ピクシブ百科事典

平松タクヤ

ひらまつたくや

平松タクヤはpixivにて活動するユーザー。
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概要

pixivTwitterを中心に活動しているユーザー。
これまでに艦隊これくしょん(特に如月水無月)、鉄道むすめ(特に大月みーな宮本えりお)、ときめきメモリアル4クイズマジックアカデミー(QMA)のイラストを投稿している。
同人活動歴は長くフィギュア、イラスト、漫画、小説、痛車ラジコン製作と様々なジャンルに手を付けており、コミケなどの即売会にもよく参加している。鉄道や自動車、昔のアニメや漫画にもそこそこ詳しい。好きな声優は國府田マリ子釘宮理恵日高里菜など。

経歴

1977年5月2日、愛知県江南市で出生。小学3年生から高校までを福岡県で過ごした後に現住所の愛知県春日井市へ引っ越し、県内の某大学に推薦入学する。

1998年頃には既にネットで名前が確認されており、KOFサムスピといった格ゲーやたけしの挑戦状デスクリムゾンなどのクソゲーにスポットを当てたサイト「大平松帝国」を公開。「平松たくえる」「平松太助」(「まもって守護月天!」の主人公・七梨太助が由来か)のハンドルネームも使用していた。当時のモットーは人が好きなものに文句をつけるな

2001年1月、シスタープリンセスに登場するキャラクター「春歌」の非公式ファンサイト「Fruhling Lied」を開設する。一時期はフィギュア原型師になることを目指していた。ちなみにこのサイトが現在のサークル名の由来でもある。2000年代後半からは二次創作の小説を投稿したり、mixiを中心に鉄道むすめ、QMA、ラジコン製作方面で活動する。QMAでは「くぎみやりえ」などの名前も使っていた。

2013年に艦これを開始。艦娘「如月」を熱心に育成し、イラストや動画の投稿、ドール製作も行う一方、後述する問題行動が原因で一部では第六駆逐隊アンチとしても知られるようになる。その後も度々過激な行動が問題視されるようになり、2018年2月に起きた大規模なDMCA攻撃により(以前から違反ユーザーとして報告を受けていたが)Twitterアカウントが凍結されるものの、すぐに新アカウントを作成して今に至る。

(平松はより詳細な情報をセルフ公開しているが、規約上割愛する)

問題点

基本的に受け答えは丁寧であるように見えるが、その実態は15年以上に渡り現実世界とネットで問題行動を起こしてきた悪質ユーザーであり、2003年頃から2ちゃんねるでも話題になっていた。

10年以上前から他人の描いたイラストやフィギュアからポーズや構図を模倣する行為を続けており、pixivに投稿したイラスト同人誌からも多数見つかっている(有志がまとめたwikiがあるためそれを参照)
「参考にした」「模写した」と前置きする場合もあるが、参考元を明記していなかったり許可を取ったのか不明なものがほとんどである。過去には構図を無断で模倣したことで厳しい指摘を受けたこともある。
イベント先で有名なフィギュア原型師に付きまといをして注意を受けたことがある。しかしそれ以降も同様の行為をしていたと見られる。
・QMAのオフラインの大会で他の参加者に迷惑をかけたり不快にさせる行動や言動をした。また、新作で登場しなかった旧作のキャラクターやそのファンを執拗に煽ったことで顰蹙を買った。当時のQMAに関する2chのスレやwikiでも悪い方面で話題に上がっていた。
・女性駅員や他人の韓国製の自動車を無断で撮影した疑惑がある(いずれも魚拓があるが掲載は控える)

特に多いのが特定作品のキャラクターが好きすぎるためか、相対する対象へのヘイトをばらまく空気を読まないアンチ活動とネット右翼・排外主義的主張であり、それを行った形跡が至る場所に存在する。
主な手法としては、自身の嫌うものを辛辣に暴言を交えて叩く・Twitterにて自身と似た考えのツイートを大量にRTして周りに同調圧力をかける・気に入らない意見には「でも」「しかし」「だけど」とこじつけに近い反論を返す・自身の好きなものを持ち上げる代わりに嫌うものを下げる・好きなキャラに自らの主張を代弁させる・ヘイト創作を描く等。ダブスタやブーメラン、難癖も見られる。
具体的には艦これアニメ(劇場版含む)や、第六駆逐隊をはじめとするやどかり艦隊戦艦少女RアズールレーンQMAの一部のキャラ、アダルトゲームメーカーのoverflow、電車のロングシートなどが対象とされており、pixiv百科事典でもヘイト目的で記事を書いたりその上編集合戦も起こしている。上述の通り典型的なネット右翼でもある為、日頃から中韓やマスコミなどへのヘイトを繰り返しているが、ネットのデマに釣られたりデマを拡散したことがある評論家やニュースサイトをフォローしていたりする。
基本的に平松自身は悪質なアンチ行為をしている自覚は全くと言っていい程無く、「批判的なスタンス」程度の認識のようである。かつて双恋メディアワークスに憎悪をぶつけていたことについては 反省の意思を見せたが、結局他ジャンルで同じことを繰り返している。

以下は近年の問題行動である。
Twitterのリンク先には攻撃的な文章が含まれているため、閲覧の際はご注意を。
ツイートは魚拓やtwilogでも閲覧することができる。

やどかり艦隊

「絵が萌えない」「優遇されている」という理由でやどかり艦や担当絵師のやどかり氏を批判・中傷していた。以下は一例である。
・草田草太氏が描いた睦月型デザインや公式での扱いなどで比較をする。ニコニコに投稿した動画にもそのようなシーンがあった。第六駆逐隊に新規絵やボイスが長らく実装しなかった時は人気キャラ(笑)と煽った。
「合法的にフルボッコできる」として、演習で相手の第六駆逐隊を煽りつつ倒す。
・第六駆逐隊をキラ付け捨て艦の検証として轟沈させたり任務達成のためだけに集めて、終えたら即解体したりするなど、ぞんざいに扱う。この頃は捨て艦を比較的に捉えていたが、現在は「今はもうそんな事やってない」と考えを改めている。
アニメ艦これの話題でも第六駆逐隊を煽る。特に三話以降は八つ当たり同然に矛先を向ける。
・第六駆逐隊の史実再現漫画全滅エンドになる創作を構想したり見たいと発言する。暁が轟沈するイラストを描いたことも。単に憂さ晴らしが目的だと思われる。
第六駆逐隊のピクシブ百科事典で編集合戦を起こす
三日月皐月荷物呼ばわり
・pixivに第六駆逐隊をヘイトする内容の作品を投稿。指摘を受けるが「第六駆逐隊ばかりが優遇されている風潮がどうもと思ってああいう扱いになってしまった」「あくまでネタ」「ボイスが無かったわけですし、ちょっとしたネタにされても仕方がない」と無茶苦茶な理論で正当化する(現在この作品は自ら削除している)。
如月に第六駆逐隊を煽る台詞を言わせる。

「艦娘の命は誰だって同じだろう」 「艦これに轟沈とか鬱展開求めるのが理解できない」 「第六駆逐隊の轟沈は望んでいない」と発言したこともあるが、やどかり艦を日頃から罵倒したり故意に轟沈させていた者が言えたことではない。
・やどかり艦に対する攻撃的な発言は3年以上続いたが現在は完全に収まっており、文月改二を愛でたり、やどかり氏のイラストを模写している。なお、アンチ行為に対しての謝罪や反省の弁があったかは不明である。
・後に 「やどかり氏は一時期迷走してた感があって私も批判的だった」と話しているが、その理由だけでやどかり艦や氏をここまで中傷するとも考えにくい。

・余談であるが平松はやどかり艦以外にも一部の艦娘を「ゴキブリ」「使い道無い」と罵倒したことがある。

艦これ(アニメ劇場版)

現在もTwitter上にてアニメ版、劇場版艦これを謗る行動を繰り返している。
一例を挙げると、

・アニメ・劇場版艦これの脚本を担当した花田十輝氏に対して「死をもって償って貰う」などとツイート、更に引用リツイートを使って脅迫文を直接送りつけている。この他にも、草川監督吉野弘幸氏、制作スタジオのディオメディア、果ては KADOKAWAにまで悪態を吐く始末である。
劇場版艦これを救いのない作品だと言い、蒼穹のファフナーテッカマンブレード引き合いに出して叩く。
・「第二期冒頭でいきなり吹雪死亡!!とかになったりしてw」など他の艦娘のファンを不快にさせる発言をする。
・劇場版で登場した深海如月のイラストを描いた人物に「失望しました」「描いて欲しくなかった」等のリプライを送りつける(注意書きとクッションページを設けていても)。
・深海如月のコスプレをしようと考えていたコスプレイヤーに、まるで自分が視聴者代表であると言わんばかりに「トラウマ抱えてる人が多い」とリプライを送りつけてコスプレをやめさせる。
劇場版艦これのDVDを購入した人物の元へ態々絡みに行き、劇場版の批判をする
・「如月が救われたと言っている連中を殴り殺したい」という発言に、同意の意である「いいね」をした。
・「アニメ公式アカウント(@anime_KanColle)をブロックしたが、企業への脅迫『は』していない」などという内容のツイートをしているが、上記の通りアニメ(に関わったスタッフ他含め)への誹謗中傷を繰り返している時点で信用性が無い事は明らかである。

・なお平松本人は劇場版艦これを見ていないのにも関わらず、劇中のネタだけ拾ってそれを今も口汚く罵倒している。
・「カラオケで配信中の『帰還』(劇場版艦これ主題歌)に劇場版本編の映像を追加実装する」という運営公式アカウント(@KanColle_STAFF)からの告知に、引用リツイートで劇場版の存在を否定するツイートを送りつけている

・…と、上記のように如月の轟沈を未だ口汚く批判し続けている平松タクヤだが、過去に如月を轟沈させてしまったことがある。
如月が轟沈したように見せかけるツイートもしている。

・絵師の六日氏とはC93でのスペース配置が隣同士だった為か、六日氏の当選報告ツイートに「(当選)おめでとうございます」とリプライを送っているが、添付されていたサークルカットには深海如月が描かれていた為、その後に(自分勝手な)配慮を求める文章を付け足し、六日氏もそれに同意する(というよりさせられている様な)旨の返信をしている。
Twitterのタイムライン上でアニメ関連のツイートを見つけては即ブロックを決め込み、それを一々Twitter上で報告するという事をしておきながら、深海如月を含めたアニメ関連のイラストを数度描いた事のある六日氏とは前述通りのやり取りが出来ていた辺り、(殆ど身勝手な)勧告をしただけでブロックをしていないのである。因みに先述の「深海如月のイラストを描いた人物」も「絵が好き」という理由でブロック等をせず、今現在もリプライを送れている状態である。

戦艦少女Rおよびアズールレーン、その他の中国・韓国製ゲーム

普段から嫌中・嫌韓を公言していることもあり、特に中国製の艦船擬人化ゲームを異常に敵視している。
・ゲーム内の評価点や改良点には一切触れずひたすらネガキャンを繰り返す。中には難癖レベルのものもある。運営や他のユーザーのツイートをヘイトの為にRTし、悪用しているケースもある。
「艦これとアズレンを比較して優劣決めるのはバカだ」と言っておきながら対立を煽るように両者を比較
艦娘の話題でも戦艦少女やアズレンを意識して見下すような発言をする。 艦これの択捉イラストを描いた時もわざわざキャプションで触れる。
C93で頒布した同人誌の中に「艦これの如月水無月アズレンの水無月の服を着せ、アズレンを中傷する」というクロスオーバーとしても不適切な内容が含まれている。
夏にアズレンを弾劾する内容の本を寄稿すると度々発言。C94に当選後「艦これ提督の視点から見た某ゲームの批評」という内容で本を出すと発言した。一度はリスクを理由に見送ったが、現在も批評本を出す事を完全には諦めていない様子。ヘイト創作はアズールレーン二次創作ガイドラインの禁止事項に抵触するものである。
・水無月が日本版で実装したことに対してクソコラ付きで愚痴る。
・一般ユーザーのニコニコ生放送に粘着してアズールレーンや戦艦少女を批判するコメントを繰り返し連投している。
・平松本人は「『中国憎し』でアズレンを批判している」ことを強く否定しているが、中国のゲーム全般を嫌悪していると捉えられる発言が多い。中国当局の批判こじつけたようなヘイトもある。ちなみに課金を頑なに拒否し続けていたようだが、ついに「手切れ金」と称して課金したようである。アズレンについては日本版が配信される前から言及しており、同作が中国製であることは最初から知っていたと思われる。
艦これアーケードとの法廷闘争に突入したアビス・ホライズン、韓国製リアル系海戦シミュレーションでサービスを終了した戦艦ストライクに対してもヘイト交じりの批判をしている。なお、ドールズフロントライン(原題「少女前線」)も初めは否定的だったが、一転して擦り寄り始めている(公式Twitterの第一声が「艦これのような人気作品になりたい」だったこと、艦これ絵師のパセリ氏が参加していること、運営がYostarの役員と確執を抱えていることが主な理由か)。

・アズレンは2017年9月のリリース直後に始め、2018年9月7日現在指揮官レベルは80、出撃数は約8400回、委託達成は約1400回に留まっている。Twitterでスクリーンショットを上げる事も殆ど無く、攻略や育成をどの程度しているのか不明瞭である。メインステージ9章と10章に関してあたかも自分でプレイしたかのように批判を続けていたが「9章までは行ってます。10章の内容は動画などで見てる」と発言したことで、当時10章を未プレイ(エアプ)であることが確定した。なお、9章も発言当時の彼の指揮官レベルでは解禁されないため、嘘をついた可能性がある。
・DL数については「リセマラで数を稼いでるだけ」と言うものの、それを言う当の本人がリセマラでアズレンを開始した。
・アズレンの難易度やスキンなどの課金要素を批判する一方、自身は艦これで何度も大量の課金アイテムを買い込み応急修理女神をゴリ押し戦法で消費好きでもないのにやっておりどうでもよくなってきたアズレンや引退した戦艦少女には依然として執拗に粘着しているが艦これ運営に不満を持つユーザーや艦これアンチに対しては「嫌なら辞めろ」 「運営に暴言を吐く行為は不愉快であり生産性がない」 「引退したならもう関わらないでくれ」「 何故引退したゲームにそこまで執着するのか?」 という旨の発言。既存イラストの流用といった艦これのみならず他のゲームでも見られる事をアズレンがすると批判、などなど数多くのダブスタ・ブーメランがある。
・2017年10月末にアズレンの引退を宣言したが即復帰。翌年3月にもニコ生のコメントで引退を表明したが、その直後からイベント本編を攻略していた為、引退は真っ赤な嘘であった。
ネプテューヌコラボイベントのおまけステージの高難易度EXステージで敗北した。これ自体は何の問題も無いのだが、画像をよく見るとオート操作にしているなど疑問点も多く、わざと惨敗する事でバランスの悪い難易度であるかのように見せかけている疑惑がある。
・本人曰く「アズレンを批判しているのは艦これを持ち上げる為でも、中国嫌いだからでもなく、艦船擬人化STGに興味があったのと、周囲が『神ゲー!神運営!』と持ち上げるのが目につくため、『本当にそうか?』と自分で確かめるため」 「中国云々以前にゲームとしておかしい所が多々あるから」らしいが、実際の言動と矛盾がある。

以下は平松の直接の言及がなく、本人によるものか確証のない問題行動である。
・2017年10月にWikipediaでアカウント登録を行ってからは、戦艦少女Rとアズールレーンの記事に粘着し相次いで編集合戦を引き起こした。特にアズールレーンの記事で「中国版でインディアナポリスの図鑑報酬に原爆を模した家具が実装されており、日本人を侮辱している」(※日本版では別の家具に差し替えられている)と言う記述を残すよう強硬に主張したが、他の編集参加者から「信頼できる情報源」「腕ずくで解決しようとしない」への無理解を理由にブロック依頼が提出された。依頼の審議中もYostar艦船擬人化などの記事を「独自研究」「広告またはスパム」として削除依頼を提出するなどした為、アカウント登録から僅か3ヶ月足らずで無期限ブロックの憂き目を見た。なお、逆ギレ気味に提出した2件の記事削除依頼については、どちらも初版から有効な出典が付けられており、いずれも存続が妥当として議論が終了した。その後「大変反省しております」とブロックの解除を依頼したものの、2018年3月29日付で「解除に向けた対話に応じておらず、このまま議論の進行はできない」として却下されている。(投稿記録)
・Wikipediaでは平松のブロック後、Crown110624と言うユーザーがアカウント登録直後に三笠 (戦艦)の記事へアズレンに対する中傷を書き込む編集を行ったことが確認されている。平松は編集がされてから数時間後という不自然なタイミングで「こwwwれwwwはwww」と編集内容を肯定的に捉えていると解釈し得る反応を見せている為、平松の自作自演という疑惑が持ち上がっている。ただしこのツイートの直前に2chのスレでもWikipediaの編集について触れた書き込みがあり、それを見て知った可能性の方が高い。
アズレン中国版の原爆関連の話題を調べたブログに平松が「大陸版には8月にチョコを投下するイベントがあった」とコメントをしているが、そのようなイベントがあった事実は確認されていない。
非公式のアズールレーン攻略wikiの掲示板に平松と思われる匿名ユーザー(ID:rNG8j6j19rw)がいる。このIDは名指しで指摘を受けてから書き込みの頻度が大きく落ちたが、それ以降に登場した多数のIDも平松の発言や文体と酷似しているため、本人の可能性が非常に高い。

最後に

平松タクヤは彼が好き好むものを推すために気に入らないものを叩き続けるという自己中心的かつ悪質極まりない行動を現在も続けている。
そしてそのせいで彼が好む艦これや如月を嫌ってしまう人も少なからず存在しているのもまた事実である。しかし、平松への反撃としてそれらを中傷するのは彼と同じように対立を煽っているだけなので絶対にやめるべきである。
忘れないで欲しい。艦これも如月もある意味では、平松タクヤ最大の被害者であることを…。

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