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服部半蔵(LoV)

はっとりはんぞう

服部半蔵とは、スクウェア・エニックスのアーケード用カードゲーム『ロードオブヴァーミリオン』に登場する使い魔である。
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CV:北沢力
イラスト:タカヤマ トシアキ(Ⅱ)風間雷太(Ⅲ)

キャラクター像

元ネタは徳川家康家臣であり、彼から続く歴代上忍である服部半蔵

初登場した『ロードオブヴァーミリオンⅡ』では出身地は初代とⅡの舞台であるアケローン大陸の東方にある島国「朱沙の国」となっている。
史実同様、伊賀忍者を支配するリーダーの立場にある。
初登場したⅡのフレーバーテキストでは御禁制の呪具を扱う悪徳商人に便宜をはかっていた僧正暗殺している。
宿敵はジライヤ

ロードオブヴァーミリオンIII』では仕える相手は史実と同じく徳川家とあり、実在の地名である「島原」がフレーバーテキストに登場する。
幕府から「二振りの妖刀」回収を命じられた彼は、島原に開いた「げぇと」の向こう側にその気配を感じ取る。
島原のゲートを通ってⅢの舞台であるレムギアに来た彼は、そこに築かれた「魔界城」にて天草四朗時貞と遭遇している。
Ⅲでの天草四郎時貞のフレーバーテキストで彼は「衆生神」という語を使っており、徳川家や島原のある世界は、仏教の存在するこの(史実、現実の)世界の事と考えられる。

Ⅱ、Ⅲともに身長175cmで体重70kg。両作品で赤いマフラーをしており、用いている二振りの刃(Ⅲのフレーバーテキストによると名称は「朧」「斬月」)も同形状である。ⅡとⅢの服部半蔵が同一人物であるとすれば、異世界で生まれた彼が何らかの経緯でこの世界に渡ってきたと推測される。
Ⅱの時点で朱沙の国を「生息地」とするジライヤを宿敵と認識しているため、渡ってきたとすれば、物心がついて以降である。
(史実の服部半蔵のように「代違い」の可能性も考えられる)

性能

Ⅱにおいて人獣のレアカードとして初登場。コスト15(最大30)の中型使い魔であり、範囲内の敵にクリティカル以外の攻撃のダメージを増大させる特殊技「天誅活殺」を持っていた。

Ⅲにおいてはコモン。コスト70(最大90)の大型使い魔であり、超覚醒時に「スピードアップ」が発動する。
さらにアーツ「伊賀忍法 朧紅刃」を持つ。30マナでHPの最大値をあげた上で回復し攻撃力をアップさせる。
それだけでなくアルカナストーン削り量、マナタワー制圧とマナ吸収の速度を上げる。
使い魔がフィールド上で果たす機能の全てを底上げするような強力な能力である。

関連タグ

九尾の狐(LoV)(朱沙の国の支配者)
柳生十兵衛(LoV)(Ⅲで初登場。半蔵と同じく徳川幕府に仕える)
風魔小太郎(LoV)(Ⅲで初登場した忍者)

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