ピクシブ百科事典

宵阪高ボランティア部

よいさかこうぼらんてぃあぶ

ローク氏による少し変わった少年達のシリーズである。
目次[非表示]

概要

人と少し変わった容姿を持つ少年達が、人々の自分達を見る目を改善する為に日々奮闘している姿を描いたシリーズである。

キャラクター紹介

物藍時彦(モノアイトキヒコ)

「何故人と形が少々違うだけで不気味がられるのだ。皆うつるものでもないのに、まるで腫れ物に触れるように…」
ボランティア部部長の単眼男子。二年。
奇形が気味悪がられるのを良く思わず、ボランティア活動を通して人々の持つ奇形の悪いイメージを払拭することを目的に日々奮闘している。
統率力に長けた真面目でしっかりした性格。言動が少し固め。
礼儀正しく、目上の人には敬意を持って接する。無礼講ルールは通じない。
歳相応の少年らしさとかがあまり見当たらない。趣味は書道。
草灯とは幼馴染。キレるとえらい事になる。

草灯和正・義正(ソウトウカズマサ・ヨシマサ)

「…あなたは、小生達の事を、化け物と言わないのでありますか?小生達を「人間」と扱ってくれるのでありますか?」
ボランティア部副部長の結合双生児男子。二年。
過去に片方がある女子に恋愛感情を持つも、外見を理由に振られたのをきっかけに、物藍についてボランティア部に入る。
彼らも真面目で、成績優秀品行方正な優等生だが、双方少し神経質であり、怒ると軽いヒステリーを起こす。よく涙目になる。
恋愛戦歴全敗な為、軽々と女性を物にするイケメンが憎い。バカップルも憎い。
ちなみに向かって右が和正(カズマサ)、左が義正(ヨシマサ)である。

達磨山大吾(ダルマヤマダイゴ)

「…おい、誰だ。今、嗤った奴はどいつだ。見せ物じゃねえぞ。失せろ。」
ボランティア部所属の先天性の四肢欠損の先輩。三年。
手も足も無い為、行動のほとんどを阿奈空に助けてもらっている。
見た目は強面で言動も少し荒いが、仲間思いの不器用な兄ちゃんである。
自分はともかく、仲間(大体一緒にいるのは阿奈空)が奇怪な目で見られるのが嫌で、自分達をもの珍しげに見てくる人間によくメンチ切ってる。
ちなみに、ちょこちょこ見える怪我は喧嘩とかではなく、転んだりして自分で作った怪我である。

阿奈空隆介(アナアキリュウスケ)

「『君は不気味なんかじゃない』……それは、本当に、本心から、そう思っているのかい……。」
ボランティア部所属の全身に穴が開く奇病を患う先輩。三年。
体中に穴がある為、ほぼ全身が包帯に覆われている。
主に達磨山の行動の手助けをする。(大抵達磨山が移動する際の運び役)
授業でも達磨山の代わりに自主的に彼のノートをとったりしてる。
おとなしく、あまり喋らない。喋っても自分の意見を述べることが少ない。
自分の幸せより他人の幸せを願うタイプ。一度心を開いた人物には結構世話焼きになる。

四ツ門拓真(ヨツカドタクマ)

「なんで、ちょっと人より形が違ってたり、おかしかったりすると怖がられたりするんスかね?別に滅茶苦茶悪い事とか何もしないのに…。」
ボランティア部所属の多腕(四本腕)の男子。一年。
自分と似たような人達がいたのと、面白そうという理由でボランティア部に入部。
脳天気でノリが軽く、フレンドリーで誰相手にも気軽に話しかける。
何故人と少し形が変わっているだけで不気味がられるのかわからない。
多腕なので便利な事は多いが、用途がろくな物がない。
なかなか生意気で問題児なところもあるが、なんだかんだで先輩らからはかわいがられてる。

有美野翔(アルミノカケル)

「人はみんな違ってるのが当たり前なんだよ。僕たちは、その『違い』がわかりやすいだけさ」
元ボランティア部部長の卒業生。三年組より二年上の先輩。
先天性白皮症なのと、両足が結合しており、一本足のような姿をしている。
基本明るい性格で、笑顔を絶やさない。在学時は結構友人も多かった。
一年の頃の、クラスから孤立しかけていた達磨山と阿奈空をボランティア部へ勧誘し、居場所を与えて、二人を可愛がっていた。
卒業した今もたまに部室に遊びに来て、可愛い後輩の後輩達も可愛がっている。
優しい性格だが、時々はっちゃける。可愛がり方も多種多様。
移動に車輪付き椅子を多用する。


尚、上記の内容はまとめ内のキャラ設定から、台詞はbotより引用したものである。(宵阪高ボランティア部@Yoisaka_Vol

pixivに投稿された作品 pixivで「宵阪高ボランティア部」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 61594

コメント