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遊郭都市

ゆうかくとし

キリノ氏がtwitterで呟いてくださった自分の世界観でフォロワーさんキャラ化またはその都市の名称。専用の共通アカウントが存在する。
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沿革

平成末期に発生した関東直下型大地震(メディアは東京大地震と呼称)により、壊滅的ダメージを受けた東京はほぼすべての首都機能を失う。皇居並びに主要の政治機関は一時的措置で京都と大阪に移転した後、5年後には定住。東京は首都としての冠を喪失。
大量の人口移動と土壌汚染、多額の負債。東京はその行政権限をとある株式会社に買収される形で落ち着く。後、10年の沈黙の後、東京は往年の吉原のごとき遊郭都市として生まれ変わった。
そんな感じのトンデモファンタジー。

概要

東京の面積全部が性のテーマパーク。癒しと実益、性欲発散も性教育もなんのその。
とりあえずエロいことなら何でもできるよ!
健康的にでも、歪みきった性癖そのままにでも、お笑いのような下ネタなエロも、エロ同人のようにどろどろの世界でも、同性愛でも。性の開放地区。それが遊郭都市・東京。

東京の入り口は『旧奥多摩=第七地区』、『旧町田=第五地区』、『旧東村山=第四地区』、『旧港区=第一地区』の計4箇所。それ以外からの入園は禁止されている。
城壁のようなものが立ち、それを囲むように株式会社TC(東京を再建した会社。世界的な企業)関連の建物が建設されている。
入園には18歳以上を示す赤いカードが必要となるが、特例で18歳未満も入園できる緑のカードもある。結構審査が厳しい。ちなみに金銀のカードはVIP待遇。

東京の中にはテーマパーク・賭博場・遊郭だけではなく、学校もある。英才教育を施して性サービスのプロを養成するためのものであると同時、性サービスそのものを指揮し統括するプロを育てる場所でもある。大方の遊郭都市内従業員はこの学校の出身。第一地区と第二地区は都市の学園卒業者ではないと就労不可。東京都外からの受験も可能だが、一部の学校は外部入学を禁止している(都市外の常識や性情報を遮断するため)。

ちなみに地区ごとに特色があり、受けられるサービスや価格が違う。赤いカードのみでは第一地区と第二地区には入れない

第七地区

比較的、テーマパークや遊園地に近い雰囲気。18歳未満が入園できる地区。カードの色から別名グリーンゾーンと呼ばれるところ。性的サービスを行っている店はなく、地区中央に巨大な図書館がある。各国のあらゆる性文化、性教育に触れることができ、研究職すらよく利用するほどの素晴らしい蔵書を誇る。楽しく・健康的に性と向き合う、理性的かつ温厚な地区と言える。
ちなみに月に2回ほど、親御さん向けに「家庭内での性教育」「思春期の異性の子どもへの接し方」などのセミナーが行われている。

第六地区

安価なソープランド街。気軽に性サービスを受けられる、清潔かつお優しい価格の地区。ドが付くハードプレイ以外なら、かなり良心的な価格で受けられる。身体に損傷や傷があったり、障害を持っているが故に性行為を楽しめない人々への手厚いサービスがかなり充実しており、その為のプロが多数存在している。学生割引もある。ちなみにこの地区から従業員が抜けるのはかなり簡単。都内学園の”特進科”以上のコースを修了していない限り、都外に引っ越したりまた出てきたりとかなり自由な身分でもある。18歳以上が東京で稼いでくる!と言ったら大体は第六地区にしかいない。

第五地区

研究・医療サービスを主とした地区。性に関連した病気の研究や、通常の病院では相談しにくい病気をかなり専門的に扱ってくれる。日本で唯一のセックス依存症治療施設が、パターンに合わせていくつも設立されており、すべて無保険状態でも利用できる。珍しい症例であれば、臨床実験等々に協力してくれさえすれれば完全無料で治療して貰える。病院経営や治療費には他の性的サービスで稼がれたお金があてられることもあり、性的な難病で苦しんでいる患者を助けている側面がある。各分野で「猥褻だ」「性的である」というだけで一蹴された分野のスペシャリスト達が多数就職しているため、研究分野はかなり多岐に渡る。マッドサイエンティストの巣窟にもなりかねないが、”行き過ぎた”研究者達は一切の身の自由と引き換えに第一地区や地下機関で本格的な研究をさせて貰えるので、あんまり危ない人はこの地区にはいない。

第四地区

第六地区よりも、どちらかというと旧吉原に近いイメージの遊郭地区。俗称もそのまま”吉原”。値段設定はお高め。ここの従業員は殆どが都内学園出身者で、かつ、容易に都外への外出を禁止されている。密室が多いので、ゆっくりのんびりサービスを受けたい小金持ちはこちらを利用する場合が多い。花魁制度を採用している雰囲気重視のお店が多い。中には性交渉以外で満足したい人へのマニアックな嗜好店(他人のセックスを見たい、腐女子向けに美少年がいちゃいちゃしているのを観察したい、など)も。雰囲気重視なので身請け制度なんてものもある。かなり概観に凝っているので、町並みはたまに映画撮影にも使われる。ちなみに売れなくなったからって男も女もドブに捨てられたりはしない。たまに第一・第二・第三地区の落ち零れや問題児がやってくる地区でもある。かなりの借金持ちでもない限り、年季あけなきゃ逃げられないとかそういうこともない。基本的にはゆるい。

第三地区

半分以上が学園都市で、もう半分は研究施設と見学施設。いわゆる”えっちなことを見学したい”層向けの地区。学園内で行われる様々な性的授業も学生同士のセックスもなんでもかんでも見放題。全国各地、時には外国から身寄りのない赤ん坊などが運び込まれてくる場合がある(もちろん、性的に育成するため)。学園については後述。特殊パス無しでかなり歪んだ性癖の人でも満足できる。ちなみに見学施設はすべて個室、利用者同士が顔を合わせる危険性皆無、仮眠室にオナニーグッズ等々なんでもある。エロ漫画家・官能小説家のために特殊割引パスポートなんかもあったりなかったり。


第二地区

従業員に人権が存在しない。肉便器第二級までが居住。どこで何をどうしても許される(が、殺人と傷害致死だけはNG)。VIPカードを持っている人間しか入れない。後述する第一地区と施設について大差はない。第一地区からR18G分をすべて除外したのが第二地区。そこらへんに鎖で繋がれた美少女や美少年が白濁まみれで陵辱を待ち望んでいたり、公衆トイレで巨大な獣に人間が犯されていたりする。いわば、”殺さなければ何をしてもいい”場所。その活用方法は個人の倫理観及び趣味趣向に左右される自由度重視の空間と言える。


第一地区

従業員並びに、VIPカードを持っていない人間すべてに人権が存在しない。人格否定地区。肉便器第一級居住。どこで何をどうしても許される。殺人、傷害致死、食人、死姦、獣姦、VIPカードの年会費を払える人間すべてにあらゆる自由が認められている。最高かつ抜け目のない性サービスを受けられる。ここに就労できるのは超一流の教育を受けた学園卒業者のみ。カニバリズムや死姦嗜好者向けに、不老不死の人間がいたりいなかったりする謎の地区でもある。海外からのお客が訪れるのは大体ココで、外貨獲得用に何でもありの賭博場も存在。年に2回ほど、コロシアム内で国内の無人島を舞台にしたバトルロワイアルがリアルタイム上映され、数億円の賭け事が展開される。また、毎日地区内の何処かで陵辱・殺人などの特殊なショーが執り行われている。


学園

元東京23区内にある、”胎児”から”就労可能状態”まで人間を育成する機関。殆どの施設が第三地区内にあるが、就労訓練施設や都外の子を教育する特殊施設が別の地区にあったりする。
第一地区・第二地区に就労する男女は受精卵の頃から選別されて誕生する。胎児・乳幼児の段階から身体を入念に調教され、性行為や虐待行為無しには生きていけないように身体からの教育を施され、各個人に合わせた科へ配属され、専門の教育を受ける。
中には敢えて性行為に不適合な教育を施される子もいるが、それも遺伝子レベルで操作されたもので、受精した瞬間に遊郭都市内で生まれた子の人生は8割決定される。

キャラクターが非常に多く、各自設定を深めることを許可されているため登場キャラクター間で友情やCPが存在する。すべての設定を把握できている者はいないと思われる。

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