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最果ての卵

さいはてのたまご

ウェブサイト「くるくる永遠世界、最果ての卵」にて展開される物語。また、その物語世界の名前である。
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世界観

むかしむかし、あるところに一羽の鶏の少女がいました。
少女は、屋根の上でくるくるまわる風見鶏が好きでした。
しかし自分は飛ぶことが出来ず、お話をしたくても近づくことすらできませんでした。
せめて空想の中では……と、夢を見るようになりました。
それは、空にゆらゆら浮かぶ卵の夢でした。

登場人物

卵の夢を見る少女

孤児院「桜花の狐坂」の仲間達

人形達の胎盤「憑黄泉(つくよみ)」の人形師&人形たち

「狐坂学園」の仲間達


観光ガイド:狐坂町(こはんちょう)

狐坂神社(こはんじんじゃ)

狐坂町の中心にある神社。やけに狐が寄ってくるという噂。かつては寂れていたが、通りすがりの精霊を御神体(アルバイト)に招いてからはそれなりに賑やか。

桜花の狐坂(おうかのきつねざか)

普通の孤児院。春には桜が満開になる。掃除が大変。

憑黄泉(つくよみ)

狐坂神社の裏に隠された、秘密の工房。人形がいっぱい。

如月亭(きさらぎてい)

お好み焼き屋。レゲーコーナーが併設されている。各種エレメカ等完備の本格派。

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