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貧困大国アメリカ

ひんこんたいこくあめりか

堤未果さんが出した岩波書店の新書。
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概要

著者である堤未果さんはかつてアメリカに憧れて留学したが、テロ事件以降に自由の国からブラック国家に変貌したアメリカ合衆国について書いた本。
本は3種類あり、『ルポ 貧困大国アメリカ』『(株)貧困大国アメリカ』『ルポ 貧困大国アメリカ2』等であり、共通しているのは豊かなはずのアメリカなのに極度の格差社会が来ている事である。
特にリーマンショック、奴隷農場、多国籍企業、肥満等、日本や韓国、西側諸国のメディアでは報じない内容が次々と書かれている。

それがアメリカだけでなく日本韓国欧州を始めとして世界規模で同じ様な社会が形成していくことを警戒して言る。
特にTPPTTIPTisa等を警戒するのは当然の結末だろう。

海外でも発行されており、中国韓国でも人気がある。
なかでも韓国は韓米FTAで完全にグローバルに乗っ取られている事からこの書物の人気が高い。

関連書籍

『ルポ 貧困大国アメリカ』
『ルポ 貧困大国アメリカ2』
『(株) 貧困大国アメリカ』

関連サイト

堤未果さんの本一覧

関連タグ

堤未果 ブラック国家アメリカ 沈みゆく大国アメリカ グローバル TPP TTIP Tisa

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