ピクシブ百科事典

橘ありす

たちばなありす

ゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』のお年頃なアイドル。
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プロフィール


「〇〇さん、待てますか。いいから待てるか答えて下さい」

タイプクール
年齢12歳
学年小学6年生
身長141cm
体重34kg
BMI17.10
B-W-H68-52-67
誕生日7月31日
星座獅子座
血液型A型
利き手
出身地兵庫県
趣味ゲーム読書(ミステリー)
CV佐藤亜美菜
初登場2012/11/06(お仕事「名古屋エリア」)
CDデビュー2015/11/18(No.036)
ぷちデレラ実装2015/2/9
ぷちデレラ初期ステータスVo62Da58Vi58
ぷちデレラ最終ステータスVo4150/Da3850/Vi3850
アイドルトーク村上巴メアリー・コクラン
第2回総選挙24位
第3回総選挙37位
ボイス争奪選挙1位
第4回総選挙45位
第5回総選挙24位
第6回総選挙25位

カード一覧

枚数:10種20枚+差分1種2枚(太字はローディングキャラ付)
Cu:キュート / Co:クール / Pa:パッション / フ:フロントメンバー / バ:バックメンバー / ↑:アップ / ↓:ダウン

レアリティカード名コストMMMAPMMMDP特技(効果)
N/N+(リミットレスギャラクシー)112993/45332993/4533-
SR/SR+小さな妖精1711705/177297770/11766フラワースマイル(攻 大~特大/特大~極大↑)
R/R+ジューンブライド137928/120055408/8189複雑な乙女ゴコロ(Co攻 大~特大↑)
SR/SR+ストロベリーチャレンジ125513/83497455/11290初めてのチャレンジ(CoPa守 中/大↑)
SR/SR+ストロベリー・スマイル138243/124836615/10018初めてのチャレンジ(CoPa攻 中~大/大~特大↑)
R/R+マーチングバンド148190/124025828/8825おませなメロディー(CuCoフ+バ1人攻 大↑)
SR/SR+夢見る妖精2015173/2297710763/16299論破パラソル(全フ+バ1人攻 極大/絶大↑)
SR/SR+今日だけの告白2013650/2067013650/20670大人びた演技(全フ+バ3人攻守 極大/絶大↑
SR/SR+夏宵の記憶2116223/2456712233/18525サマーロジック(全フ+バ3~4人攻 極大/絶大↑)
SR/SR+CDデビュー138295/125626300/9540in fact(Co攻守 特大/特大~極大↑)
SR/SR+聖夜の願い2114910/2257814858/22499クリスマスセオリー(全フ+バ4人攻守 極大/絶大↑)
SR/SR+ひかりの創り手2217588/1239026634/18762ブラウ・サーガ(Coフ+バ5人攻 極大/絶大

無印

2012年11月6日に『アイドルマスターシンデレラガールズ』の新エリア「名古屋」が開放されたのを機に、クール属性のノーマルアイドルとして初登場を果たす。
他属性であるキュートやパッションに比べ、年齢層が高めのクール属性において佐城雪美(10歳)や佐々木千枝(11歳)に続く年少のアイドルである。
ノーマルの特訓前ではiPadのようなタブレットを携行しており、よくそれを用いての調べ物をしている。

「自分の名前が日本人らしくない」ということに強いコンプレックスを抱いており、その影響が色濃く表れている特訓前は無愛想でツンツンしている。
そのきっかけとして、母親に名前の由来を聞いたもののありす自身にとっては納得できる理由になっておらず不信感を抱いたことが、「ぷちデレラ」のぷちエピソードにおいて明かされている。
そんな彼女も特訓後にはプロデューサーを信頼するようになってか、年相応の台詞とデレた表情を見せてくれる。

当初は城ヶ崎莉嘉(7月30日生まれ・12歳・中学1年生)の存在もあって中学生説が優勢だったが、ジューンブライドにおいて本人が小学生であることを明言。
このため、「莉嘉と"誕生日が1日違いの同い年"にも拘わらず1学年差」というデータだけをもってしても、他アイドルの公式上の学年を推定するには至らないという事実が浮き彫りとなった。

特訓前は出会ったときはやや目力が強く感じられる。

待ち人来たれり
橘ありす


「橘…橘ありすです。橘と呼んでください。その…アイドルに興味なかったのですが、将来は歌や音楽をお仕事にしたいと思っていました。言われた仕事はしますから、心配しないでください。」
凛々しい瞳に長い睫毛、腰まで届きそうな長い髪、そしてそれを結う青いリボンがそのまま仕掛けられたかのように童話の世界に住む少女を連想させてしまう。ゲームや読書を嗜み、自負する程度に勉強が得意なところから、同年代のアイドルと比較しても論理的現実的な思考を持っていると考えられる。いわく、「論破なら簡単なんですけど」。・・・こうした冷めた発言をする反面、音楽には力があると信じており、音楽関係の仕事に就けるなら言われた仕事も厭わないと言い切ってしまうほど情熱的な一面が内在している。
ありすという個性的な名前から生まれる複雑な気持ちは自分だけに留まらず、それを傍観する大人たちの的にでもなってしまったのか、辛い現実を知ったその影響として、知識で壁を作りながら自分らしさを見失っている。しかし、プロデューサーから"自分らしさ"について教わることでこうした悩みから少しずつ解放され、やがて本来あるべき彼女の姿を取り戻していく。

特訓後はアイドルとしてステージにデビューする直前の様子が描かれている。

よく頑張ったね
ありすちゃん


「ついに本格的にアイドルデビューですね。えへ…なんだか笑ってしまいますね。だって、名前に悩んだりしてずっと頑固だった私が、こんなドレスを着てアイドルですよ。えへへ…あの、頑張ってきますね」
出会ったころの静かなまでに感情を剥き出しにしてた姿と比べても、表情はずっと柔らかくなり、プロデューサーを趣味のゲームに誘うばかりか、様々な仕草を見せるようになる。何よりも子供らしく笑っていることに気付くはずである。これは自分の名前についての気持ちの整理がついたことに起因している。そればかりか、そもそも名前を呼ばれることを拒否していた彼女が、「プ、プロデューサー、あの、別に…私の名前…呼んでもいいですから…」と発言するなど、前向きに捉えることができるようにもなっている。ここにはひとつの大きな成長があったといえよう。

スターライトステージ』にも、ゲーム登場時からノーマルカードとして実装された。

小さな妖精

2013年2月21日、「第8回プロダクションマッチフェスティバル」の上位報酬におけるSR化を果たす。特訓前は苺狩りの様子、特訓後は「小さな妖精」と冠されたとおり、チューリップの中央にいる小さな妖精をイメージした姿となっている。
本イベントは多々買いといった言葉がさらに捩られてありすゲームと呼ばれるまでに至るほど壮絶な競争を繰り広げる結果となってしまった。
また『シンデレラガールズ劇場』第83話では、苺狩りに向かう前段階の様子が描かれており、愛用のタブレットにて調べる癖があることや、事前に下調べをするなど、ありすらしい一面を見せている。こうした単に知識だけの状態から、実際に現地でたくさんの苺が生る空間を目の当たりにしたときにはとても感動したらしく、歳相応の子供らしさを溢していた。

ありす
いちごの国のありす
ありすちゃん
小さな妖精



ジューンブライド

ありす誕!
橘ありす総選挙支援まとめ


2013年5月31日の「ジューンブライドガチャ」いわゆる月末ガチャにおいて、レアカードとして再び登場することになった。これをもってノーマルからSRまで一通り揃ったことになる。また、学年がはっきりしない(特に12・15・18歳の場合、二次創作者の頭を悩ませる)キャラクターが多い中では珍しく、プロフィールコメントで小学生である事が明言された。
特訓前は論破の姿勢を維持したいつものすまし顔に、全体を紫色及びその派生色で統一したAライン型のドレスを着用、そして特訓後はかなり白に近いながらも紫をベースにしたミニ丈のウェディングドレスを纏っており、嬉しそうに少し照れた表情のなかには花が咲くかのような綻びが垣間見れる。もちろん特訓前はツン、特訓後はデレデレである。
項目冒頭のセリフはこのカードの親愛MAX時お仕事。

ストロベリーチャレンジ

橘ありす〜〜〜〜!!!
ありす


2013年9月18日からの「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」で完走SR枠として登場。

TV番組で姫川友紀西園寺琴歌とアイドル3人で料理対決をするというものだが、
ありす「料理の経験はありませんが知識はありますから」
西園寺琴歌「知識も経験もありませんが、がんばってまいります」
姫川友紀「ヘイヘイ、声出してこーっ!」(料理(?)経験:レモンのはちみつ漬け、スポーツドリンク)
と、普段は料理をしない3人
シンデレラガールズ劇場』第156話で「レシピ通りにやれば問題ないはずです」と発言していることもあり、一見すると一番まともに料理ができそうに見えるありすだが、『劇場』のラストで“橘流イチゴパスタ”なる衝撃の料理が登場。本人曰く「完璧な出来だと思います」とのこと。
イチゴパスタはイベント内で貰えるアイテムとしても登場し、攻守コストが20%回復するので味はイケる…のかもしれない。

最近はパズルゲームに嵌っていたり、得意な科目は国語(ただし好きな科目は音楽)といったことも発覚。Nのころに勉強が得意と言っていたように、成績はいつもトップだったとのこと。ただ一度だけ2位を取って泣いてしまったという子供っぽいところも。
両親が仕事で忙しいため食事などは1人で食べているらしく、強がっているが寂しさを感じているようだ。子供扱いを嫌い、背伸びしがちなのもそんな両親に心配かけまいと思うゆえの行動かもしれない。
母親自身はありす本人にタブレットを買い与えたり、ありすがアイドルになるときも心配しつつもはしゃいでたりと、忙しいながらもありすのことを気にかけていることが窺える。
アイドルとしてファン(とプロデューサー)の心を動かすのが夢と語っており、スカウト時には乗り気ではなかったアイドル活動も、ありすにとって大きな存在になっているようだ。

余談だがイチゴパスタは様々な場所で実際に提供されていたりする。
ありすの登場エリアでもある名古屋の喫茶マウンテンではメニューとして存在するが評価は…。(お察し下さい)
きちんと作れば美味しいらしいので、興味のあるPは作ってみてはいかがだろうか。

マーチングバンド

大きいものを咥える橘さん
マーチングガールズ(修正版)


2014年6月12日「ラブ☆キノコ ドリームチャンスガチャ」でレアアイドルとして登場。SRは星輝子
特訓前ではリコーダーを咥え、練習しているところが描かれている。どうやら小指が届かないようだ。親愛度を上げるとプロデューサーからアドバイスを貰ったことが解り、最初はツンとした態度だが親愛度MAXまで上げるとお礼を言ってデレる。私服も可愛らしい。

特訓後は青いマーチングバンド風の衣装となる。なぜか練習してた笛ではなく歌担当になるが、練習したことは無駄にならないはずと考えている模様。他のマーチングバンドメンバーの面倒を見ようとするなど、メンバーの中で年長者であることの責任を果たそうとする、相変わらず背伸びしようとする一面が見られる。

シンデレラガールズ劇場』第325話にも登場。学校で笛のテストがあるからと練習しようとしているところに、他のマーチングバンドのメンバーも一緒になって練習しようとするが…結局みんなとお喋りに興じて練習にはならなかったようだ。どちらかと言うと自分の意見を押し通すことの多いありすだが、今回は空気を読んだのか、それとも自分も楽しかったのか大人しかった。
ちなみにみんな普通に「ありすちゃん」と名前呼びしてるが、ありすは何も言ってない。

夢見る妖精

デレマスお絵かきまとめ2016年6月号(ありす中心
夢見る妖精


2014年9月17日に開催された「第5回プロダクション対抗トークバトルショー」にて上位報酬として登場。他の参加アイドルが龍崎薫佐城雪美古賀小春というありすと歳の近い子ばかりが出るイベントとなった。
特訓前はロケバスと思われる場所で台本をチェックしてる最中……なのだが、どうやらミステリー小説を遅くまで読んだせいで、うとうとして寝かかっている模様。台本にはところどころに付箋を貼っており几帳面なところが見える中、その付箋が結構可愛らしいものだったり、台本に可愛らしい落書きが書いてあったりといったどちらもありすらしい一面が見える。
やはりまだまだ子供扱いは嫌で、しっかりしたところを見せたいと思ってるようで、眠気に襲われつつも、台本のチェックを頑張っているようだ。

特訓後はフリルの沢山ついた可愛らしいドレスと白タイツを身に纏い、何故かこれまたフリルのついた傘を持ったどこかのお嬢様みたいな姿となっている。ただありす自身は子供っぽい格好だと言ってお気に召していないようだ。特技名は「論破パラソル」……物理攻撃?
応援する側ということで、周りのみんなを元気にしてあげたいと思っているようで、また今回のトークバトルショー参加アイドルの中では最年長ということから、みんなを引っ張っていこうと頑張っている様子。イベント中の台詞では『理論』という言葉がかなりの数で出てくる。トークバトルショーが終わった後も、スタッフに今後の活動のために、色々と意見を聞きに行くなど、しっかりとした一面が見える。

しかし、『シンデレラガールズ劇場』第383話で登場したときは、他のトークバトルショーに参加するアイドルたちに、自分のペースを乱されてうろたえる一面が描かれていた。同年代の子相手には、あまり強く出れず流されやすくなってしまうのかもしれない。

今回「苺は、思い出の味ですから」や「笑顔で、って教えてくれたじゃないですか」というような『小さな妖精』の頃の思い出を語る台詞もあり、ありすにとってプロデューサーと行った苺狩りがかなりの思い出となっていることが伺える。

今日だけの告白

バレンタインありす
深夜の落書きまとめ


後述の投票によるボイス実装を記念し、2015年2月9日開催の「ボイスアイドルオーディション1位記念 ドリームチャンスガチャ」にて初のガチャSRとして登場。
特訓前では、学校の前で待っていたプロデューサーに対して、チョコを渡そうとしている場面が描かれている。余談だが制服姿で登場し、学校の校門には『初等学校』と書かれているため、私立の学校の可能性が高い。
バレンタインでもいつも通りだと言って興味ないように装いつつも、プロデューサー相手に告白の練習をしようとしたり、恥ずかしがってドキドキしたりと、とても可愛らしい。ちなみに親は授業参観にも来ないくらい忙しいらしい。

特訓後はどうやらバレンタインのCMを撮ろうとしている場面のようで、なぜチョコのCMに告白のシーンが必要なのかと問いかけているが、仕事ならと、ドキドキさせてみせると意気込んでいる。特技名『大人びた演技』からも、立派にドキドキさせる演技をこなしたのだろう。ありす本人曰く練習だそうだが、告白もしてもらえる。
今回もピンクが基調の可愛らしいドレスを着ており、ありす本人も『素敵なドレス、女の子の憧れです』と言っている。

シンデレラガールズ劇場』第459話では、同年代の男子には興味が湧かず、もっと落ち着いた大人の人(=プロデューサー)じゃないとと考えるが、そんな自分も子供と思われているだろうと思い、早く大人になりたいと背伸びをするありすが描かれた。

夏宵の記憶

まとめ10
妖精達の饗宴【フェアリーフィースト】


2015年6月30日に開催された「第14回夏祭りDEドリームLIVEフェスティバル」で上位報酬として登場。
今回はプロデューサーと2人で夏祭りに行っているようで、特訓前は浴衣姿での登場となった。ありすは人混みや喧騒があまり好きではないらしく、喧騒から離れた小川でプロデューサーと2人で花火を見ているようだ。出店での買い食いは卒業したと言っているが、ワタアメは欲しがる。

特訓後は天女をイメージしたような衣装をまとい、LIVEをしている姿が描かれている。どうやらお祭りムードということで、いつもは物静かなありすもテンションが上がっているようだ。台詞にも、今までとは比べ物にならないくらい『!』がついている。
人前ではしゃぐのはあまり得意ではないと言いつつも、なんだかんだ全力ではしゃいでしまうのは、やはりまだまだ子供ということか。ありす自身も、たまにははしゃぐのもいいですね、と言っている。

シンデレラガールズ劇場』第536話では、ドリーム対決ということで『花火の掛け声対決』が始まったが、想定してた流れと違ったのか、ありすはうろたえ「橘です!!!」という特に意味のない自己紹介が夏の夜空に響いた―――

CDデビュー

ジャケありす
in fact発売!


2015年11月18日発売のCD「CINDERELLA MASTER 036」の購入特典として入手可能なSR。
特訓前はCDパッケージと同様のメルヘンな青いドレス、特訓後は青緑の衣装をまとい歌っている姿が描かれている。私の理論が実を結んだとの発言から、ありす本人がCD化に際し何か意見や提案を出したことがうかがえる。メルヘン路線は気に食わなかったのか恥ずかしかったのか、ありすの強い反発を受けた模様だが、いったいどのような提案だったのだろうか?

聖夜の願い

橘ありすちゃんしおり
ありすマス


11月30日開催の月末ガチャ「4周年記念クリスマスパーティーガチャ」にてSRとして登場。
特訓前はプロデューサーと一緒にクリスマスを過ごしているようだ。場所はどこかのホテルらしいが、12歳の子と2人きりでホテルって…。
それはともかく、ありす自身は親がクリスマスも仕事で忙しいらしく、ちゃんとしたクリスマスを過ごしたことがないようだ。大きなツリーやプレゼントがあったり、暖炉の前で絵本を読んで過ごしたりといった、クリスマスらしいことに憧れを抱いてたようで、素敵なクリスマスを過ごせて夢みたいと喜んでいる。
また、まさかのサンタを信じているという事実が発覚。今年こそはサンタさんに挨拶するんだと意気込んでおり、プロデューサーに一緒に夜更かししてくださいと言ってくる。こんなに純粋だったなんて…。

特訓後はセットとして大きなケーキの上に、サンタ風の衣装で身を包み撮影しているようだ。隣には『Merry Christmas』とデコレーションされたイチゴがある。
ちょっとつまみ食いしちゃおうとしたり、サンタ風の衣装は大人っぽいかどうかを気にしたりと、いつもの背伸びしつつも子供っぽいありすが垣間見れる。サンタさんになって素敵な聖夜を届けたいと意気込んでおり、プロデューサーにもあとでありすの大切な何かをプレゼントしてくれるらしい。

シンデレラガールズ劇場』第617話では、サンタさんに会うんだとクリスマスで浮かれていつもより子供っぽいとプロデューサーに指摘されるが、それはサンタさんがプレゼントをくれるのに大人じゃダメだから、あえて子供っぽく振舞っているんだという完璧な理論武装を見せた。プロデューサーには笑われたが。
もし、大人ならばサンタさんはプレゼントをくれない、ということと、ありすは大人(っぽい)、ということを認めると、サンタさんはありすにプレゼントをくれないことに論理上なってしまう。これを回避するための子供っぽいふるまいは、まさしくクリスマスセオリーの具現化といったところだろう。

ひかりの創り手

デレマス 最近の落書き
タチバナ・サーガ


2016年6月25日、「ひかりの創り手ドリームリミテッドガチャ」でSRが登場。R枠は涼宮星花
特訓前はホワイトボードを前に、熱心にプレゼン中。次の撮影モチーフとして『剣と魔法のファンタジー』を提案し、自分で資料まで用意したのだ。
「思い出エピソード」によると、これはプロデューサーから希望を訊かれた結果。「自分に相応しい企画案は常に複数、考えています」と抜け目ないありすだったが、だったら自分でプレゼンしてみては?とプロデューサーから課題を出され、実際に偉い人たちの前で話すことになったのだった。プレゼンの練習では自選の「橘プラン」を次々に繰り出すが、結局はプロデューサーと2人で創り上げた企画を通すことになる。
ファンタジーはかじりたてながら、いわく「おとぎ話ではなく、大人のエピックファンタジー」「大魔導師タチバナ。いえ、大賢者…?」と細かなこだわりを発揮。
資料としてRPGを買ったらしい。ゲーム好きだもんね。
シンデレラガールズ劇場』第728話では、通りすがりの荒木比奈が「魔導師」と「魔法少女」の違いについてとうとうと話す中に目を輝かせて食いついている。「タチバナ・サーガをお見せします」というLIVE時の台詞も相まって、創作の楽しさに目覚めつつあるようだ。

特訓後は青い大魔導師の衣装に着替え、魔法陣から魔法を放っている。これらはもちろんVFXだが、『炎よ、来たれ!』と熱心に役作りに励むありす。さらにはリアリティを出すため、ネットでラテン語を調べたという。特技名「ブラウ・サーガ」のブラウ(Blau)とは「」の意。ありすの蒼歴史はここから始まる。
5thアニバーサリーアイプロの事務所の机の上にこの衣装の帽子が置かれている。コミュ結果表示ではちゃんと見られるが絆レベルアップ演出ではフレームアウト、イベントトップではセリフウィンドウに隠れて見えない。

賢者の翼

マッドプロデューサー
【賢者の翼】橘ありす


2017年3月31日、「ふわもこ可愛い♪ふれあいフレンズガチャ」で登場したSR。同SR枠は高森藍子輿水幸子、R枠は三村かな子八神マキノ氏家むつみ矢口美羽
今回は動物とふれあうお仕事ということだが、特訓前はフクロウを相手におどおどしている様子。
『劇場』第878話でもビビりながら怖くないと虚勢を張るが、触るまでしばらく時間がかかったとのこと。
特訓後はそんなフクロウをモチーフとした衣装をまとい、止まり木のように大木の枝に腰掛ける。英知の象徴といわれるフクロウのイメージに合わせ聡明な佇まいで撮影に臨む。

ボイス実装

3周年を記念して開催されたアニバーサリーボイスアイドルオーディションでは236,687票を獲得して見事1位に輝き、結果発表と同時に担当声優の発表並びに正賞たる声の御披露目が行われた。
選挙戦は序盤に第3回総選挙の結果が概ね顕れていながら、本命視された塩見周子の次点に立って好調を闡明した。以後は2人が一、二を争う展開となり属性内での争いが過熱。そして終盤に差し掛かる頃になって首位に躍り出る兆候が見られ、差し脚で正賞を掴み取った。

担当声優は佐藤亜美菜。だが当時彼女が元AKB48のメンバーと言うこととAKB時代のスキャンダル疑惑が悪い意味で話題となり各界隈で炎上騒ぎが起こった。
だが後に『デレラジA』へのゲスト出演時に自身がまだ声優として未熟であるがゆえにありすを表現しきれなかったことへの悔しさを語り、さらに自身がパーソナリティを務めるラジオでさらにありすへの想いを語り、自身の未熟さを認めた上でありすを理解するためにすさまじい努力を重ねた結果、周りのガールズやスタッフに認められるほどにまで成長した。
これで多くのありすPが彼女を担当声優として認め、今では元AKBの肩書で彼女を好ましく思わないプロデューサーはほとんどいなくなっている。
その他、ありすに関してのエピソードは本人の項に詳しい。

メディアミックス

CD

  • CINDERELLA MASTER

2015年8月23日に「CINDERELLA_MASTER第8弾のメンバーとしてCDデビューが決定した。ナンバリングはNo.36。
発売は2015年11月18日。曲名は「in fact」。

  • jewelries!
2016年6月29日発売の「Cool jewelries! 003」に二宮飛鳥速水奏塩見周子鷺沢文香とともに参加。ありすはタニザワトモフミの「きみにとどけ」をカバーした。

テレビアニメ

橘です
橘ありす


2015年放送のTVアニメでは、第20話から登場。美城常務が立ち上げた企画『プロジェクトクローネ』のメンバーの一員としてだった。
また同話における『マジックアワー』にも宮本フレデリカとともに、ゲストとして登場した。下積みが長く、中々仕事を与えられてなかったそれまでの境遇から選抜された事でチャンスを与えてくれた美城常務に感謝の気持ちを述べている。

さぎさわさん と たちばなさん


第22話のオータムフェスでは鷺沢文香とユニットでの出場となっていたが、文香が直前でダウン。後に文香が復活した事もあって、ライブには無事参加出来た他、心配をさせたと謝る文香に対し、名前呼びを許可するなど、心を開く描写を見せた。
サイドストーリー『NO MAKE』では馴れ馴れしく接する城ヶ崎莉嘉赤城みりあに最初は剣呑する態度を見せるも、パフォーマンスを素直に感動したと述べる白坂小梅や莉嘉達の「ファンになっちゃった」という発言を聞いてから、こちらもあっさり心を開いていた。また、莉嘉からはとときら学園にも誘われている。多分、許可はされないだろうけど……。

第24話では唯、文香と共に登場。文香に心を開ききっているのか、それとも心配なだけなのか快活にアーニャのもとに向かう唯とは違い、文香の側につきっきりになっていた。
『NO MAKE』では文香とのユニットで期待されている事から「舞踏会」には凛、アーニャ以外のクローネのメンバーも出演する事が判明された。

第25話のエピローグで、美波、文香と共に登場。3人でレッスンに励む様子が描かれた。美波を加えて新たに3人ユニットを組んだのか、第3話のニュージェネレーションズ美嘉のように合同レッスンを受けているのかは説明されなかったが、依然として仲良くアイドルに勤しんでいるようで何よりである。また、レッスン後に苺パフェを食べたがるなど、ゲームではおなじみの苺好きぶりも発揮している。

第26話にて「アイドルマスターシン選組ガールズ」の敵役、攘夷志士(クローネ)の一員として登場。談議中ではカッコいい姿が描かれたが、池田屋にてシン撰組の討入りを受けると、文香を守ってぷるぷるしている可愛らしい姿に。

シン選組ガールズのありす



Cinderella Cafe

346プロダクションファンクラブ会報「Cinderella Cafe Vol.6」の「菜々のお悩み相談 vol.6」では、菜々さんのもとに兵庫県の@tachibanaさんが相談を寄せている。

@tachibanaさんは自分の名前にコンプレックスがあり、名前の字面で判断されないように勉強を頑張ったりネットで知識を身につけたりしたという。
とは言え「今ではあまり気にしてないんですけれど……、本当に気にしてないんですけれど」という口調から、どうしても気にはしてしまう様子。
そして「安部さんには何かコンプレックスはありますか?17歳になれば、もうそんなことは気にならなくなりますか?」という質問。

菜々さんの回答は「悩みに年齢は関係ありません」。
17歳をやっていても子供の時と比べて悩みが減ったりすることは無く、むしろ年々増えているけれど時間が解決してくれる悩みもあるし、自分自身が変わって悩みが悩みじゃなくなることもあるとのこと。

「周囲の人を見てください。あなたの周りにいる人は、あなたのことを名前で判断していますか?判断されないようにと頑張ったけれど、頑なになり過ぎて、自分自身が一番それに囚われてしまっていませんか?
 だとしたら、あなたと仲良くしてくれている人は、きっと悲しむんじゃないでしょうか?本当に大切なもの、それが何か、もう一度考えてみて下さい。」

数あるお悩み相談の中でも、菜々さんが最も長く、そして最も真面目に話した内容となった。

アニメ シンデレラガールズ劇場

ありすしょちょー


シンデレラガールズ劇場』アニメ第9話のアニオリ回にもセクシーギルティたちが刑事として勤務する警察署、新寺町署の署長役で登場。暗殺者に狙われるフレデリカをめぐり、いかにも彼女らしく杓子定規で四角四面の対応を採ろうとし早苗と対立。しかし緊迫は砲撃によって破られるのだった。
砲弾に倒れたありすの姿は、いつかの勇姿とどこか重なって見えた――
型破りな主人公達と対立する事なかれ主義の上司という役どころではあるが、早苗におんぶされて一緒に避難するあたり本気で憎まれてはいないようである。
ちなみにこの回はデレステで直前まで開催されていたイベントの内容を受けていると思われるが、そのデレステで「はじめての表情」が復刻された翌々日の放送だった。

コミカライズ

あんさんぶる!

『アイドルマスター シンデレラガールズ あんさんぶる!』ではメイン回が複数用意されている。
第3巻の60th Lessonでは学校の宿題で将来の夢を作文に書くことに。
事務所ではアイドル以外の仕事について話が盛り上がり、みんなの答えは(「仕事」では無いものも含め)実に個性豊か。
「夢」として歌や音楽の仕事以外で何になりたいか聞かれた際はお嫁さんと回答。顔を赤らめるも加蓮からは賛同されている。

ちなみに同話の最後にはプロフィールおよび「[マーチングバンド]橘ありす」のコメントも掲載。

U149

アイドルマスター シンデレラガールズ U149』ではメインキャラクターの1人に抜擢され、第4話から第6話まで個人編のトップバッターを務める。
性格上、元気で活動的な他のアイドルとは仲こそ悪くないものの、騒ぎを好まず1歩引いた位置でよくタブレットをいじっているありがちなクール系キャラ。その裏でアイドルとしてのプロ意識は高く、アイドルを目指す意志の堅さが垣間見える。
一方で平静を装いながらも年相応に感情的になりやすい面もあり、当初印象の良くなかったプロデューサーとはいがみ合うことも多かった。

アイドルとしての路線もクール系を意識しているようで、個人編で描かれた写真撮影ではクールな雰囲気を出すために1人予習を徹底し、大人っぽくかっこいいポーズをこなした(あるアイドルのポーズを彷彿とさせる)。
しかし、カメラマンから"自然な笑顔"を要求されると予習の範囲外としてしどろもどろになり、納得のいく写真がとれず、クライアントに応えられない自分の未熟さに打ちひしがれる。
そんな中プロデューサーから再挑戦の便宜を図ってもらい、クライアントの要望から外れてでも自分らしさを見せた方がいいとアドバイスを受けて再起。
結果撮影は大成功に終わり、邪険に見ていたプロデューサーにも一応感謝の言葉を述べ、少し態度が柔らかくなった様子を見せた。

ユニットまとめ

ありすがイベント等で組んだユニットをまとめる。

チャレンジクッキング
第3回ドリームLIVEフェスティバルにて登場。
アイプロメンバー繋がりでメンバーは以下のとおり。

アイドルLIVEツアー「美食公演 女神に捧ぐ御馳走」では【ストロベリースマッシュコック】名義で相変わらずの料理の腕前を披露している。

リトルスタディ
第5回ドリームLIVEフェスティバルにて登場。
[オトメのお勉強]メアリー・コクランにて背景として登場した繋がりでメンバーは以下のとおり。

館の三姉妹
第5回LIVEツアーカーニバル「幻想公演 黒薔薇姫のヴォヤージュ 」にて登場。
メンバーは以下のとおり。

車窓の令嬢
第6回LIVEツアーカーニバル「西部公演 ガンスリンガージャーニー」にて登場。
メンバーは以下のとおり。

さくらのぷに☆シェフ
第8回ドリームLIVEフェスティバルにて登場。
メンバーは以下のとおり。

L.M.G.B
第9回ドリームLIVEフェスティバルにて登場。
マーチングバンド繋がりでメンバーは以下のとおり。
「ありすちゃん、おうたのせんせぇだね」と言われ、どうやら『先生』という響きが気に入ったようだ。

レッドベリィズ
第8回アイドルLIVEロワイヤルにて登場。
メンバーは以下のとおり。
以前に[緋色の一皿]村上巴の背景に登場していたありすだったが、その時には2人の絡みなどはなく、今回のユニットで正式に繋がりが出来た。

花の妖精たち
第10回LIVEツアーカーニバル「幻想公演 栄光のシュヴァリエ」にて登場。
メンバーは以下のとおり。

L.M.B.G fromT.B.S
第11回福は内DEドリームLIVEフェスティバルにて登場。
第5回プロダクション対抗トークバトルショー時の参加アイドル繋がりでメンバーは以下のとおり。

バレンタイン・ヒロイン ありす
第10回アイドルLIVEロワイヤルバレンタインSPにて登場。
ありすのソロユニットであり、ほぼ同時期に再登場をした[今日だけの告白]特訓後の衣装での登場となった

レッドベリィズ with
第11回アイドルLIVEロワイヤルにて登場。
メンバーは以下のとおり。
ユニット名のとおりレッドベリィズに晴が追加されたユニット。
今回、晴はありすのことを『橘』と苗字呼びしているが、ありすはどうやら名前で呼んでもいいと思っているような描写が描かれている。

D.L.F 橘ありす
第14回夏祭りDEドリームLIVEフェスティバルにて登場。
ありすのソロユニットで、上位報酬でもある[夏宵の記憶]特訓後の衣装で登場した。
お祭りは慣れない、喧騒が嫌いなどと言っており、どうやら静かな雰囲気のほうがお好みの様子。

お料理大好きーズ
第14回LIVEツアーカーニバル「青春公演 シング・ア・ソング」にて登場。
メンバーは以下のとおり。

レッドベリィズ with ほたる
第15回ドリームLIVEフェスティバルにて登場。
メンバーは以下の通り

魔界の予言者
第16回LIVEツアーカーニバル「魔界公演 幽鬱女王とハロウィンの祝祭」にて登場。
アニメのプロジェクトクローネ繋がりで、メンバーは以下のとおり。

舞台公演ということもあり、ここでのありすは魔界の年齢で115歳という設定らしい。合法である。

クリスマスパーティ'15
アイドルLIVEロワイヤルクリスマスSPにて登場。
月末ガチャのSR繋がりで、メンバーは以下のとおり。

時子様曰く、ありすには躾けの才能があるらしい。ありす本人はよくわかっていないようだったが。

アリス・パスト&フューチャー
「童話公演 気まぐれアリスと不思議の国」でソロ出演。同イベントは『不思議の国のアリス』をモチーフにした公演で、必然的にありすを連想させるものの、アリス役は宮本フレデリカが務めた。
そのことは『シンデレラガールズ劇場』第680話でも触れられているが、イベント終盤になってありすが別の役で登場。フレデレカ演じるアリスに「こんにちは、今回のアリス。もうひとりの私」と語りかける。
役名と台詞からして、アリスの片割れ(前世来世?)と思われるが真実はぼかされている。

フェアリーフィースト
夏祭りDEドリームLIVEフェスティバルにて登場。
メンバーは以下のとおり。

異郷の退魔師
LIVEツアーカーニバル「怪奇公演 心霊探偵の事件簿」にて登場。
メンバーは以下のとおり。

いい子とサンタの物語2016
第20回アイドルLIVEロワイヤルに登場。
メンバーは以下のとおり。

L.M.B.G
第27回ドリームLIVEフェスティバルに登場。
メンバーは以下のとおり。

いっしょに♪ふわもこフレンズ
ドリームLIVEフェスティバル スプリングSPに登場。
メンバーは以下のとおり。

パワフルカーニバル!
ドリームLIVEフェスティバル ゴールデンウィークSPに登場。
メンバーは以下のとおり。

他イベントでの登場

クリスマスケーキプレゼントキャンペーン(2012年)

「あの…○○プロデューサー」
「クリスマスって、大人が騒いだり暴飲暴食する言い訳みたいなものですよね。…まぁいいですけど。これを渡す言い訳にもなりますし」

リーダーに登録したアイドルからのプレゼントとして、クリスマスケーキがもらえるイベントである。その際に各アイドルからそれぞれ異なるコメントを聞くことができた。

クリスマスケーキプレゼントキャンペーン(2013年)
「…○○プロデューサー」
「私、クリスマスとか興味ありません。でも、こういうときにちゃんとできるのが大人だって知ってます。だから、これ」

去年と同じようにまるで興味がないように、装っている。素直になれない、そこが可愛い。

(お返しをする)
「私にプレゼント…ですか?あ、ありがとうございます…その…本当に感謝してるので、素直に言っただけです…素直に」

そんな彼女も少しづつ素直になっていこうと考えているようだ。

(頭を撫でながら褒める)
「…む…これくらい普通にできますから。あんまり子供扱いしないでくださいね、○○さん」

やはり子供扱いはやめて欲しいようだ。でも、何気に「プロデューサー」呼びから「さん」に変わってるし、内心はとっても嬉しかったのかも?

クリスマスケーキプレゼントキャンペーン(2014年)
今年はアイドルに直接会うわけではなく、ちひろ経由でアイドルから個別のプレゼントがもらえるようになった。ありすの場合は『ありすが大好きなかごいっぱいのいちごセット』がもらえる。甘くて熟したいちごで、仕事のリフレッシュに嬉しいらしい。

クリスマスケーキプレゼントキャンペーン(2015年)
「クリスマスに騒ぐ大人は、好きになれません。いい歳して子供っぽいです。……ケーキはいいんですよ。だって、おいしいですから」

どうやら騒ぐ大人は好きではないようだ。ちゃんとしたクリスマスパーティをしたこともないと思われるので、ありす的には静かなクリスマスのほうが好みなのだろうか。

バレンタインチョコレートプレゼントキャンペーン(2013年)
バレンタインはお菓子の会社が喜ぶことです。みんな躍らされているんですよ。……これは、その…違います。違いますけどあげます

リーダーに登録したアイドルからのプレゼントとして、バレンタインチョコレートがもらえるイベントである。クリスマス同様に渡される際に各アイドルからそれぞれ異なるコメントを聞くことができた。

バレンタインチョコレートプレゼントキャンペーン(2014年)
「…○○さん。来てくれたんですね。いえ、別に待っていません」
「周りのみんながしてることをしないのもおかしいので…チョコをあげます。風習に従うのは美徳っていうんです」
「○○さんからのお返しとかいりませんよ。あんまり期待してると思われても恥ずかしいですから…ほ、ほんとです」

相変わらず素直になれない、そこが可愛い。ちなみにホワイトデーになるとお返しを贈ることになり、そこでは…

バレンタインチョコレートプレゼントキャンペーン(2015年)
「○○さん!」
「今年のバレンタインは、お仕事でしたね。だからというわけじゃありませんが、○○さんがほしいなら…これを」
「ただチョコレートがほしいイベントなんて、理解できません。でも○○さんが喜んでくれるなら…それでいいです」

プロデューサーが喜んでくれるなら、と少しずつであるが素直になっている感じが伺える。なお、今回から同じアイドルから2回貰うことは出来ず、貰おうとすると以下の台詞を言われる。

「さすがに欲張り過ぎじゃありませんか?大人なんですから、こういうことは節度を持って…」

バレンタインチョコレートプレゼントキャンペーン(2016年)
「○○さん」
「ネットも料理本も、調べられる文献はすべてあたりました。ですから、味は間違いありません。それに気持ちも…こめましたから」

とにかく調べてから作るというのは、いかにもありすらしい。今回はアイドルから個別のチョコをもらえるようになった。
ありすの場合は、『ありすのまるごとストロベリーチョコ』がもらえる。イチゴがまるごと入ったチョコレートで、口いっぱいにイチゴの甘酸っぱさが広がるとのこと。
イタリアンアイプロのことがあったが、腕を上げたのか、イチゴと相性のいいお菓子ならちゃんと作れるようだ。

ホワイトデー(2014年)
「ホワイトデーだからとか、みんながお返しするからだったらいらないです、○○さん。違うんですか?そうですか…なら…」

想いのこもった特別なプレゼントじゃないと嫌だと言うのは、子供らしいワガママなのか。それとも…

ホワイトデーお返しキャンペーン(2015年)
「私は…お返しが欲しくてあげたわけじゃないんです…けど…でも…もらいます。○○さんの気持ちが大事だから」

プロデューサーの、お返しにこめたその気持ちが嬉しいということだろうか。ありすは、どんな気持ちがこめられているのを期待したのだろうか。

今回、アイドルに会いに行く際に選択肢が出現し、3つの中から選び目的のアイドルに会えるシステムとなっていた。選択肢次第では目的のアイドル以外のアイドルにも会え、そこでは上記のお返しとは違う台詞が聞ける。ありすの場合は以下のとおり。

「おはようございます、○○さん。今は台本読みの最中でして、集中しています。…て、手伝ってくれるなら…いいですけど」

七夕キャンペーン
2015/07/07に七夕キャンペーンとして、各アイドルが書いた短冊を見ることができた。ありすの場合は以下のとおり。

「早く一人前になりたいです。このようなことを書けばいいのでしょうか。」

誕生日(一回目)
「な…なんですかいきなり。私は誕生日を祝われたぐらいで浮かれたりしません。そんなに子供じゃないんですから」
(LVMAX時)
「アイドルになってから学校にお仕事にと毎日忙しいです。だから誕生日くらいは○○さんと一緒にいてあげます」
(親愛度MAX時)
「えっ、大きいバースデーケーキがあるんですか?ほんとに?…あっ…お、お腹が空いていたんです、ちょうど。だから、いただきます」

素直に喜んだりはしないが、プロデューサーと一緒にいたいという思いを遠回しながらに伝えている、ありすらしい反応である。
ケーキでちょっと喜びそうになって、慌てて取り繕おうとしてるのも可愛らしい。

誕生日(二回目)
「ナイショで準備しているなんて、○○さんは私なんかより、よっぽど子供ですね。…でも、感謝はします。本当です。」
(LVMAX時)
「だいたい、驚かす前にバレるなんてサプライズがなってません。○○さんは、私がいないとダメなんですから。まったく…」
(親愛度MAX時)
「イチゴのケーキですか。もう、○○さん…ロウソクなんて立てて。わかりました、ふーってします。は、早く火をつけてください」

去年と違い、なんだかんだ言いながらもちゃんと感謝を述べるようになって、ありすが少し素直になっているのが伺える。
ろうそくの火を消したくて、火をつけるのを急かす子供っぽいところを見せるのも、去年と違い素の自分を見せてくれるようになったのかもしれない。

アイドルプロデュース the 2nd Anniversary
二周年記念として開催されたアイドルプロデュース the 2nd Anniversaryのエクストラコミュニケーションにて登場

(コミュ発生)
「キョロキョロしてませんでしたか?どうしたんですか。私が見てないとダメですね」
(ノーマル)
「イチゴのケーキならあっちにありますよ。仕方ないですね、ほら、ついてきてください」
(グッド)
「わ、私を探していたんですか?○○さん、私が小さいからって、そんな…そんな…」
(パーフェクト)
「料理はとっておきました。トイレはあっちです。○○さんの世話くらい、できますから」

すっかり「プロデューサーは自分がいないと駄目だ」と思っているようだ。プロデューサーのお世話が出来るところを見せて、子供じゃないと思って欲しいのだろうか。
ただ、この考えは行き過ぎると危険なような…

アイドルプロデュース the 3rd Anniversary
三周年記念として開催されたアイドルプロデュース the 3rd Anniversaryのエクストラコミュニケーションにて登場
この時[夢見る妖精]特訓後で着ていたドレス姿での登場

(コミュ発生)
「お疲れ様です…なんですか、ジロジロ見ないでください。パーティに相応しい衣装を選んだまでです」
(ノーマル)
「アニバーサリーだからって気が緩んでませんか?…今日はそれでいいと思います」
(グッド)
「べ、別に目立ちたいわけじゃないですっ。ただ○○さんに見てほしくて…」
(パーフェクト)
「○○さんはしっかりしてないとだめですから。だって私のプロデューサーだから…」

最初は子供っぽいと言っていた衣装を、プロデューサーに見てほしくてわざわざ着てきたようで、相変わらずのデレっぷりである。実はありすも気に入っているのかもしれない。

また、イベント終了後の12/10 12:00~12/12 11:59までアイドルに『ガラスの靴をプレゼント』することで、専用のセリフを聞くことが出来た

「○○さん、履けない靴は飾りです。だからこれは仕舞っておきます。大事だからとかじゃ…大きくて履けないからです」

プロデューサーからのプレゼントなので、大事にしたいと思っているのだろうが、やはりというか、ありすらしいちょっと素直になれないセリフとなっている。但し、ガラスの靴は履けないというのは正論ではある(仮に履いても何らかの加工を施さなければ履き心地は良くない)
あるいは、本当に大きくて履けないのかもしれないが…

アイドルプロデュース the 4th Anniversary
四周年記念として開催されたアイドルプロデュース the 4th Anniversaryのエクストラコミュニケーションにて登場
この時[今日だけの告白]特訓後で着ていた衣装での登場

(コミュ発生)
「アニバーサリーとはいえ、大げさに騒ぎ過ぎの気がします。もっと小規模でも良かったと思いますが」
(ノーマル)
「皆さんが楽しければ、それでいいんじゃないですか。私も、私なりに楽しみますから。ご心配なく」
(グッド)
「大人の世界は面倒ですね。ところで…はい、イチゴケーキと、イチゴのチョコフォンデュ。美味しいからどーぞ」
(パーフェクト)
「広過ぎて、あなたを探し出すのも大変でした。その分はつきあってくださいね。あと…乾杯、です」

規模が大きすぎて、プロデューサーを探すのが大変だったのがご不満の様子。規模が小さくてもプロデューサーと2人で過ごすアニバーサリーが良かったということだろうか。

今回はイベントで手に入る花束を送ることで、専用を台詞を聞くことができた。

(1回目)
「きれいな花束…ありがとうございます。夏のこと…覚えていますか?花火を見て、線香花火をして…。あの時も、きれいでしたね」
(2回目)
「私…○○さんのこと、もっと知りたいと思います。…アイドルがプロデューサーに興味を持つのは、普通でしょう?違いますか?」

1回目の台詞は[夏宵の記憶]のときのことを言っているのだろう。ありすにとってあの時の思い出が深く残ってるのがわかる。
そしてプロデューサーのことをもっと知りたいと思うのは普通だと、何でもないようにいうが、やはり内心はデレているのであろう。

余談であるが、4thでは記念として『ゲームセンター』というコーナーが置かれ、そこには下記のダイスDEシンデレラや、新たにこいこいシンデレラというゲームが常設された。
ダイスDEシンデレラではありすの性能に若干の調整が入り、こいこいシンデレラでは、ありすは相手プレイヤーとして登場した。

ダイスDEシンデレラ
2014年4月1日のエイプリルフールネタとして、ミニゲーム「ダイスDEシンデレラ」が一日限定で公開された。
その中のプレイヤーキャラの1人として登場。衣装はストロベリーチャレンジ特訓後、右手にはフライパン、左手にはイチゴの詰まったバスケットを持っている。調理師のジョブとしてイメージされているようだ。
スキルは、バトル時は1の目が一つ以上出れば5倍のパワー、ライブ時は1と5の目が出れば15倍のパワーを発揮となっていて、ここでもイチゴつながりが見える。
「私も喚ばれた以上は完璧な仕事をこなしますから」という台詞通りなかなか使いやすい性能であった。

その他の登場シーン
シンデレラガールズ劇場:第47話 1,3コマ目・第83話・第119話 1,2,4,5コマ目

スターライトステージ

スターライトステージ』において、ありすは稼働初期からノーマルとして登場しており、PVにも第3弾で速水奏宮本フレデリカ塩見周子大槻唯のありす含む5人で踊っている姿を見ることが出来た。

ありすちゃん



オンリーマイフラッグ

2016年2月29日~3月8日まで開催されたイベント『LIVE Groove Vocal burst』の上位報酬としてSR化した。
特技は「クール・タチバナ」。ここから新たな黒r…伝説が始まる。

ふみあり
橘ありすちゃん



はじめての表情

2016年4月30日より開催された「行楽日和うきうきトラベルガシャ」にて、SSR[エモーショナルビート]木村夏樹と共に、期間限定アイドルとして初のSSRが実装された。
特技名は『こぼれる純真』、PERFECT時にライフを3回復する特技を持つ。
特訓前では牧場で苺ソフトを食べる姿が描かれており、特訓後では大きな舞台でLiveを行い感涙する姿が描かれている。

祝・SSR!
SSRありすちゃん記念



Near to You

2016年8月19日~27日まで開催されたイベント『Near to You』の達成pt報酬としてSR化。
イベント内のスペシャルコミュでは同曲を歌うメンバーとして選出され、中野有香櫻井桃華市原仁奈片桐早苗とユニットを組むことになる。…が、開始からいきなり桃華とのリーダー争いが勃発。見かねたPの計らいで正式にリーダーになった早苗から「司令官」に任命されることで一旦落ち着く。その後、桃華とはレッスンや夏祭りを経て良きライバル、友達関係となる様子が描かれた。
特訓前は桃華と屋台で買ったラムネを通じて親交を深める様子。しかし、フタの開け方は知らないもよう。
特訓後は有香とともにステージに立つ姿で、同じくイベント報酬であるSR[Near to You]片桐早苗の特訓後と組み合わせることで1つのステージにユニットメンバー5人が揃う仕様となっている。

ありす
にあとぅーゆー



実は…

このように過去に幾度かSR化及びSSR化自体はされているのだが、いまだにSRもSSRも限定しか存在しないため、ありす自身への厚遇ぶりに対し、新参のありすP(すべてのイベントや期間限定ガシャでありすを取り逃したPもだが)にとっては事実上、Nしか存在しないという悲惨な状態だったりする。(同じ状態のアイドルは他にも大槻唯がいる。奇しくもクローネメンバーという共通点がある。)

はたして、ありすの恒常SRやSSRが登場し、全国のありすPの希望の光となるのか、それとも、取り逃しを嘆く声に応え、限定が復刻を遂げるのか(期間限定SR及びSSRについては復刻した前例はある。やはり、期間限定ではあるが…)。そして2017年5月末にて、「行楽日和うきうきトラベルガシャ」が期間限定で復刻した。

その他イベント出演

2016年4月30日~5月8日まで開催されたイベント『LIVE Groove Visual burst』にて、ユニット『アインフェリア』の一員として新曲『生存本能ヴァルキュリア』を歌う。
※下記報酬カードにおいて撮影中の姿を見ることができる
・SR[生存本能ヴァルキュリア]新田美波(上位報酬)、特訓後カードにて新田美波鷺沢文香と3人
・SR[生存本能ヴァルキュリア]高森藍子(達成pt報酬) 特訓前カードにて高森藍子と2人

#8
生存本能ヴァルキュリアお疲れ様でした!



  • 咲いてJewel
2016年6月20~27日まで開催されたイベント『咲いてJewel』にて、ユニット『CAERULA』の一員として『咲いてJewel』を歌う。

Jewelタチバナ
咲いてJewel


また、同イベントの達成pt報酬であるSR[咲いてJewel]二宮飛鳥の特訓前後でも姿を確認できる…

Gペンの練習-橘ありす


…のだが、特訓前のイラストでは猛練習にへばってしまい、背景で半死半生になっている。このなんとも言えない表情を目ざとく見つけたプロデューサー陣が続々とコラ素材にし始め、ありすクソコラグランプリが開幕する羽目に。

ストーリーコミュ

  • 第17話 Everything About the Love

第17話では、代役として城ヶ崎美嘉のステージのバックダンサーとして登場。美嘉に恋とは何かを問う。
ありすの性格なのか、はっきりとした答えを知りたがり美嘉をどぎまぎさせたが、美嘉の背伸びしなくていい、ゆっくりと世の中のことを体験していけば分かっていくと言われて納得したようで、最後にはカリスマギャルとして美嘉に尊敬していた。

  • 第22話 Out of the Page
第22話では、鷺沢文香や新田美波といった知的で大人の女性に憧れを抱く部分が描かれるが、文香は逆にありすの素直さが羨ましいとのこと。ありす自身はよくわからなかったようだが。
その後ありすは、文香にクレーンゲームで取った苺のストラップをプレゼントされている。取るのにかなりの金額を要したらしい…。

ちなみに親は、門限を気にしないようだ。

  • 第30話 Every Day is a Good Day
第30話で、宮本フレデリカ自主制作のロケ番組「ブラデリカ LIVE直前SP」に誘われる。フレデリカや塩見周子とともに街を歩く中、ありすが通行人に注目されるシーンがある。
途中で出会った上条春菜とともに眼鏡を選んだり、大槻唯とともにカラオケに参加したり…

  • 第40話 Be honest with yourself
この話では主役として出演。ライブフェスにてメインゲストとしてソロ曲「in fact」を披露する事になる。バックダンサーとして市原仁奈龍崎薫佐藤心相葉夕美が登場。いつものキャラで迫る心に対しての反応は面白い。

??「静かに、佐藤」

招待席の手配要求に関して聞かれたが、両親が忙しい為ありすが問うのが迷っていた。そしてこれがレッスン中に薫や仁奈達に心配され、夕美や心を通してそれを知ったプロデューサーが三者会談を準備した。でもありすの母が2時間経っても来れず、レッスンを理由にありすが離脱。

ありすが「寂しくない」「そもそも三者会談なんて頼ってない」と言っても、仁奈や心らの真心を知り、動揺する。そして到着した母に対して、ありすは…
ちなみにライブ直前の心に対する呼び方の変化やライブ後の両親に対する告白は必見。

このコミュをクリアすると、ライブ曲に「in fact」が追加される。ちなみにストーリー解放曲の順でこの曲の前は「ラヴィアンローズ」。

アイドルコミュ

  • メモリアル1

メモリアルコミュ1では、ありすがアイドルとしてスカウトされた経緯が描かれた。

ありすが道に迷っているところにプロデューサーが声をかけたのが出会いのきっかけ。最初ありすはプロデューサーのことを不審者と思ったようだ。
名刺を渡され、アイドルのプロデューサーだとわかると、自分が将来は歌や音楽を仕事にしたいという理由から興味を持つ。名前を聞かれ、プロデューサーに名前を褒められると、自分の名前が子供っぽくて嫌いなことを明かす。
最初に見せる警戒心の強さ、自分の名前が子供っぽくて嫌っている、会社の規模など詳しい情報を知りたがるなど、ありすらしい一面が垣間見える。なお、本屋に向かっていたらしく、道はプロデューサーに教えてもらったようだ。

  • メモリアル2
メモリアルコミュ2では、レッスンの様子が描かれた。

初レッスンの日は楽しみだったようで(ありす曰く、楽しみだったわけでなく昨日の睡眠時間が短かっただけ)、かなり朝早くに事務所に来たようだ。そのため、予習は完璧だとやる気も見せるもレッスンの準備が出来ておらず、プロデューサーとレッスンをすることに。
ありすの想像より難しいレッスンをしたようで、ありすはミスをし、プロデューサーもまだまだだと厳しい評価を下した。
その後トレーナーとレッスンをするも、どうやら子供ということで少し甘くされたらしく、ありすにはそれが不本意だったようだ。だからこそ、厳しく一人前のアイドルとして扱ってくれたプロデューサーは信用していいかもしれないと感じたようだ。

  • メモリアル3

  • メモリアル4

  • 特訓エピソード:無印
N橘ありすを特訓することで見れる特訓エピソード。

プロデューサーに名前を呼ばれるようになって、名前も自分の一部だと気づいたありすは、それじゃアイドルとしていけない、ありのままの自分を受け入れようと決意したようだ。
アイドル橘ありすとしての一歩をやっと踏み出すことが出来、これからもありのままの自分を見守ってほしいとプロデューサーに願うのだった。

その他

  • アリス(Alice)という名前は欧米において一般的な名前として認知されている。何かを説明する際に、日本では「太郎くん&花子さん」の名前で例えることがあるが、同じように欧米では「Alice & Bob(Aさん、Bくんの意)」として用いられる。
  • 日本において改名を行う場合、戸籍法 第107条の2「正当な事由によつて名を変更しようとする者は、家庭裁判所の許可を得て、その旨を届け出なければならない」が示すとおり、幾多のステップを踏むことで改名そのものは可能である。だが、手続き以上に重大な問題として、家庭裁判所によって「正当な事由」が認められるか否かである。つまり、易や姓名判断など論理的裏付けを持たない感情だけでは、「正当な事由」は認められない。


不思議の国の橘ありす



関連リンク

●他言語
Arisu Tachibana (英語版)

●タグ

出典THEiDOLM@STER / アイドルマスターシンデレラガールズ / モバゲー / シンデレラガールズ
名前 / アリス / 橘さん
個別7月31日はありすちゃん誕生祭 / クール・タチバナ / ありすクソコラグランプリ
楽曲in_fact / 生存本能ヴァルキュリア / 咲いてJewel / Near_to_You
衣装リミットレスギャラクシー / チャレンジクッキング / 戦乙女制服
カップリングありふみ / りかあり / はるあり / レッドベリィズ / ももあり / ありーニャ / かなあり / ありあす / 武あり
集合L.M.B.G / プロジェクトクローネ / アインフェリア / CAERULA / デレマス12歳組 / デレマス兵庫組 / CM8期生
その他佐藤亜美菜 / アニバーサリーボイスアイドルオーディション / アリスゲーム / お嬢様結び

●外部サイト
アイドルマスターシンデレラガールズ(公式サイト)
橘ありすとは - ニコニコ大百科
橘ありす - アイドルマスターシンデレラガールズwiki
橘ありす -アイマス デレステ攻略まとめwiki

pixivに投稿された作品 pixivで「橘ありす」のイラストを見る

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