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駆奈々

かけなな

駆奈々とはエリアの騎士の主人公逢沢駆とヒロイン美島奈々のカップリングのことである。
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駆奈々とはエリアの騎士の主人公逢沢駆とヒロイン美島奈々のカップリングのことである。


概要


漫画「エリアの騎士」における主人公逢沢駆とヒロイン美島奈々のカップリング
このカップリングは作中では、基本的に駆側からの好意が描かれており、奈々の駆に対する感情は明確には描かれていないことが多い。視点となるのが駆自身であるためとも言える。ただし、基本的に幼馴染であることもあり、仲はいい。
アニメ版ではオリジナルのエピソードもいくつかある。

時系列に沿ったエピソード(本編ネタバレあり)

2人は小学生時代を共にする幼馴染である。駆とその兄逢沢傑が所属するサッカークラブ鎌倉SSSに奈々が加入したことから仲良くなる。奈々が一部から呼ばれる愛称であるセブンはこのころに駆がつけたもの。(当初は気に入ってはいなかった。)家庭の都合で奈々が日本を離れる際、駆は奈々が傑にミサンガを渡すところを見る。自分にはミサンガを渡されなかったこともあり、奈々が兄の傑のことを好きだと勘違いし、同時に奈々への恋心を自覚する。(実際は、傑に駆の分も渡されている。)
中学二年生時に奈々は日本に戻ってきており、駆と同じ鎌倉学園に編入する。小学生時代と比べ非常に女性らしく成長しており、当初駆は奈々だと気づかないほど。傑の死や、サッカーに自信をなくすなど、駆にとって様々な壁が立ちはだかった中学時代だが、それを横にいて支えたのは奈々であった。(公園の練習に正体を隠して付き合うなど)駆に傑の心臓が移植されたことを伝えたのも奈々である。
高校は2人揃って江ノ島高校に入学する。心臓移植以後駆は傑を思わせるようなハイパフォーマンスを時折見せることがある。その時奈々は駆が駆でなくなるのではないかというような心配をしている。他に遊びの約束をしていたり、駆に対して奈々がからかったりするシーンもあり、実際に選手権予選を突破した後2人で出かけていたりもする。その後高校一年時選手権で優勝後奈々に対して駆は告白しようとするが言いかけた瞬間に美都が現れて失敗している。
高校二年生以降は2人ともプロになるが、2人のエピソード自体は数多くある。特筆するべきエピソードは奈々がW杯へ出場するときのエピソードである。これまでとは反対に駆が奈々を励ましており、2人の関係性の変化も窺える。





その後リーグ優勝を果たした後、駆は2人でよく練習していた公園に奈々を呼び出す。そしてようやく駆が奈々に想いを伝え、それに奈々も応えた。

最終話では、成長した駆と奈々の姿が見られる。これまでは常に奈々のことをセブンと呼んできた駆が本編で初めて奈々と呼んでいる。

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