ピクシブ百科事典

悪質ユーザー

あくしつゆーざー

悪質ユーザーはサービスなどにおいて質が良くないユーザーを指す。
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概要

何らかの目的用に作られたものを利用する人の中で、第三者にとって好ましからざる行為を行ったり、サービス利用のための義務を怠るユーザーを指し、特にpixivにおいては、目的外の利用者や荒らし行為や粘着を行ったり、そのようにみなされるユーザーのことを指し、この項目では一般的な内容に関し簡単に解説したのち、pixivおよび周辺サービスにおけるその種のユーザーに関して説明を行う。

サービスにおいて

何らかのサービスにおいてユーザーは通常複数存在するが、その利用者の品質はさまざまであり、素晴らしい利用者も存在すれば、そうではない利用者も中には存在し、その中には明らかにサービスに対しまともに利用する気のない利用者が存在しており、特にこのようなユーザーを悪質ユーザーと呼ぶ。

典型的な行動

処置

これらのユーザーに関しては、運営により規約違反として利用制限を課したり、場合によっては営業妨害したとして訴訟沙汰になったりすることもあり、サービス終了につながることも予想される。

pixivおよびその関連サービス

この種のユーザーは厳密に分類し、

  • 運営にとって悪質」なユーザー
  • ユーザーにとって悪質」なユーザー
  • 「運営・ユーザーに悪質なユーザー」
の3種類が存在し、ここでは悪質ユーザー(pixiv問題)を参照しなくてもいいよう、簡単にまとめる。

双方にとって悪質なユーザー

これは一番わかりやすいのが規約違反、特に著作権侵害や過度な個人情報の記載、誹謗中傷を行うユーザーやピクシブ百科事典において履歴流しや編集合戦等を引き起こすような荒らし、あるいは犯罪につながるような行為を行うユーザーであり、実例を挙げれば見知らぬユーザーからのコンタクトについてに記述される出会い厨や、何らかの行為を行いアカウント停止されたにもかかわらず、再度フリーメール( 無料で取得でき、その取得も容易なメールアドレス、一部のサービスではトラブル予防のため使用禁止となる場合もある )を悪用複数アカウントを取得し、同様の行為を行うユーザーなどがあげられる。

運営にとっての悪質ユーザー

ユーザーにとっては放置しても問題がない、と一部では思われるが、運営にとってはとても嫌な存在となるユーザーであり、一例としては現代アート祭りを引き起こしたマジスタンスや、R-18的なものの修正不完全な作品を投稿するユーザー、NOPAGE等のいわゆる「事故物件」に積極的にかかわるユーザーその他もろもろを指し、またこれは個人的な意見なのだがpixivプレミアムに加入しないくせにいろいろ要求してくるユーザーもそうなのかな、とは思う。

ユーザーにとっての悪質ユーザー

これはいくつかの種類が存在し、基本的に「自分の欲望のみで動いている」人物だと思われる。

むろんそのほかにも存在するため、ここに記述した以外にも不良行為は存在しているため、注意が必要。

ユーザーのテンプレート

以下の内容は、パヨク記載されていた内容であるが、この項目で説明する人物に該当することが多いため、ここに改変して引用しておくが、これはあくまでも一般的にこの傾向が存在する、ということであり、必ずしもこの傾向があるわけではないことに注意。

  • ネット上の匿名制の利用
インターネットでは実名を挙げない限りは匿名と考えられる傾向が存在( 実際には一部のシステムでは履歴等も追うことができ、個人情報につながる情報は自ら漏洩していることが多いため、特定不可能ではない )し、それを信じているため怖いもの知らずであり、本当に何も失うものがない無敵の人もいれば、実際には高い地位の人も存在する。
この種のユーザーは他者をこの二種類にしか分類しない傾向が存在する可能性が存在し、「」とと認定した場合、決して相手を許さないうえ「敵」とみなした相手には自らの主張が適用されない、例えば反差別を訴えていても敵に対する差別は認められる、といういわばダブルスタンダードな考え方を持つ場合があり、また各種自らの嫌うレッテルを貼付けて攻撃することがあるが、それらの態度は「敵」あるいは「第三者」からの逆襲を受ける元となる一方、「味方とみなされたもの」にとっては基本的に「無能な味方」であり、さらに何らかの拍子に敵対するかわからないという、むしろよりも厄介な存在となる場合が多い。
  • 「信じたいもの」しか信じない
自らが使用するソース主張等が絶対的なものと確信しており、「敵」や「第三者」などが自らの意見に対し明確なソースを伴う反論を受けたり、「第三者」がなだめようとしても、自らの意見を曲げることがなく、それどころかその反論した人物等を敵とみなし攻撃することがあり、この種の行動をネットスラングでは「謝ったら死ぬ病」と呼ばれる場合があり、ひどい場合には「対話不能」扱いされる場合が存在する。
  • 全く別の問題提起を行う
この種のユーザーの中には唐突に「現状で話し合われている内容」と関連性の低い内容を話題にすることがあり、これは自らが都合が悪くなったことにより話題そらしか、自らは関連性が深いと思い込んでいるにすぎない事例が存在する

タグとして

pixivタグとしては無断転載無断転載と無断加工など、著作権侵害トレス疑惑、あるいは規約違反関連の作品につけられる場合が多いと思われるが、詳細不明である。

記事に関して

ピクシブ百科事典において悪質ユーザーの実例を記述する行為はたいていの場合利用規約に違反し、アカウント停止などの不利益な措置の要因となるため、困難が伴うこと、またそのためだけに記事を新規作成したり、記事を編集する行為はマナー違反であり、ローカルルールで禁止されており、それらの行為を行ったユーザーが悪質ユーザー扱いされたり、レッテル貼りを受ける場合が存在する。

関連タグ

荒らし
粘着(インターネット) 誹謗中傷 リク厨 出会い厨 カプ厨 百合厨 自治厨 無自覚な荒らし 荒らしに反応する人も荒らしです 規約違反

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