  • こんなに緊迫していても、周りが見えている。アイス・エイジの冷静さは、慧心の要だ!(長谷川昴)
  • やっぱり強豪だな、地に足の着いた基礎力がモノを言う。だがウチも負けてない!それに慧心には・・・エースがいる!!(長谷川昴)
  • 智花、君は俺にとってシャイニー・ギフト・・・かけがえのない宝物だ!!(長谷川昴)
  • 俺も! 俺も・・・俺達は、ずっとバスケで繋がってる!バスケがある限りずっと!!ずっと・・・(長谷川昴)
  • 好きだって気持ちに嘘をつくのか? 嘘じゃありません。バスケは好き。でも一番大切なのは、5人で居られる場所だから・・・最後にもう一度、昴さんに会えて嬉しかったです。(長谷川昴湊智花)
  • 辞めんな! え?! 情熱なんて無いと思ってた・・・けど無理だ、無理なんだ!!俺は、君を見過ごせない! え!? 君はバスケを辞めちゃダメだ!バスケを出来る場所が一つしか無いなら、それを手放しちゃダメだ!! ・・・ なあ、頼むよ!あんな人を惹きつけるシュートを打てるのに、簡単に辞めるなんて言わないでくれ!! 簡単になんて、言ってません・・・辞めたくないです・・・私だって本当は!本当は辞めたくないんです!! じゃあ辞めるな!! でも!! 守ってやる! !? 俺が両方守ってやる!君のバスケも、居場所も、俺が守る。守らせてほしい! でも、勝てないって・・・ 正直、まだ勝算があるわけじゃない。でも、君のバスケを守れるなら、何でもする!!(長谷川昴湊智花)
  • ありがとう、智花。 え? 俺一人なら、こんな綺麗な星空を観ようと思わなかったろうし、ありがとう。 い、いえ!私の方こそ、昴さんと星が観られて嬉しいです。(長谷川昴湊智花)
  • 智花、昨日は俺のパス、ほとんど通らなかったな・・・ ごめんなさい、私全然ダメで・・・ 取れなくて、悔しかった? 悔しかったです! そうか・・・じゃあもし、あの勝負に次があったら、今度は取りたい? 取りたいです!取らせてほしいです!!その為なら・・・どんな厳しい特訓でもこなしてみせます!!だから!昴さんの隣に居させてください!!(長谷川昴湊智花)
  • さあ、泣いても笑ってもあと6分!ありったけの力で、勝ちにいくぞ!! 昴さん、勝てますよね?!まだ望みはありますよね!? もちろんだよ、みんななら大丈夫!!(長谷川昴湊智花)
  • 今日は、本当にありがとう!!・・・二人とも、最高だったよ!一緒に出来て楽しかった。 わ、私もです!それに、パートナーだと言っていただいて、嬉しかったです!! 智花・・・ あ、あの・・・私もなれるでしょうか?長谷川さんのパートナーに・・・ 愛莉・・・(長谷川昴湊智花香椎愛莉)
  • 紗季の動きが要になると思う。 そんな大切なポジション、出来るでしょうか?私に。 いや、紗季だからこそ出来るんだよ。資質は、チームの中で一番だと思う。 ・・・分かりました!長谷川さんと同じポジション、精一杯頑張ります!!(長谷川昴永塚紗季)
  • ひなたちゃん、バスケ、好きか? おー!!大好き!みんなとするバスケ、面白い。 明日からの練習、きっともっと大変だけど・・・もう甘やかしたりできないよ。 おー!どんと来い。(長谷川昴袴田ひなた)
  • 自分抜きでも勝てるって思うから、竹中は試合に出ないんじゃないか? え? そうなの?夏陽。 勝つ自信がねえなら、考え直してやってもいいけどな。 何をー!?あ、紗季・・・ ふん!そこまで言われたら引き下がれないわね・・・私達だけで優勝して見せましょうよ!!(長谷川昴三沢真帆永塚紗季竹中夏陽)
  • 諦めるなーーー!!! そうだ、諦めるな!すばるんはそんな事、教えなかったぞ!! そうだ、昴さんは色んな事を教えてくれた! バスケの難しさ、厳しさ、そして楽しさ! でも・・・お兄ちゃんは! 諦めていいなんて、一度も言わなかった!! 絶対に・・・勝ちたいのよね!!(長谷川昴三沢真帆湊智花香椎愛莉袴田ひなた永塚紗季藤井雅美)
  • みんな!アレ試そう!!愛莉、いける?! はい!私が出来る事、全部やります!! 頼むぞアイリーン!! 全力でフォローするから!! 絶対に勝とう!(長谷川昴香椎愛莉三沢真帆湊智花永塚紗季)
  • みんな、本当にごめん!コーチがあんなにコテンパンにされるところを見て、がっかりさせちゃったと思う。今、俺は悔しくて仕方がない!須賀に手も足も出なかった自分が情けない!だから、リベンジを挑もうと思う。・・・それで、出来れば、また一緒に戦ってくれないか?!俺一人じゃなく、チーム全員の力で戦って、勝ちたいんだ!! わ、私も頑張ります!!このまま終わるのは嫌なんです! 奈那さん達が居るのは秋休みだけ、だったら時間は無いですよね! そう来なくっちゃすばるん!! おー!!頑張ろうね、お兄ちゃん!(長谷川昴香椎愛莉永塚紗季三沢真帆袴田ひなた)
  • 同じチームとして、仲間として、最高のバスケをしよう!・・・それから・・・ミニバスケットボールで、忘れちゃいけない3つの合言葉がある。 おー? 合言葉? 友情・微笑み・フェアプレーだ。 それってあたし達の事じゃん!! ああ。いつも君達はそうやって戦ってきた。だから・・・ 今日も忘れません!! このチームで戦い抜きます!! よし!目一杯楽しんでおいで!!(長谷川昴袴田ひなた香椎愛莉三沢真帆湊智花永塚紗季)
  • お前、やっぱ七芝の女子バスケ部入れよ! 私じゃ、昴の役に立てないかな・・・ 違うんだ。その、本当に色々してくれて、感謝してる。でも、葵には葵の、今のバスケを・・・想いをぶつけてほしいんだ。 ぶつけてるよ。 ん? 私のバスケは、たった一人に届けばいい。そいつに一目置いてもらえれば満足。そいつに生涯勝ち越す事が、私の目標!・・・バスケを始めた、あの日から・・・だから、ちゃんと精一杯だよ。そいつがバスケ出来るようになるの、待ってるから。 葵・・・あのさ、俺・・・ 分かってる、そいつが今のバスケに夢中だって事。だから、私も今は、それに乗らせてよ。 ああ。(長谷川昴荻山葵)
  • 万里、頼む!愛莉は最後まで諦めない子だから。 そうね。愛莉ちゃんはいつだって、課題をクリアしてきた。私が教えるテクニックをどんどん吸収してるし! 愛莉を支えてあげてくれ。(長谷川昴荻山葵)
  • 先に試合の予約が入ったな。 期待には、応えようぜ。来年、必ず。 ああ!(長谷川昴香椎万里)
  • 助けられているのは、俺の方です。 え? 智花がウチに来てくれるのが、凄く励みになってるんです。なるべく智花と練習したくて、ランニング時間早めてみたりとか・・・ うふふ、そうですか・・・昴さん、ふつつかな娘ですけど、これからも末永く・・・智花をよろしくお願いします。 はい、分かりました。(長谷川昴湊花織)
  • 私のわがままだけど・・・でも・・・あの場所を失いたくない。(湊智花)
  • 嫌!だって制限時間決めてないもん!!・・・ません!だから諦めません!!(湊智花)
  • 私、また嫌な自分が出てくるかもと思ってたんですけど・・・でも凄く楽しかった!みんなが教えてくれたんです、楽しくバスケする事を。勝ち負けよりも、もっと大切な事があるって。 勝ちに拘るとしたら、その大切な場所を無くしたくない、それだけです。(湊智花)
  • 私が・・・私が負けるなんて!些細な事!!だって今は! みんなと一緒だもん!!(湊智花)
  • でも!私達が勝てたのは、昴さんが指導してくれたからです。 もっと、もっと、昴さんに色々な事教わりたい・・・私、何でもしますから!!(湊智花)
  • 負けられません!昴さんが今まで教えてくれた事!!全部出します!(湊智花)
  • 行こうみんな!この場所を守る為に!!(湊智花)
  • 私、一度はバスケを諦めかけて、でも、みんなと昴さんのお陰で、こうしてまた!バスケが好きになれました。だからこのチームで、精一杯バスケがしたい。それが!今の私の全部です!!(湊智花)
  • 私!昴さんが望む事何でもします!!それで!・・・それで昴さんが元気になってくださるなら!! 私達!いつも昴さんに教えてもらったり、励まされてばかりなのに、負けてしまって・・・だから、次は絶対に勝ちます!勝ちたいんです!!(湊智花)
  • 私達・・・仲の良さなら負けないもん!(湊智花)
  • 昴さんのフェイクは、凄くドキドキします。(中略)その、次に何が来るか分からなくて。 ここには私と昴さんしか居ないのに、パスを出すかもって思う時があるんです。(湊智花)
  • みんなと積み重ねてきた点数、無駄にしない!!(湊智花)
  • 私もね、同じような時期があったの。 みんなに会う前、転校してくる前は、チームが勝つ事や自分が勝つ事ばかり考えてた・・・でも、今はみんながいてくれて、この場所を、バスケを一緒に守ってくれてる・・・そう思ったら、凄く楽になって、今まで以上に力が出せるようになったの・・・私は今、バスケが出来るのが、本当に幸せなんだ!(湊智花)
  • 私も、ずっと練習してきたんだよ。あなた達に、勝つ為に!!(湊智花)
  • これくらいで止められたりしない!私と昴さんの大切なシュート!!(湊智花)
  • プレアデス星団・・・牡牛座の星なんですけど、日本ではすばると呼ばれています。眩しくて、遠い星です。小さな私では、手が届きません・・・でもいつか、あの星に届きたい。私も、みんなも、そう思いながら今日まで頑張ってきました。優しいコーチに見守られて、バスケの楽しさを、たくさん教えてもらいました!ずっと・・・その想いを伝えたくて・・・もう小学生として試合をする事は無くなってしまうけど・・・これからも、私は同じ気持ちのままでいていいですか? むしろ、俺がお願いしたい。俺ももっともっと・・・輝けるように頑張る。だから・・・いつまでも傍に居てくれ。 ・・・はい!!(湊智花長谷川昴)
  • こんな楽しい場所、絶対に無くしたくない。これからも、みんなとの思い出、いっぱいいっぱい作りたい。 明日勝とう、絶対に! うん! おー、勝つぞー。 あったり前だ!! うん。(湊智花永塚紗季香椎愛莉袴田ひなた三沢真帆)
  • それは、違うよ。 トモの言う通りよ。みんな動きが硬いし、隙がある。いつもならもっと点が取れているはずよ。 ちょっと勝つ事や練習に拘り過ぎなのかも。 おー、だから気持ちがバラバラ。 前も言ったけど、練習だけやっても仕方ないじゃん!もっと大切な事があると思うけどな。(湊智花永塚紗季香椎愛莉袴田ひなた三沢真帆)
  • 今こうして笑っていられるのは、昴さんのお陰なんです!! お兄ちゃん、ひな、ずっと一緒。 お願いします!! みんな、長谷川さんが必要なんです!!(湊智花袴田ひなた香椎愛莉永塚紗季)
  • 今日は、今までで一番楽しいバスケでした。それに・・・それに、最後じゃありませんよ!! そうだよ!中学行ったって、バスケはずっとずっと続けるんだし!! こんなに楽しい事、辞められません! これからも、色々教えてください! おー!!もっともっと上手くなって、お兄ちゃんをいっぱいいっぱい満足させられるようになる! 中学生になっても・・・高校生になっても・・・昴さんは私達のコーチです!!(湊智花三沢真帆永塚紗季香椎愛莉袴田ひなた)
  • 背が高くて上手い人となら、私だって毎日お手合わせしてもらってるよ。 生意気、でもやるじゃない。(湊智花藍田未有)
  • もし、慧心のみんなや、昴さんや、未有さん達と会えなかったら、バスケがこんなに楽しいって、知らないままだった・・・だから、ありがとう! ま・・・未有もあんたがいてくれた事は、少し感謝してる。全力を出し切って、未有に負けてくれる事もね。 ダメだよ、負けてなんかあげない!・・・だって、この試合に勝ちたいって気持ちは、私だけのものじゃない!みんなと、繋がってるって分かるから!!(湊智花藍田未有)
  • 楽しかったよ!! ・・・未有も楽しかった!! ! でも・・・完全に勝ちたいから・・・また中学でもバスケやりましょう・・・智花! ・・・うん。私もまた、未有達と試合がしたい!(湊智花藍田未有)
  • 他の方法なんて無い!!あたし達にはすばるんしか・・・すばるんしかいないもん!助けてよ!!(三沢真帆)
  • みんなで一生懸命練習した!その成果を見せてやる!!(三沢真帆)
  • 5人で試合に出たかったの!男バスとか、球技大会で勝った時みたいに、うおっしゃ!って感じ味わいたかったの!!(三沢真帆)
  • あたしもみんなと一緒なら、それで楽しい!試合に出なくたって、5人のバスケはすんげー楽しい!!ワクワクする!だから、これからも色んな事教えてくれよな、すばるん!!(三沢真帆)
  • だってさ、自分のせいで負けたとか自惚れ過ぎじゃん!バスケは5人で1つだっての、忘れたのかよ? だったら!そんな事言うな!! この間の試合、紗季は凄かったと思う・・・あたしがちびリボンにカッとなった時も冷静だった。お陰で、いつも通りになれた。(三沢真帆)
  • 関係無いわけあるか!! チームなんだから悔しいに決まってるだろ!当たり前じゃん!!(三沢真帆)
  • 今全力出さなかったら、絶対後悔するよ。遠慮しないで、持ってるもの全部出しなよ!あたしは全力でいく!!(三沢真帆)
  • 私の役目は・・・みんなを、このチームを元気にする事だ!!(三沢真帆)
  • すばるんを連れて行くな!! 長谷川さんは、私達のコーチなんです。 今日は水泳ですけど、みんなで愛莉の為に頑張ろうって気持ちは同じです!!(三沢真帆永塚紗季湊智花)
  • ずるいずるい!!あたし達だってすばるんのパートナーになりたい! 長谷川さんと同じチームになれば、お役に立って見せます!! お兄ちゃん、ひなもひなも! もちろん!みんな大切なパートナーだよ!(三沢真帆永塚紗季袴田ひなた長谷川昴)
  • まだ今夜が残ってる!すばるんもきっと遊びに来てくれるはずだし、もっともっともーっと思い出作ろう!! おー!!ひな、お兄ちゃんといっぱい作りたい!(三沢真帆袴田ひなた)
  • 紗季、大丈夫? ちょっと大変だけど、そこが面白そうじゃない。あんたこそ大丈夫なの? 何が? オフェンス。私がいないからって、暴走しないでよ。 しないって。紗季が作戦に専念出来るように、しっかりやる! ・・・もちろん期待してる。(三沢真帆永塚紗季)
  • 気にしない気にしない!あっちはあっち、こっちはこっちでいいじゃん!! お客さんに喜んでもらうのが一番!だよね? うん!!(三沢真帆湊智花香椎愛莉袴田ひなた)
  • まあまあまあまあ。そんなにガツガツするとさ、疲れちゃうよ。 そうそう。試合に向けてコンディションを整えるのも大切な事よ。 おー!しっかり休むのも大切。 ご飯もたくさん食べないと! みんな、肩の力抜いていこう。ね?(三沢真帆永塚紗季袴田ひなた香椎愛莉湊智花)
  • おーし!フルパワーでいくぞ!! フフ。頑張り過ぎて空回りしないでよ、頼りにしてるんだから。 一年前はこんな風に、みんなと一緒に戦えるなんて思わなかったよ。 おー!!もっともっとみんなでバスケ出来る、ひなも凄く嬉しい。 行こう・・・チームの思いを形にしよう!! 今までの積み重ねが、みんなにとっての一番の武器だ!泣いても笑っても、あと3分!全てを出し切ろう!!(三沢真帆永塚紗季香椎愛莉袴田ひなた湊智花長谷川昴)
  • このボールは!! 絶対に渡さない! だって、繋がなきゃ! 最後のシュートに!! 智花!!(三沢真帆袴田ひなた香椎愛莉永塚紗季)
  • 何言ってるんだすばるん! ぶー!!負けたのはお兄ちゃんのせいじゃありません! 長谷川さんの指示は、いつも私達に勇気や戦う力を与えてくれます! そうですよ!!それに私達、今までで一番頑張りました! 硯谷の方が、ほんのちょっとだけ強かっただけです!(三沢真帆袴田ひなた香椎愛莉永塚紗季湊智花)
  • 長谷川さん、その程度の事で罪悪感を感じる程、私達は暢気に構えていません。卑怯だとも思わないし、気持ちはみんなおんなじですよ。(永塚紗季)
  • 頼み方は無茶苦茶だったけど、あの子の目が真剣で。真帆は最初から本気でした! そんないきさつで始めたバスケですけど、今は、私だって本気で頑張ってますから!(永塚紗季)
  • 私、こういう裏側でサポートするような仕事、割と好きなんです。それに、長谷川さん、そういう役割が私に向いてるって思ってくれたんですよね? だから、嬉しいんです。(永塚紗季)
  • 正直初めは、バスケの事そんなに好きではありませんでした。でも今は、出来なかった事が出来るようになっただけで、たまらなく嬉しい!こんなのもう、辞められません!!(永塚紗季)
  • 覇権ね・・・それで本当に雅美のお店がウチに勝てると思うの? その写真がばらまかれて、ウチの評判が落ちても、寿し藤の評判が上がるわけじゃないでしょ!? それどころか、卑怯な手を使ったって噂されて、寿し藤の看板に泥を塗る事になるかもしれないわよ!(永塚紗季)
  • 焦らない方が良いと思うわ。諦めなければ、きっと出来るようになるわよ。(永塚紗季)
  • 立ちなさい!!雅美! 気持ちは凄く分かるけど、今はしょげてる時ではないわ。まずはちゃんと、お客さんの為に料理を出さなくちゃ!看板娘ならね。 五目ちらしは無事でしょ?なら大丈夫!だって、寿し藤の五目ちらしよ、売り物にならないわけがないわ。それを一番よく知ってるのは誰?!(永塚紗季)
  • もちろん試合には勝ちたいわよ。でも、今のあなた達は力が入り過ぎて、空回りしてる。出来る事も出来なくなってるわ。(永塚紗季)
  • みんなの為を思って、黙っててくれたんですよね? 公式な試合に出られなくても、私達5人のバスケは変わりません! おー!これからもずっと一緒。 このチームで、もっと上手くなりたいしな。 みんな・・・ありがとう。みんなの気持ちに応えられるように、俺も頑張るよ。バスケを好きであり続ける限り、心から楽しもう! はい!!(永塚紗季香椎愛莉袴田ひなた三沢真帆長谷川昴)
  • 硯谷は本当に強いチームよ。だからこそ、力が入り過ぎちゃうと、勝てるものも勝てないと思う。 難しいけれど、緊張した時ほどリラックスしよ、ね? それにさ、やっとみんな仲間になれたんだし、楽しまなきゃ損損! おー!つばとひーは、みんなとのバスケ、楽しくなかった?(永塚紗季香椎愛莉三沢真帆袴田ひなた)
  • 私達には、トモが必要なんです!! そうだよ!!もっかんが居なかったら、バスケがあんなにカッコよくて楽しいなんて知らなかった! ひなも、智花が好きです。みんなと一緒、大好きです! 智花ちゃんだから・・・智花ちゃんのお陰で、私達はバスケが出来るんです! 外出した事は謝ります。でも、みんなの事を悪く言わないで!私は、みんなや昴さんのお陰で、またバスケが楽しくなったの!だから!! みんなから智花を・・・智花からみんなを取り上げないでください!お願いします!!(永塚紗季三沢真帆袴田ひなた香椎愛莉湊智花長谷川昴)
  • しっかりね!! 言われなくても! ファイト!! シショーの教え、実践シマス! 力、抜いていきなよ! あったりまえじゃん!! 双子プレー、楽しみ楽しみ♪ 期待しててよ!! センターはみんなの支えだよ! はい!!(永塚紗季藤井雅美湊智花ミミ・バルゲリー三沢真帆竹中椿袴田ひなた竹中柊香椎愛莉袴田かげつ)
  • 別にあんたの為じゃないわ! じゃあ何で? 寿し藤を楽しみにしてる、お客さんの為! !! いなり寿司はダメになっちゃったけど、みんなで考えてみましょ。寿し藤の五目ちらしを活かした、新メニュー。 でも、紗季達のお好み焼きは・・・ 5人で考えて自信作が出来た。なら、もうとっくに大切な思い出だもの。今日ここで売るかどうかなんて、そんな大した事じゃないわ。ね?みんな。 うむ! おー!またいつでも作れる。(永塚紗季藤井雅美三沢真帆袴田ひなた)
  • ね、お兄ちゃん・・・ ひな、終わりたくない・・・ もっとみんなと部活したい。でもひな、バスケ下手くそ。足遅い、シュート届かない・・・お願いします、ひなも頑張りますから。だから・・・ひなにもバスケ、教えてください。(袴田ひなた)
  • ひなだけ下手くそだと、みんなが楽しくならない。だから秘密特訓♪(袴田ひなた)
  • お兄ちゃんは、とっても優しくて、ひなの大切な人です。お兄ちゃんをイジメると、かげだって許しません!(袴田ひなた)
  • 本気出して、かげ。 ひな、かげの全力見たいな。 大丈夫だよ、負けないから。(袴田ひなた)
  • 一人はダメだよ、みんなと一緒がいい。真帆も、智花も、紗季も、愛莉も、かげとも一緒じゃなきゃ、嫌。 ひな嬉しい。走るの苦手だったから、ひなと遊んでも、かげは楽しくないと思ってた・・・心配かけてごめんと思ってた・・・ ひな、いっぱい走れるようになった。だから、これからはいっぱい一緒に遊ぼう!(袴田ひなた)
  • ひなだけ凄い下手くそだったけど、みんながひなの事、諦めないでいてくれるから、ひなも諦めない!明日も、明後日も、ずっとずっと頑張る!!(袴田ひなた)
  • ひな、かげと勝負、楽しいよ♪(袴田ひなた)
  • 愛莉は大丈夫。こんなに頑張ってるもん、絶対大丈夫! ひなも愛莉がもういいって言うまで、一緒に練習する! みんな愛莉の味方だよ。愛莉の事、大好きだもん!(袴田ひなた)
  • おー!お兄ちゃん、ひなも何でもする。そしたら元気になるー? は、長谷川さん、私にも覚悟はあります!もう逃げません!!(袴田ひなた香椎愛莉)
  • あの、本当にありがとうございました。 私・・・長谷川さんの励ましが無かったら、スモールフォワードとして頑張れなかったと思います。ありがとうございます!(香椎愛莉)
  • 嫌です!! 決めてたのに、今度こそ頑張って、勇気出すって決めてたのに・・・ 私、長谷川さんとお別れしたくない!!1日だって・・・(香椎愛莉)
  • 最初は怖かったけど、みんなと一緒に頑張るうちに、怖い事が楽しい事にちょっとだけ変わりました!だからみんなと一緒のバスケが、大好きです!!(香椎愛莉)
  • 変わりたいって思ったの。とても大切な人達がいて、とても大切な場所があって、でもその大切に、何も出来ない自分が凄く嫌になって。何も出来ない私を、少しでも変える事が出来るのなら、たくさん頑張ろうって思ったの。(香椎愛莉)
  • 今はお兄ちゃんの事怖くないよ。優しいって知ってるから!(香椎愛莉)
  • みんなで頑張ってここまでたどり着いた、もう一歩も引かないよ!!(香椎愛莉)
  • 急に背が伸びたなら、凄くびっくりしたよね?何だか周りの世界が、自分から逃げて行っちゃいそうな気がして、怖くなったり・・・ わ、私もそんな感じでした。あの私、体操が好きで・・・でも、背が伸びたら上手く出来なくなって。それで、足手まといになっちゃうから、バスケに挑戦してみたんですけど、こっちでも、足手まといで・・・どんどん自信が無くなって・・・ ・・・えへへ、一緒だね!私もバスケ始めた頃は、凄い下手っぴで足手まといで・・・今でもまだまだ全然だし・・・ 愛莉さんも、ですか? うん。でもコートの中では、背の高さが何度も私を助けてくれた、私にしか出来ない事が見つかった。だから綾ちゃんも、大丈夫だよ。 愛莉さん・・・私、愛莉さんとお話しできて、嬉しいです。とっても、とっても。 えへへ、私もだよ。もしよかったら、また綾ちゃんとお話ししたいな。(香椎愛莉都大路綾)
  • 逃げんなよ! 逃げんなよ、バスケから。 情熱が無い?そんなの嘘。私に乗せられたからコーチを引き受けたんじゃない、バスケがやりたくても出来なくて、本当は好きで好きでたまらなくて、距離を置こうとしても置けなかった。 幻想じゃない。昴、あんたは・・・ ねえ昴、気になる子居たんでしょ?その子も見捨てちゃうの?(篁美星)
  • あの子達にバスケやらせてあげたいんだよねぇ・・・ウチの学校の先生って、事なかれ主義でさぁ、弱い女子バスケより男子バスケの実績優先!そうすれば保護者にいい顔できるし、受験者数が増えるからとかふざけんなって感じ! 最初はみんな下手なのに、やりたいって情熱を奪う権利は誰にも無いよね!!(篁美星)
  • 今回は智花が頑張ってくれたお陰で昴もバスケに向き合えるようになれたし、まあアイツにとっては、智花との出会いが贈り物だったって事なのかもね。(篁美星)
  • 『喧嘩を止めたから仲直りー』なんて、もうそんな単純なお年頃じゃないんだよ。(篁美星)
  • バスケを小学生に教える事に、罪は無いし。 アイツはもう立派に、この子達のコーチだよ。(篁美星)
  • ねえ昴!勝てそう? ま、普通は無理だろうな・・・でも、その無理をひっくり返すのが楽しいんじゃねえか。(篁美星長谷川昴)
  • 私を止めるには、私と同じ高さか、それ以上じゃないと無理。もし公式試合で、そんな場面に遭遇したらどうするの? もう一度、君達にとって、バスケって何なのか、しっかり考えて。(荻山葵)
  • 口だけじゃダメ!!本気で昴が大事なら、ちゃんと態度で示して!バスケへの想いが本物だって!!(荻山葵)
  • よく頑張ったね。 凄いブロックだったよ。愛莉ちゃんならきっと、みんなを支えてあげられる。良いセンターになる!(荻山葵)
  • どうして智花ちゃんのせいなの?もちろん、愛莉ちゃんのせいでもないよ。・・・アイツが一人で戦って、一人で負けたの・・・だよね?昴。 昴が今許せないのは、自分自身だけ。だから、少しだけ一人にしてあげよう。(荻山葵)
  • ヘコむなとは言わないわ。でもあんた、今はみんなのコーチでもあるんだから・・・期限は明日までよ。(荻山葵)
  • あの子達との絆は・・・あたしじゃ埋められないもんね。(荻山葵)
  • 正直、実力の差は認めないわけにはいかない・・・でも・・・ でも? それをひっくり返すのが楽しいんじゃない?・・・それじゃあ、改めて宣戦布告。負けないからね!私達。 俺達も負けないぜ! うふっ、見せてあげる!猪の戦い方。(荻山葵長谷川昴)
  • やっぱり最後は エースの時間だ!(荻山葵長谷川昴)
  • あの子達も、いつの間にか大きくなってるんだなぁ・・・ ああ。みんなが何かを考えて、学んでくれるなら嬉しいよ。 とか言って、本当は寂しいとか? ・・・ま、多少はな。成長するって事は、俺達の力が要らなくなるって事だし・・・ ・・・そうだね・・・(荻山葵長谷川昴)
  • ありがとね、昴。 何が? コーチ、誘ってくれて。こんなに楽しいと思わなかった! 多分、当日はもっと楽しいと思うぞ! うん、そうだね!!(荻山葵長谷川昴)
  • やっと、一つになれたね。 ああ・・・もう立派な、一つのチームだ。(荻山葵長谷川昴)
  • やっぱり辞めようか、今度の大会・・・だって、参加資格は、小学生5人のチームでしょ?みんなこんなにバラバラで、本当にチームって言えるの?!・・・仮に出場しても、今のままじゃ、また6年生に負けるだけだよ! ・・・あんなに走ってばかりの練習で、本当に紗季達に勝てるんですか? それは分からないわ・・・でも、何もしなかったら、絶対に勝てないよ!!(荻山葵藤井雅美)
  • 俺達、もっと練習して強くなりたいんだ!去年の地区大会で優勝はしたけど、まだまだだと思ってる。だから、もっと練習日を増やしたいんだ!(竹中夏陽)
  • わ・・・悪かった。 シカトして、悪かったよ。 ちょっと勘違いしてた、お前の事・・・(竹中夏陽)
  • 今のお前に勝っても、当たり前すぎて決着になんねーんだよ。バスケで喧嘩売るなら、もっと上手くなってからにしろ。(竹中夏陽)
  • なあ、約束しろ・・・ひなたは外すな。 あいつ頑張ってるから!今はまだまだだけど、チャンスだけは与えてほしいんだよ!(竹中夏陽)
  • なっさけねーの。数字が何だってんだよ!? 失敗ビビッて打たねーより、打った方が良いに決まってんじゃん。俺なら大事な場面じゃ絶対外さねーよ!(竹中夏陽)
  • どうもこうもねーよ、球技大会はお前らだけで戦え。 あんた、やっぱり私達と一緒にバスケしたくないわけ? そういう事じゃない。けど・・・ けど? 今回は・・・任せてもいいかなって、お前ら5人に。 竹中君・・・ 俺にとっちゃ男バスを外から見られるいい機会だからな。女バスだけで頑張れよ。(竹中夏陽永塚紗季湊智花)
  • 姉様達に勝つには・・・体力やテクニックだけじゃなく、チームワークも絶対必要だと思います。 ・・・何もかも足りてないって事ね・・・(袴田かげつ藤井雅美)
  • 姉様達は、ずっと公式戦、出られなかったんですよね・・・ ワタシ達より、悔しい思い、シタ・・・ もう一回、お願いします。・・・次はちゃんと出来ますから!(袴田かげつミミ・バルゲリー藤井雅美)
  • 私達も賛成です。 皆さんの全力、見たいデス! 悔しいけど、チームとして体力的にも、経験的にも、ベストだと思う。(袴田かげつミミ・バルゲリー藤井雅美)
  • こっちはこっちのバスケをするだけ・・・ですよね? そう。それが一番単純で、一番難しい事・・・だけど、今のみんななら出来るよ!自分を信じて、そしてみんなを信じて!!(袴田かげつ荻山葵)
  • ドリブルもディフェンスも、走る速さも、私はこのチームで一番下。だから・・・コレ(シュート)だけは!!(藤井雅美)
  • ねえ・・・勝てるかな?紗季に。たった1歳しか違わないのに、紗季は何でも出来て、人気もあって・・・凄いなって思う。でも・・・だから負けたくないの!凄い紗季だから・・・(藤井雅美)
  • 悔いなさい葦原怜那、その無責任な生き様を!(藤井雅美)
  • 1対1じゃ敵わなくても・・・チームなら私達は負けない!!(藤井雅美)
  • やるしかないよね。 ボクも、もう負けたくない。 今度こそ、絶対勝つんだから。(藤井雅美竹中椿竹中柊)
  • コーチの言う通りに練習すれば、6年生に勝てるんですよね?! 保証は出来ないけど、互角に戦う方法ならある。その為の道を、私が示してあげる!一緒に戦いましょう!!(藤井雅美荻山葵)
  • そんなにみんなが信じられないの?! ボク達は10人で戦ってるんだぞ! 真帆の穴ぐらい、みんなで埋めてみせる!! だから信じろ! ボク達を!! 仲間を!!(竹中椿竹中柊)
  • ふざけるな!! ましゃみにちゃんと謝って!! わざとじゃないにしても、もう少し他の言葉があるはずです!! マサミが悲しんでます!それが分かりませんか?!(竹中椿竹中柊袴田かげつミミ・バルゲリー)
  • 持ち越し?とんでもない! ボク達が点差を広げてくるって!! 葦原怜那も出てくるし、負けたくない!! 頑張ります! 全力で、楽しんでキマス!(竹中椿竹中柊藤井雅美袴田かげつミミ・バルゲリー)
  • アイツ、こっちにも謝れっての。 次戦う時は、こっちももっと上手くなってるんだからな! 私達も、5人のバスケ、見せつけてやりましょう!! ウィ。 うん。(竹中椿竹中柊藤井雅美ミミ・バルゲリー袴田かげつ)
  • 悔しいけど、やっぱ6年生凄かったね。 うん。ボク達、もっと頑張らなきゃ! なれるのかしら?あんな風に。 なろうよ!いつか絶対。 ウィ!超えて見せますとも!!(竹中椿竹中柊藤井雅美ミミ・バルゲリー袴田かげつ)
  • 私は慧心のみんなと戦ってみたいな、楽しそうだし。それに、このぐらいで大会に影響があるなら、その程度のチームって事でしょ?(野火止麻奈佳)
  • 前に言ってたんだ、私が試合出来ない分、チームが勝つ事で、勝利を味わわせてあげるって・・・その気持ちは嬉しいけど・・・みんなが楽しくなきゃ意味無いよ!(野火止麻奈佳)
  • 負け惜しみは止めな!! それでも硯谷のレギュラーなの?!未有! 慧心は強い。これ以上無様な試合するつもりなら・・・代えるよ。(野火止麻奈佳)
  • 綾、食らい付いて!愛莉ちゃんを止められるのは、綾しかいないんだよ!!(野火止麻奈佳)
  • 真帆ちゃんのバスケは、まだ終わってないんじゃないかな?・・・確かに目標は大切。でも、今だけの為にも、バスケは出来る!・・・私にとっては、コーチをする事が今のバスケ・・・(中略)いやー、何か重くなってごめん!でも、私プレイ出来なくてもバスケ大好きだからさ、誠心誠意向き合おうと思うんだ。 ・・・そうだ、俺も・・・コーチをする事で、自分のバスケをみんなのバスケに重ねてた。みんなの成長が、いつの間にか自分の成長になってた・・・ 長谷川君と同じように、真帆ちゃんだってバスケに向かってくれるよ。 はい。(野火止麻奈佳長谷川昴)
  • あなたが練習に来なかった分、他の人がどれだけ練習しているか。慢心はチームの足を引っ張ります!(野火止初恵)
  • あの試合で、私も生徒達も、大切な事を思い出しました・・・バスケを楽しむ、楽しんでもらうという事。結果ばかりを気にして、一番大切な物を捨ててしまうところだった・・・それを教えてもらいました。 そうですか。私も、いつも子供達に教えてもらってばかりです。 それが、教師なのかもしれませんね。(野火止初恵篁美星)
  • 一番身長が低い未有が、キャップ張ってるのは!!実力!実力!!そして実力!!(藍田未有)
  • 負けないよ!ずっと練習してきたんだから!!・・・あんたに勝つ為に! 未有は、負けない!!(藍田未有)
  • 決めさせない!! 硯谷は、こんなとこで負けてらんないのよ!!(藍田未有)
  • 弱虫! 怜那にだよ!勝ち負けの線を自分でごまかしちゃうなんて・・・弱虫だよ! そうだよ、私はバスケ部に入ったの。でも怜那は、全然バスケしてないじゃない。 してない!!一人で先走ってチャンス潰して、敵のシューターをフリーにして決められて、あんなのバスケじゃない!! 気付いて。勝てるんだよ私達・・・怜那が、バスケさえしてくれたら!怜那のお陰で勝つか、怜那のせいで負けるか・・・どっちを選びたいの?!(都大路綾)
  • 私は、硯谷の一員として、戦い抜きます!愛莉さん!!(都大路綾)
  • あ、あの・・・愛莉さんのお陰で・・・私、バスケが好きになれそうです。 えへ。お互い、これからも頑張ろうね。 ・・・はい!お姉様。(都大路綾香椎愛莉)
  • 仕方ないけど、相手してあげる!・・・あたしのせいで、負けたとか言われたくないし!!(葦原怜那)
  • もう好き勝手なんかさせない!あたしの全力、見せつけてやる!!(葦原怜那)
  • 見た?!あたしの全力!! うん!!良いディフェンスだったぜ! 次は、絶対ファウルになんかならないんだから!!(葦原怜那三沢真帆)
  • 一生のお願い!!第3クオーターも、あたしの事出して!今、何か思いかけたの!もしかしたら、バスケ・・・5人でやるバスケ、楽しいかもって。・・・だから!! いいんじゃないですか? え? 私達は文句ありません。これは6年生全員の意見です!・・・今日の慧心に勝つ為には、チーム全員の力が必要なの。未有達が教えてあげる・・・みんなで戦う、本当のバスケをね!(葦原怜那藍田未有)
  • 次はちゃんと・・・5人でやるバスケを覚えてきます。 期待してる。(葦原怜那藍田未有)
  • 今日の相手、そんなに怖いか? ごめんなさい・・・ そうか・・・じゃあ、どれぐらい怖い? え、どれぐらい? 例えば!俺よりも怖い相手か? ・・・お兄ちゃんの方が、ずっとずっと怖かった。 そうか。じゃ、もう大丈夫だ・・・愛莉は弱虫じゃない、行って来い。 うん!(香椎万里香椎愛莉)
  • やっぱり、相手がいてこその成長だからな。(長谷川銀河)
  • バスケの楽しみは、シュートだけじゃないだろ。 視点を変えてやる事で、楽しみを分かってもらうのが大事だと思ってさ。(長谷川銀河)
  • これがお前のバスケか?! ああ!! 満足か? まだ足りない、お前には1対1で勝たないと! ほぉ、出来んのか!? だから来た!(須賀竜一長谷川昴)
  • 見せてみろよ、お前の意地って奴を。 ああ、そのつもりだ!(須賀竜一長谷川昴)
  • もう一度だ!もう一度来い!! ああ、何度だって見せてやる!しばらくは見納めだろうしな。 ほざけ!(須賀竜一長谷川昴)
  • 俺は負けたなんて思ってねーぞ!完全にはな。 俺だって勝ったなんて思ってない、完全には。 たりめーだ!この決着は貸しだ!!来年までな。 ああ、次はオールコートで決着を付けよう!5対5、七芝と伊戸田で。 は!せめて部員5人ぐらいは集めろよ・・・フルボッコにしてやる機会が無くなっちまうからな! ああ!(須賀竜一長谷川昴)
  • 知っていると思うが、智花は一度バスケで悲しい思いをしている・・・だが・・・今度はバスケを通して、良い友達に出会えたようだな・・・厚かましいお願いだが、娘を、これからもよろしく頼む。(湊忍)


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