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真実と体裁

しんじつとていさい

真実と体裁とはレプリカ氏によるオリジナルの小説のことである。
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真実と体裁とはレプリカ氏によるオリジナルの小説のことである。

魔女狩りから逃れた魔女達と不老不死で記憶を失ってしまった鬼のいざこざを描いた
現代ファンタジー小説で、レプリカ氏独自の解釈や神話じみた追加要素まで満載である。

魔女

魔女は不老で、ある一定の年から年をとらなくなる。
魔法を二種類と動物の力を持っていて、魔法のうち一つ目は必ず無意識に使ってしまう魔法である。
二つ目は自由に操ることができ、動物の力は動物に四段階に変身することができる力である。
また、全員女の為両親ともに魔法使いなどということは無い。
身体能力、頭脳ともに人間をはるかに凌駕するほどの強さ。(多少個人差も見受けられる)

魔女と対になる存在で、完全に不老不死である。
死ぬほどの怪我を受けても赤ん坊に戻ることで怪我を治す。
ただしその際に記憶も失ってしまう。
鬼は全員男である。
魔法は二種類だけだと魔術書には記載されていたが、
主人公は他にも色々と使えるらしい。
無意識に使ってしまうほうの魔法は決まっていて、
魔女の魔法を掻き消す魔法となっている。
また、魔女と同じで身体能力、頭脳が人間を上回る。

重要人物

持木駄 大騎 (もてぎだ だいき)
主人公。
身体能力が高く、頭もそこそこ良い。
友人からはモテオと呼ばれている。
もともと孤独主義だが、高校に入ってから空気の読めない純士にしつこく話しかけられた結果
仕方なく一緒にいることになってしまった。
しかし今となっては純士と仲の良い親友である。
また、時雨たちと出会ってから鬼であることが判明した。

月田 純士 (つきだ あつし)
主人公の親友。
身体能力はかなり高いが(人間基準)、頭の良さは幼稚園児並み。
人から子供だとからかわれる。
純粋で負の概念を知らないことからモテオにしつこく付きまとい、
友達になることができた。

柴原 時雨 (しばはら しぐれ)
一応ヒロイン。
モテオの高校に転入してきた女生徒。
身体能力は異常に強く、頭も異常なほどに良い。
死んだ魚のような濁った眼をしているほか、
淡々と何の感情もこめずに話すなど近寄りがたい雰囲気が出ている。
実は魔女で、水態と流動の魔法をつかえる他、巨大な鷲に変身したりもできる。

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