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黄金の精神(ドラマ系)

おうごんのせいしんどらまけい

この項目は「吐き気を催す邪悪」の「黄金の精神」版のようなもので、強い正義感を持つドラマに登場するキャラクターを記述しています。
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曖昧さ回避

特撮テレビドラマの人物は黄金の精神(特撮系)へ。

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青島ァ!!


 刑事ドラマの影響で警察官になったサラリーマン刑事。
 飄々としているが、事件の大小を考えず出世や成績のことより他人のことを考えて所轄でじっくり捜査するタイプの刑事で、事件に優劣をつける本庁捜査員の考え方や警察の縦割りと官僚主義を嫌う。
「犯人を活かして逮捕する」という考えを持ち、このような信念を貫き通すために上部からの命令を無視したり、破天荒な捜査手法をとったりする事もしばしばある為、警察のお偉いさんから問題児扱いされることもあり、放送初期では警視庁の室井慎次と対立することが多かった。
 しかし、それがストーカーから恩田すみれを救ったり、濡れ衣で逮捕されそうになった柏木雪乃を救い、室井の考えを「本庁と管轄は切り離すべき」と言わせるほど考えを改めさせたり、テレビ最終回では和久平八郎が八王子署勤務時代にコンビを組んでいた刑事を殉職させただけでなく真下正義を銃撃した犯人を無断で捜査してまで室井と協力して被疑者を見つけ出している。
 が、テレビ最終回では無断で捜査したことが原因で湾岸署をクビになったものの(ただしスペシャルでは復帰)、彼が湾岸署にもたらした功績は大きい。

「事件は会議室で起こっているんじゃない、現場で起こっているんだ!」
「俺に部下はいない、いるのは仲間だけだ」

 三度の飯よりオペが好きなフリーランスの女性医師。
 普段は傲慢でいい加減な面が目立ち、決めセリフは「私、失敗しないので」であるものの、責任感が強いため、そのセリフを言うのは自分を追い込むためである。「病人嫌い」で「早くして治したい」という考え方から、どんな患者でも回復させることを考える。
 手術に失敗しない程高い実力を何度か院内政治の道具として利用されそうになったものの、それを嫌い、そのような場合は「「出世の手伝い、いたしません」」と言う。

「私、失敗しないので」

 大手銀行に努める銀行員。「やられたらやり返す、倍返しだ!」が口癖であり、曲がったことを嫌う。上司の反感を買い、対立することが多いものの、会社を変えるために彼らと戦う。

「やられたらやり返す、倍返しだ!」

北島進之介@ギャルサー


 渋谷に現れたカウボーイ。
「イモコ」探しの最中に様々なギャルに遭い、騒動を巻き起こすが、サークル内に起こった事件をすべて解決するほど正義感が強い。
 いつも騒動を起こすため、ギャルたちから当初は嫌われるものの、最後はみんなに好かれた。
 また、毎回名言を残している。

「ありがとう大地、ありがとう太陽、命をありがとう、いただきます」

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