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嫌韓(フィリピン)

ふぃりぴんのけんかん

フィリピンにおける、韓国・韓国人に対する否定的・嫌悪的な感情である。

概要

フィリピン『アジアで一番の嫌韓国』とも呼ばれている。
その背景には、フィリピンに訪れる韓国人の急増化や、訪れた韓国人の傲慢な態度があるとされている。
近年、韓国の政情不安や徴兵逃れのためにフィリピンを訪れる韓国人の数が100万人を超える勢いとされ、しかも短期的ではなく長期の滞在や生活基盤を求めて訪れる者が多く、セブ島だけで7万人以上の韓国人が住んでいるという。

そのため現地での人種間の摩擦が強く、更に現地の在フィリピン韓国人たちは、酔っぱらって大声で騒いだり喧嘩をする事例が非常に多く、カジノで有り金を使い切ってホテルの宿泊料金を未払いで夜逃げするといった金銭関係の犯罪も多発している。
ジャーナリストの朝比奈宏氏によれば、フィリピンでとあるタクシーの運転手から「日本人は好きだよ。韓国人は嫌いだけど…」と呟かれ、その理由を聞いたところ、韓国人はよく人を殴る、金払いが悪いからだと答えられたという。

しかし、フィリピンで韓国人が嫌われる理由はこうした暴力や金絡みの問題だけでなく、フィリピン社会に対する軽蔑感情や溶け込もうとしない態度も大きな原因であり、近年では韓国人が経営する施設がフィリピンに増えているにも関わらず、そういった施設は韓国人だけを優遇し、地元のフィリピン人や他国人が利用するのを歓迎しない傾向がある。

外国に住んでいるにもかかわらず、身内だけで固まって経済的な利益をフィリピンに還元しないのである。
その理由の一つが、韓国人の英語下手にあるとされ、フィリピンはかつてスペインアメリカ植民地として支配されていた経緯から、英語が堪能な人が多く、フィリピン社会で成功するには英語が必須であり、英語上手なフィリピン人への酷く嫉妬していることが挙げられる。

更に2002年10月18日付けの中央日報によれば、韓国政府による自国女性に在韓米軍への売春行為を強制的に行わせる米軍慰安婦制度において、90年代半ば以後に韓国に売られ性奴隷にされたフィリピンロシアの女性が5000人以上にも達しており、京畿道の在韓米軍基地近くの基地村における外国人女性が1999年から2002年の間で38%から75%に激増している。

こうした韓国や在フィリピン韓国人たちの態度が、フィリピン人の韓国嫌いを助長させており、近年のフィリピンでは韓国人が被害に遭う事件が多発しており、フィリピンで殺害された韓国人は2011年は8人、2012年も8人、過去5年間を遡れば30人にものぼり、かつてフィリピンにおける日本人殺害数が一番多かった時の数を超えており、フィリピンで殺害される外国人ではトップだという。
また、韓国人男性によるフィリピン人女性への集団強姦事件が起こって以降、フィリピン政府は法律で韓国人との国際結婚を事実上禁止し、フィリピン全国の女性に『韓国人警戒令』を出しており、電柱には『嫌韓シール』なるものが貼られている。



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フィリピン 大韓民国(韓国)
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韓国人 嫌韓

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