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夏の恋はお疲れサマー

なつのこいはおつかれさまー

サンライズのオリジナルアニメ「TIGER&BUNNY」の劇中にタイトルのみ登場し、2011年10月19日に発売予定の公式サントラに収録される楽曲である。 作詞はシリーズ構成・脚本の西田征史。作曲は作中BGMを手がけた池頼広。タイトル命名は監督のさとうけいいち。
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概要

TIGER&BUNNYの14話で、ワイルドタイガーバーナビー・ブルックスJr.のコンビにブルーローズを加えた「B.T.B」という企画で、三人でステージでのダンスを練習するというエピソードがあった。
この時はタイトルのみの登場であり、どのような楽曲であるかは一切不明だったが、「武富士ダンサーズ」を彷彿とさせるラストの決めポーズから、ダンサブルなナンバーであると推測する人は多かったのではないだろうか。

実際の曲

本放送終了後に実際にサントラ収録という形で発売されることになったこの曲だが、それはファンの予想を斜め上どころかワープでぶっちぎるものだった。

主なツッコミどころ

  • ダンス描写からは推測不可能なカントリーっぷり
  • 「ブルーローズ」のキャラ付けとはズレている(というか完全にカリーナ寄りの)歌詞
  • 劇中の雰囲気からブルーローズのソロ歌唱かと思いきや、デュエット曲
  • サビにも容赦なく入るバーナビーの妙な合いの手(2番ではメインで歌うらしいが)

特にバニーの合いの手は微妙に歌詞と噛み合っていないのがまた腹筋崩壊を加速させる。
縞ビキニといいこれといい、バニーの「残念なハンサム」扱いが加速しそうである。
発売前現在で曲が流れた範囲では、2番はバーナビーがブルーローズに告白したところから歌詞がはじまることがわかるが、シュテルンビルドのバーナビーのファン層を考えればやはりズレている感がいなめない。また2番のバーナビーがフられているのにやたらテンションが高く楽しそうに聞こえるのもまた腹筋に大ダメージである。
しかし、カリーナではなくブルーローズとしてのキャラのブレ具合や、劇中のバーナビー・ブルックスJr.の女性ファン達が悲鳴をあげそうな恋愛フラグを歌った曲も作中でBTBが14話以降活動している描写がないことを考えればある意味これで正しいのかもしれない。(ただし、例の踊りと前奏が完璧に不一致なのは揺るがない)

中毒性

斜め上どころの騒ぎではないこの楽曲だが、そのほんわかした昭和ぶりが妙に中毒になるともっぱらの評判である。バニーのターンである2番を聞いてさらに腹筋崩壊するために、サントラを探してCD売り場をcheck it out! したりAmazonでポチッたりするのも一興だろう。

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