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嫌韓(台湾)

たいわんのけんかん

台湾における、韓国・韓国人に対する否定的・嫌悪的な感情である。
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概要

台湾でも、日本と同様に嫌韓(反韓)デモが盛んに行われており、台湾人は基本的に韓国韓国人を大変嫌っている。
第3回WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)においては、台湾側スタンドにはなぜか北朝鮮金日成金正日金正恩らの写真が掲げられ、敵の敵である北朝鮮を持ち出すことで、韓国側に対する挑発を行い、その他にも、韓国人を白菜キャラに仕立てて戦車で乗り上げたイラストに「棒打高麗!」(韓国をメッタ打ち)と書かれたチラシが配布されていたという。



大きな原因となっているのは、日本が日中国交正常化により中国(PRC)と国交を結び、当時の台湾が中国国民党独裁政権で、中国の支配が及んでいたこともあり、国交断絶の扱いになってしまった際に、韓国は日本を批判して台湾と国交を結んで「断交などあり得ない」などと答えておきながら、突如掌を返したように韓国は台湾との国交断絶を行ったことにあるとされる。

しかも、韓国政府は一夜のうちに、ソウルにあった中華民国(台湾)大使館が保有する資産を中国共産党名義に変え、断交したくない台湾の弱みを利用し世界市場で売れなかった韓国車を5万台も売りつけた後に行っていたのである。
その上に韓国のマスコミは、台湾との断交を「我が国の電撃外交の勝利!」「慌てる愚かな台湾大使館員!」などと韓国の酷い裏切りを誇らしげに報道した。

更に韓国の台湾に対する虐めはこれだけでは終わらなかった。
台湾が国連IMFなどの国際機関に加盟することに猛反対しており、なのに1997年におけるアジア通貨危機において自国経済が危機に陥ると、厚かましくも「両国間の関係改善のため」などと言って台湾に100億ドルの資金援助を求めてきたのである。

スポーツではその嫌がらせは更に顕著であり、アジア大会の開催地決める誘致合戦では、台湾の高雄と韓国の釜山の決選投票において、韓国は「台湾は国家として認められてないから開催地の資格はない」などと言い出して、釜山の信任投票を主張してきた。
2006年に台湾の力行国小学校少年野球チームが韓国に招待され、善戦(というか圧勝)してベスト8まで勝ち進んだ際には、韓国側から「優勝旗は韓国国内のためにあるもの」などという理不尽な理由で一方的に試合を禁止され、台湾のチームは落胆して帰国し、しかも韓国遠征に一人あたり3万元を出させてこのような対応であったという。

芸能関連においても、台湾のタレントがソウルのホテルにて、電気ポットの底が抜けて大火傷を負って賠償請求訴訟をしたが、なんと1、2審共に「事前にポットに瑕疵があることを確認できた(ポットの底が抜ける事を事前にわかっていたはずだ)」などと主張して敗訴にされ、3審でも訴えが棄却されてしまい敗訴が確定した。しかもそのとき裁判所は、なんの根拠もなく「彼が証拠を捏造した」と一方的に非難するという信じられない行為にでている

韓国・韓国人は、台湾を国家として見ず、日本・日本人に対し基本的に好意的なこともあり、台湾人を見下して蔑んでいて、そうした態度が台湾人たちの反感を買っているとされる。
そのため台湾・台湾人の韓国・韓国人に対する国民感情はすこぶる悪く、基本的には毛嫌いされており、タクシーなどにも「韓国人乗車お断り」という貼り出しがされていることもある。

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黄文雄

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