ピクシブ百科事典

荒らし

あらし

荒らしとは、場を乱す行為を行う者のこと。
目次[非表示]

意味の説明

  1. 何らかの目的のため汚したり傷つけたりする行為
  2. 窃盗目的のためひっかきまわす行為、車上荒らし、畑荒らしなど。
  3. 強い人間が強い人間を倒すために各地を渡り歩くこと、道場荒らし( 道場破り )
  4. 特にインターネットにおける迷惑行為
  5. また、それに対するレッテル貼り

この項目では、特に「インターネット上の迷惑行為」に関して説明を行う。

関連項目

悪質ユーザー
タグ荒らし 荒らし記事
墓荒らし 車上荒らし
この記事の過去ログ、簡潔にまとまっている

行為の目的

この行為を行う目的としては、美術的な面において「劣化表現」や「均一への打破」のため行われる場合があり、工作においては接着剤塗料などを塗布するため、平滑な表面をわざと傷つけ、のりをよくするなどの行為として行われ、また加工の一種( すりガラス状の「フロスト加工」や「艶消し」など )として用いられる場合も存在する。

インターネット上の荒らし行為

典型的な実例これ……冗談はこれくらいにしておいて、一言で説明すると、「特定システムに対し他のユーザーの利用等を妨害する行為」であり、これを行うユーザーは悪質ユーザーとみなされる。

内容

これはF5連打田代砲などにより、ユーザーが参加できないサービスにも攻撃が行われる場合が存在するが、実際にはユーザーが参加可能なコンテンツ、例えば電子掲示板( サービスのコメント欄含む )やwikiML、果てにはレンタルサービスのブログなどで行われる場合が多い。

全般

以下はサービス全般的に行われる行為である。

電子掲示板やML

これらは現在ではすたれているが、他のサービス、例えばブログ等に付属ものでも同じである。

  • サービスの目的や内容のそぐわない内容の投稿
    • ほかの誰とも対話しない、しようともしない投稿
    • すでに以前話題となり解決している内容
    • 商用の宣伝( いわゆるspam )
  • 一個人による大量、あるいは大容量の投稿
    • これは過去ログを流す目的とサーバ等に負荷を与える目的が存在する

wiki

wikiは編集者が制限される場合が存在するが、中には一般ユーザーに解放されており、だれでも登録可能なものも存在する。

  • サービスの目的や内容のそぐわない内容の投稿
  • リロードや記事の編集を異様な量繰り返す行為
    • これは「サーバに負荷をかける」目的とみなされる
  • 大量に使用しない画像等をアップロードする行為

レンタルサービス

インターネット上には複数のレンタル、例えば電子掲示板、wiki、ブログ、Webサイト等を貸し出すサービスが存在し、これらは規約等にのっとり使用することができるが、中にはろくでもない使用をするユーザーが存在する。

  • 禁止された利用法
    • 商用禁止サービスでアフィリエイトを行う
    • アダルト禁止にもかかわらずそのようなことを行う
    • ( 特にアフィリエイト誘導のための )ミラーサイトやダミーサイトを作成し、SEO対策として誘導する
    • 画像等のファイルの倉庫として利用

悪質ユーザー

この種のユーザーには二種類存在し、すなわち無自覚な荒らしと、そうでないユーザーが存在する。

無自覚な荒らし

このユーザーは無知あるいは無能であるため、自らの行為が荒らしに該当するということに気づいておらず、そのためその行為を繰り返す場合があることがあり、例えば「自らの主張のマルチポスト」や「教えてくん」などの中にはそのようなユーザーが存在するといわれる。

リンク

無自覚な荒らし:無能な働き者 自治厨( 削除厨 復活厨 )

故意の犯行

自らの行動が荒らしに該当することを自覚してこれらの行為を行っている場合が存在しており、その行動の目的は複数存在しており、中には「無自覚な荒らし」が進化したようなものや、粘着状態になっている場合が存在する。

  • いたずら
    • いたずら目的でそのような行為を行う場合があるが、そのようなユーザーはたいていバカであるため、自分の行為の結果責任等を理解していない場合が多い。
  • 他者への怨恨
    • そのサービスの運営管理人、あるいは特定のユーザー、あるいは他サイトのその種の人物といった第三者などにネガティブな感情を持ち、これらの行為を行う場合が存在している。
  • 布教宣伝
    • 自らの主張商売宣伝のため、他者を考えずに行動しており、中にはスクリプトを用いてこの行為を行う場合もあるがそれが逆に活動の幅を狭めていることに気づいていない。

問題点

これらの行為は、そのサービスを使用するのが「自分だけ」であるならば全く問題はないが、インターネットはのものであり、一人のユーザーのものではないこと、そしてそのリソースは有限であり、一人で食いつぶすものではないということに留意してほしい。

サービスの縮小や終了

これらの行為はサービスにかかる費用手間を増加させ、運営や管理人がサービスを縮小、あるいは閉鎖を確信させるための一つになる場合が存在する。

訴訟リスク

誹謗中傷などの場合、当事者からの訴訟の可能性があり、さらに犯罪等の予告に関しては刑事事件となる可能性も否定できない。

リソースの浪費

インターネットの回線や容量といったものには限度が存在しているが、それをこの行為により食いつぶしてしまい、ほかに面白いことを行う余裕がなくなる、といったことが発生する可能性がある。

対処

この行為を行っていると思われるユーザーに対する対処はサービスにより異なる。

ユーザー

まず「話し合いで解決」できる相手ならばそうすべきであるが、基本的にそのようなユーザーは「人の話を聞かない」ことが多く、そのため、一般的には「荒らしには構わず運営等に速やかに通報」が基本とされる場合が多いとされる。

運営あるいは管理人

荒らしを発見した、あるいは報告を受けた場合、いくつかの選択が存在するが、この種のユーザーは無視することは悪手であり、それはほかの荒らしを呼び込むことになる。

これらの対処をとった場合は、ユーザー全体に報告すべきであろう。

関連項目

検索妨害 無断転載 規約違反 アンチ 荒らし記事 煽り
誹謗中傷 粘着(インターネット) 白紙化 削除厨 自治厨 迷惑行為
電子掲示板 wiki]]

pixivおよびピクシブ百科事典

今あなたがみているサイト、このサイトにも同様の行為を行うユーザーが残念なことに存在しており、例えばピクシブ百科事典においては広い範囲で編集合戦や無意味な白紙化などの工作が行われており、例えばこの白紙化されたログなどが過去の事例では参考になるかもしれない。

pixiv

この種のユーザーの行為は別の項目、例えばリク厨出会い厨カプ厨百合厨などが該当すると思われ、その他の悪質ユーザーも存在すると思われる。

ピクシブ百科事典

この種の内容を説明行う記事はピクシブ百科事典にも複数存在し、荒らし記事の項目と削除厨復活厨荒らし被害に遭っている記事一覧投稿作品の無い記事一覧などを参照されたし、本来は批判を受けたユーザーの一覧その役割を果たしていた形跡が存在する。

pixiv等における対処

ピクシブ百科事典には「記事を報告するフォーム」および「ユーザーを通報するフォーム」は存在せず、アカウントを管理するpixivのフォームを使用するか、お問い合わせから報告するしかなく、pixivの場合作品の通報フォームはわかりやすいが、アカウントに対する通報は改悪されておりわかりづらくなっているため、注意が必要である。

アカウントの報告

pixivのプロフィール画面、左上にユーザーのアイコンが表示されるが、その右上に「」と表示される。ここをクリックするとそのユーザーに対する対処が表示され、その中に「報告」というものが存在するため、そこに必要事項を記載することにより通報可能となっているものの、この通報が可能なのは1回のみであるため、利用には注意が必要となっている( 参考、このリンクは執筆者であり、「id=XXXXX」の部分を固有の数字に変更すると任意のユーザーに変更できる )。

お問い合わせ

また、pixivへのお問い合わせピクシブ百科事典への報告などの利用も推奨され、こちらはメールに報告内容が返送されるが、ユーザー間のトラブルの場合、対処は報告されない。

その後の対処

その後はできれば荒らしユーザーのアカウント停止を確認後、自ら記事を修正すればよいのであるが、記事に関しては運営斜め上処理を行う場合が報告されており、具体的には「問題のある状況および白紙化されたで保護されてしまい、編集不能となり、荒らしの思うつぼとなる」場合があるため、注意が必要である。

関連項目

悪質ユーザー
タグ荒らし 荒らし記事 荒らしに反応する人も荒らしです
この記事の過去ログ

レッテル貼り

この項目は「荒らしレッテル」に記述したものであるが、ここに転記したものであり、これに該当するのは以下の通り。

  • 過去に存在した荒らしと類似した行動をとるユーザーに対し過剰反応する
  • 第三者の目から見て問題ないような意見反論にかみつき、誹謗中傷などを行う
  • また、第三者の意見を聞かず、助言しようよしたユーザーでさえ荒らし扱い

実例

実例としては2ちゃんねるふたば☆ちゃんねるにおける特定スレッドに対するステマまとめブログ利用用のスレなどといったレッテルなどがあげられ、これらの行動はユーザーの自己防衛や自治活動などと割り切ればいいのであるが、問題点は「俺が思うからみんなもそうだろ?」というユーザーがこのような活動を行い、困ったちゃんと化している場合が存在しており、この種のユーザーに割と共通することは「人の話を聞かない」点である。ちなみに批判厨はシャットアウトという言葉も存在するが、これらの行為は例えばアンサイクロペディアなどでいうところのコミュニティを疲弊させる利用者という概念であり、実際にはそういう活動を行っている人々もコミュニティを疲弊させる手助けを行っている場合も存在するといわれる。

pixiv関連

現代のところ、pixivピクシブ百科事典などにおいて、行為に問題が特にない、あるいは多少の問題はあるものの、ルールマナーへの重大な違反というわけではないため運営から特にお咎めもない状況である場合は多い( ただし、運営も多忙であり個々への対処が困難である、ということもあるかもしれないが )ものの、そのような勝手に『荒らしユーザー』であると決めつけて各種行動をとろうとするレッテル貼りを指し、これは複数存在する。

実例

下記の実例はあくまでも一例であり、これにとどまらない場合が存在する

  • 迷惑行為を行ったユーザーを毛嫌いし、少しでもそのユーザーに似た傾向のある利用者をそのユーザーであるとレッテル貼りする
  • pixivに投稿された作品に実際には問題があるにもかかわらず自分への攻撃とみなす
またピクシブ百科事典においては、次の通り。
  • 自分のことを棚に上げて以下のユーザーをこれまで発生した荒らしに関連付けようとしたり、誹謗中傷を行う行為
    • 不要記事等を作成編集するユーザー
    • 編集合戦を起こしかねない編集を行い実際に発生させたユーザー
    • 他者、特に第三者の意見を聞かず自分の編集に固執し差戻等を行うユーザー
  • 以下の行為に関してきちんとした説明を行わず不要記事荒らし記事として記事の白紙化を行う行為
    • 大量作成された「内容の薄い」記事
    • 無断転載された記事
    • いわゆる自演記事
    • pixivにおいて利用されるとは思わない記事
実際に適切な対応であり、対処されたのが規約違反迷惑行為であるならばその行いは正当であるものの、pixivおよびピクシブ百科事典などを詳細にみていけば、第三者の目から見ても明らかに「荒らしを糾弾している側がコミュニティを疲弊させている、あるいは規約違反や迷惑行為である」と思える行為を行うユーザーが残念なことに一部存在しているのは確かである。

関連項目

地獄への道は善意で舗装されている 張り紙禁止の張り紙
不要記事 自演記事 荒らし記事

関連項目再掲

検索妨害 無断転載 規約違反 宣伝 誹謗中傷
アンチ ファン 煽り
粘着(インターネット) 白紙化 削除厨 自治厨 迷惑行為
電子掲示板 wiki

関連外部サイト

小学館ファミリーネット:ドラえもんのまんがでわかるルールとマナー集
ネットマナー広場:毒吐きネットマナーplus
ヤフー知恵袋:インターネットの百科事典を編集する際の注意点
wikipedia:ネチケット/自分自身の記事を作らない
ニコニコ大百科:ピクシブ百科事典/pixiv問題
pixivグループ:ピクシブ百科事典
2ちゃんねる:ピクシブ百科事典スレ8/ピクシブ百科事典スレ7(sc)

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