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EL!Lighttale

えめらるどらいとてーる

EL!Lighttaleとは、エメラルドライト氏による二次派生(AU)作品である。
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概要

Undertaleの日本人ファンにより作られた二次創作の一つ。
物語は漫画としては無いが、膨大な量の設定だけはある。オリジナル要素が9割程を占める珍しいAU。
このAUの設定はUndertale関連のYoutube動画のコメントにあることがある。
ストーリーはいくつかの〇〇編として分かれている。
最近小説が本人により投稿され始めた。

世界観

このAUではたくさんの世界が融合している。

  • 通常世界
異世界とも呼ばれる世界、様々な場所や別世界の場所がくっついている。
国も何個かあり、大きいものから小さいもの、昔っぽい国から現代的・近未来的な国まである(科学都市は一応一つの街として見られているが街にしてはでかすぎる)。
村もあるが村はゲリラゾンビ、BOWの格好の餌食になりかねないので様々な国が村を保護または護衛している。
たまに新たな場所が現れたり建物が現れたりする。
なおEL!Lighttaleの地下の街がそのまんま移動した所がある、他のAUとも組み合わさっているためごっじゃごじゃ、この世界を簡単に表すらならキーラの光の世界である。
時空乱流や時空の渦と呼ばれる災害が起きることがある。

  • 魔の世界 Ink!Sansが作り上げた世界。
危険な存在を閉じ込めるために作り上げた世界で、天使堕天使邪神までいる。
そのせいで環境は最悪、天候や気候も擬似天使や天使のせいでメチャクチャな状態である。
イメージするならダーズの闇の世界。
ちなみに管理はエラーライトがやっている模様。
ちなみに本来の天使や堕天使、悪魔は人格を持ち、特に暴れたりとかはしないのである。
自己修復機能があり、一日たつとランダムで修復される。
本編に登場する確率は凄く低い。

  • 魔神界
魔神と疑似魔神がいる魔の通常世界の上空にある魔界。
この魔界は魔神と疑似魔神が一緒にいるため喧嘩を何度もする。
その度に流れ弾が地上へ落ちてきて地上の邪神や天使、悪魔や擬似天使にあたりさらに酷い事になることがある。
イメージするならダーズの闇の世界の中にあるマルクのいる世界。
この世界もエラーライトが管理している模様。
自己修復機能あり、本編で登場するかは物語の進み方次第。

  • 能力弱拡散力場の世界
能力者が放つ弱い力で生まれた世界、この世界にはちゃんとした存在は一人だけしかいない。

  • 天使たちの世界
未登場の世界だがかなり幻想的な世界らしい。
上位天使であるエンジェなどは自分の世界が存在している。

  • 神の居所(ゴットルーム)
主がいる世界、特にこれと言って紹介するものはない、紹介できるものはどんな本でも出てくる図書館とインクライト達が住むInktaleに繋がる門くらいか。
EL!Lighttaleに迷い込んだ異世界人や特殊な運命、能力を持つ者たちの手助けをするための場所でもある。

インクライトたちが住む世界、本家のInktaleとは違い森などが広がっている。
本編で登場するかは不明。

  • 認識世界
時空間の歪みによって生まれた認識の世界、ペルソナシリーズを思わせるような世界で、認識影(シャード)が蠢(うごめ)いている。
シャードだけではなくシャードが変化した認識世界の住人も存在する。
この世界を支配しているのはEL! Lighttale異世界未来編で登場する神の影の誰かである。
ちなみに魔の世界と隣り合わせであり、たまには魔の世界から天使(暴)が入り込んできてめちゃくちゃにされる。
なお本編で登場するかは不明。
ある世界を飲み込んでしまった

大体の攻めてくる理由がインエルの拉致だったりなどである。
大体悪いやつがいるがたまに良いやつがいたり改心する奴もいる。

科学都市の外で暴れまわってる集団、大体が国に反発して悪さをしていた奴ら。
いくつか派閥みたいな物が存在する。
魔術師と対面すると大体紛争になる。
BOWに対抗するやつもいれば逆にBOWを生み出す側も存在する。

ゾンビやBOWなどがこう言われる。
科学都市の外ではあまり見かけないが他の地域や森などで集まって行動していたりする。
たまに魔術師やゲリラ達の紛争に巻き込まれる。

  • 鬼の者達 と言っても種類がないわけではない。
大体他の国や来途達に敵対するのは人食い鬼。
人食い鬼は血を鬼ではないものに入れると増える、だが基本的に仲間意識はない。
人間と共存する鬼もいるため全部が全部悪いやつではない。

  • 科学都市の下級暗部
物語後半から出てくる敵、能力持ちもいれば武器使いもいるのでかなり厄介。
大体が科学都市の最高理事長を狙っているが下級なため返り討ち似合いまくっているし他の暗部にボコされたりもしてる。
一言で言うなら静かなカマッチョ。

  • 他の国の軍
物語後半から出てくる、過激派な国の軍でゲリラと組んで科学都市に攻めてきた。
中には魔術師も紛れ込んでるため物語後半ではかなり来途達が追い詰められる可能性がある。

ライトキャラに将来科学都市レベル5の第2位の称号を取られる可能性を重大視し、ライトキャラを消そうとしたサイコパス。(ソシオパスも含む)
二人目の第2位でもう一人と同じくらいの汎用性のあるサイコキネシスを扱う。
本物の名前は自分で捨てたらしく学校も自主退学している(ダストとかも学校を自主退学しているが)。
最初はライトキャラを追い詰めたが偶然戦場の近くにいた高田が現れ邪魔だと思ったサイコキネシストは高田を攻撃。
仲間が攻撃されるのを嫌うライトキャラはその現場を近くで見てしまいライトキャラは暴走、暴走ライトキャラ(堕天化ライトキャラ)に数年間外に出れないほどボコボコにされてそれからと言うもののどの巻にも出てこなくなる(とある未元物質使いよりも酷い目にあっている)。

  • マグネット(別名破壊神マグネット)
かなり前に存在していた旧EL!Lighttaleで突如出現しその代のEL!Lighttaleを完全に破壊した。
旧EL!Lighttaleを破壊した後他の世界を攻撃しながら様々なエネルギーや魔力、気力や魂などを吸収し破壊神の何恥じない強力な力を手に入れた。
自我はあるが意思はなく、本能のまま行動している。
知能もあるようである程度のパターンは覚えているようだ。
力を探れるキリアからは『様々な力を取り込みすぎて訳のわからない空間がマグネットの中に出来てる、正直何処まで力の底があるか分からない』と言われている。
本編で登場するかもしれない。
マグネットの欠片達と呼ばれる恐ろしい存在がいる。

  • 憎悪
EL!Lighttaleの地下編でGルートプレイヤーキャラとして出てきた奴。
地下に溜まった負の感情がエネルギー化し、感情の魂だけの存在になったいわゆる 悪魔 と呼ばれる存在。
フリィー(地下編の主人公、性別設定が決められる)の何度も心ではやり直すと言う負の感情につけ込んで憑依し、フリィーの中にいたキャラの魂を呼び起こして無理やり自分の体にした(フリィーの体は精神体にして閉じ込めた)。
ライト(来途)にはその存在がバレていて最後の廊下(終わりの道)で正体を言われて素直に暴露した(元から暴露していたが)。
あとの結末はハートのロケットを破壊するか破壊しないかで変わる。
本体は黒い液体みたいな姿でマグネットとあまり見分けがつかない、キャラに取り憑いている時の姿はキャラの顔と腕を黒く染めてキャラの髪の上部分が黒くなったような姿をしている(ウオーラ・アンダインヒーロー戦が終わったあとからこの姿になる)。

  • DN憎悪
ライトに負けてライトキャラが見逃した時間軸の憎悪。
決意の力で復活し自ら体を手に入れることが出来るほどの力を手に入れた。
見た目は髪は黒くて目が赤く、服が全体的に暗い灰色で太い横線が真っ赤になったキャラみたいな姿(人格が男なので本人とは違い体が男)。
腕を切られてもすぐさま再生できる程の再生能力を持ち巨大な玉を作れるほどの決意を出す事ができる。
しかし時間軸を漂っている内に様々なPルートを見続けたせいかソウルがないソウルレス状態からちょっとずつ感情のあるソウル持ち状態になり始めており、前の憎悪なら殺していたであろう来途の仲間を殺さず生かしていた。
来途にその点を突かれ否定するも来途と戦う内にどんどん攻撃が弱くなり最終的には涙が出始め一時的に立ち尽くしそのまんま姿を眩ませた。
あとの後半の科学都市の危機で再び現れ今度は味方として自分の力を奮った。
その後は普通に過ごしている模様(ライトキャラからは嫌がられてるが)。 
ちなみにDNはデタミネーションの略。

キャラクター

過去編

  • フリィー

性格は女だが、プレイヤーが選べるという設定。
地下世界に落ちてきたピンクのスカートをつけたフリスク姿の子、落ちてきたときは名前を覚えていなかった。
本編フリスクとは違いよく喋る、とにかく気になることがあれば喋る。
能力を持っていて、能力名はLEVEL1の『決意操作』。
主人公の選択次第で決意操作のLEVELの上がり方のルートが分かれる(Gルートなら攻撃力、Pルートなら回復力や思いやりなど)。
好きな食べ物はトリエルの作るパイ。

ひねくれた性格ではなく普通に優しい無気力感のある花、ナキウィーの魔の手から主人公を影ながら守っている。
青いクソ花ナキウィーとは仲が悪く、出会い頭に喧嘩する。
タマシイを狙ったことがあったがライト(過去編来途)の説得で諦めたらしい。

  • ナキウィー
この世界でいう原作のフラウィの立場。
主人公にルールを教えるふりしてタマシイを奪おうとした。
実は主人公の後をついて行っては襲おうとしていたらしい。

本家と同じだが、作るパイはアップルパイになっている。
戦闘のときは他のAUで見たような攻撃をしてくる、Gルートだとめっちゃ止めに入る。
フラウィと一緒に過ごしている(ただし正体を知らない)。

人間に化けたスケルトン。
スケルトン四兄弟の一番上の兄。
ジョークを言うがあまり本編では言ってはいない。
ライトと一緒に仮で地下王国騎士団に入っている。
仕事はライトと交代交代でやっているが・・・。
ちなみにサンズに主人公が作った料理を渡せる。
好きな食べ物は皆さんご存知ケチャップ。
Undertaleの記憶を持っているかのようなことをたまに言う。

  • ライト(過去編来途)
半妖の男。
スケルトン四兄弟の次男
サンズのように両目が黒い訳ではなく、左目だけが黒い。
瞳は右瞳が空色で、左瞳が赤色(これには理由がある)。
モンスターには珍しい方である『能力者』、しかも世界に数百人しかいない『原点能力者』で『多重能力者』である。
決意を持つことができ、近い未来を見ることができるがたくさん未来が見えてしまうのでGルートに進みそうになるとすぐさま警告してくる。
好きな食べ物はチップス系やスープ系など、好きな飲み物は烏龍茶で 1Lの烏龍茶をガバ飲み するほど烏龍茶が好き(異世界未来編でも健全)。

  • ライトキャラ
ライトそっくりのゴースト、ライトと一緒に行動する。
普通に会話もする。
フリィーが何処かで会ったことがあるか聞いた時には『・・・さぁ?僕は覚えてないよ』と言う。
キャラによく似ている・・・

本家と同じだがスパゲッティがすごく美味しい。
スケルトン四兄弟の三男。
王国騎士団に入りたくて仮の王国騎士団に入った、それなりに戦闘能力が高い。
スパゲッティの作り方は独学(アンダインのスパゲッティを食べてぶっ倒れたため自分で覚えた。)
一番下の弟のユズルスとは仲良し。

  • ユズルス
左目が紫色で赤いパーカーを着ているスケルトン。
スパゲッティはものすごく不味い・・・だが アンダインよりはマシである。
ガスターブラスターをつかえるが一度に4体までしか出せず、攻撃時は一体ずつ撃ってる。
愛されキャラ。

本家と同じだが妹思い。
めっちゃ騒がしい上にたぶん本家のアンダインのスパゲッティよりまっずい。
槍の魔術を使う。しかしどこか違和感がある・・・らしい。
家を燃やすため居候したときにサンズ達から料理はするなと言われている。
Gルートだと・・・。

  • ウォーラ
アンダインの妹。
アンダインとは真逆で落ち着いていて尚且料理上手。
いつも姉に困っているが姉を慕うほど仲がいい。
地下世界では珍しい能力者で水流操作を扱う、ウォーターフェルは水だらけなのでこの能力はめっちゃ強い。その代わり魔術を使うと体にダメージが入ってしまう
Gルートだと・・・。

影が薄い。
主人公にルインズで気づかれなくて若干しょんぼりしてる。
それ以外は本家と同じ。

動く人形。
本家とは違い浮かぶ腕を持ち、目が黒い。
ちなみに例の猫耳娘の人形には憑依はしない。

Listenertaleにいる同立場の人物と同じ。
本家とはあまり変わりがない。

  • メタトン・EL型
姿が変わっただけであまり変わりがない。
メタトン番組はかなりの人気を誇っており、その人気はネオメタトンシティーと呼ばれる街を支える資金を集められるほど。

  • メタトンELEX
メタトンEXだが、原作と変わりない。

  • アマルガム達
あまり本家とは変わらない。

王都
アズゴア
六個のソウルを取り込んだモンスターの王。
フェルの攻撃をしてくるが性格は本家と同じ。
薄っすらとライトの後ろについていたアイツが・・・

裏ボス

エスナル
ある天才科学者に作ってもらった人間そっくりの人形に憑依したゴーストの女の子。
主人公に人間についてを教えてもらうため戦いになる。

  • ??? ゴッゴメンが出る日にゴッゴメンのいる場所に行くと出会える、ゴッゴメンの変わり。
影だけだがちゃんと喋る。
ガスター感があるがガスターではない。

低確率イベント・隠しボス

話しかけると何かを語った後に消える。

  • Bones12
どこかのシックスな骨のライト版、地味に強い。

ネタバレ注意

  • キャラ

swapのキャラのような優しさを持つ、主人公のフリィーのことをずっと見守っていた、ちなみにウィンドウ内で他の字幕としてフリィーと喋っていたのは彼女である。
ちなみに女の子。

  • アズリエル
フラウィがナキエルにより変化した姿。
本家と違いキャラと共にPルート後地上に出る。



未来異世界編

  • 雷条来途(らいじょう らいと)

未来編?の主人公、多重能力者(レベル1)。科学都市に住む半妖の高校一年生。
色々と不幸な目にあっているがその分沢山人を救ってきたお人好し。
右手に宿る幻想崩し(イマジンダウナー)はある程度異能の仕組みを知っていれば異能を打ち消せる、実は本当に最初に持っていた能力。改変や瞬間移動(空間支配)、決意操作とサイコキネシスは多重能力者実験で手に入れた能力。幻想崩しと改変はなにかあるらしい・・・。

原点能力(先天性):幻想崩し(イマジンダウナー)(Lv0)
ある程度仕組みが分かった異能を打ち消せる能力。
最初から持っていた能力で、右手に付与されている。
また「運」も消えているため、めちゃ不幸人間。
(腕を切り落とすと「残竜の頸」が出てくる)
多重能力(後天的):空間支配(Lv3)・サイコキネシス・決意操作(Lv1)

右手を破壊・または右腕を切り落とすととんでもないことになる。

  • ライトキャラ(偽名)
実体化出来るゴースト。
特別研究学校1年生。
能力は改変、決意操作、カオスマター(黒色)。
来途として生まれ変わる前の姿(?)、来途と同じく髪が真っ白で不幸に巻き込まれがち、実は神に使えた一族の子孫。
来途ですら分からないことをスラスラと言っているあたりもう一つなにか能力があるみたいだが能力スキャンでは上の3つ以外出てこなかった。
そして彼女持ち(ただし元男の敵同士だったやつだが)。
ちなみにライトキャラのカオスマターは翼の形をしている、この翼は最大で6メートル程(もっと増える可能性あり)。

原点能力:カオスマター(翼・羽根型)
カオスマターの色は黒、最大6m(増える可能性あり)、最高6枚。
多重能力:決意操作(Lv4)・サイコキネシス

魔術側

  • インエル(偽名)

不思議な修道女兼魔術の知識を知る者。
自分の本当の名前は知らない。
来途がゲリラを潰してドアを調べた時に出会った人物、一応メインヒロインなんだけど何処ぞのインなんとかさんばりに出番少ない。
魔術知識は高いが魔力量が少ないため高位魔術は使えない。
人神に近い存在らしい。

  • 紫城 黒土(しじょう くろつち)
様々なスパイをしている、能力者に見える魔術師、科学都市に長年いたため超能力を取得してしまいあまり魔術を使えなくなった。能力は肉体再生系。

  • ファイァ
黒い炎の魔術を使う。
異世界に飛ばされたあとインエルがいない事に気づきずっと探していたらしい。
来途に負けてからは魔術修行をしてなんとしてでもインエルの護衛の任を取り戻そうとしている、ついでにインエルに好かれるための努力をしていたりする。
魔術:黒炎

  • ディブロ
昔は荒い性格だったが分身を長時間使っていたせいか、性格の殆どを分身側に吸い取られた。
カードを使う魔術師
現在は普通な性格になり昔見たく誰もが近づかないという事がなくなった。
カードと剣の扱いに長けてる。
無意識だが鬼川 桜の事が好きらしい。
魔術:トランプ・剣

  • 鬼川 桜(きかわ さくら)
優鬼と人のハーフ。日本魔術に長けている。
負けず嫌い。
刀を使い様々な技を繰り出すことができる、最近は三途(元サンズ)と来途から集中呼吸法を教えてもらっている、こう見えて鈍感。
魔術:日本魔術・剣

元世界一人気な骨のサンズ。地上に出てから自分の弱点である体力の少なさと居眠りを治すために色々頑張っていた。
居眠りは治らなかったが体力は向上し、集中呼吸法を手に入れた。
本人はなんとなくしか気づいてないが寝ながら戦えるようになった。兄弟愛と彼女愛がすごい、まるでガスターの様だ。

能力/魔術:骨召喚・剣・重力操作(Lv4)・空間支配(Lv3)・決意操作(Lv4)

蘇った骨兄弟の父。地下世界最強との声も名高い。
研究、仲間、家族を愛する良き上司だったが、決意実験時のコアの暴走で死亡した。
その後Sansとライトにより、無空間から脱出したがすっかり暗闇に慣れてしまったようだ。
その時にある二人の人物に会ったらしいが...
実は過去編では骨兄弟の家の地下研究所に居たらしい。
未来編ではとある国にいるとか...
剣術、魔術に長け、ライトとSansに剣を教えた。
能力/魔術:骨召喚・剣・重力操作(Lv5?)・空間支配(Lv5?)・決意操作(Lv5?)

科学側

  • 霧坂 理琴(きりさか りこと)

科学都市のレベル5の第三位、何処かで聞いたような単位と名前だが一応髪の色とか髪型とか服装とかがちょっと違うから多分大丈夫・・・。
能力はエレクトロキネシス、あるとんでもない実験のせいでクローンの妹がたくさんできた、ツンデレ。あと名門校の中学2年生。
 能力:エレクトロキネシス(超電磁砲ではない)(Lv5)

  • ダスト(偽名)
レベル5の科学都市第一位、高校???年生能力は物質変換と力を借りて操る能力。
あるおぞましい実験でクローンを殺しまくったヤベー奴、来途にぶん殴られてからと言うもののなぜかどんどん性格が丸くなっていった。
そしてラストナンバーと呼ばれる理琴のクローンの上位個体をなんやかんやあって助けたときに敵から受けたダメージで能力が一時期使えなくなった、現在は特別な機械でクローン達から演算能力やら様々な部分のサポートを受けてる。
ツンデレロリコン。服装は灰色パーカーと長ズボン。
髪が白く、何処か不思議な感じがするためライトキャラからは『自分と同じ神に使えた一族の子孫の一人なのでは?』と思われている。実際のところ本名も何もないのでライトキャラの一族との関係性は不明。

  • キリサカクローンシスターズ
元々はある謎の病気を解明するために作られたクローンだった。
だがなぜか科学者たちの目的が変わりダストのレベル上げの材料扱いになってしまった。
自分達もその材料として嫌がらずに実験に参加していたが、来途と理琴がダストを倒したことで実験が止まり自分達の自由を手に入れた。
現在は色々な国に行ったりして色々検査したりしているらしい。

  • ラストナンバー
キリサカクローンシスターズの管理塔的な役目を持つ娘。
他のキリサカ妹たちより背が小さく何処か幼稚、ダストの事が大好きらしい。ちなみに何回かこの子の能力を巡ってダストがラストナンバーを守るためにめっちゃ奮闘してる。

  • キリサカ妹特別個体No.1(別名武器使い)
武器を扱うことに特化したキリサカ妹、他のキリサカ妹よりも背が高い(イメージするなら高校生になった理琴か。

  • キリサカ妹特別個体No.XXX(別名アイアンサンド)
磁力などの操作に特化したキリサカクローン、科学都市が作ったクローンではなく、ゲリラの科学班が作ったクローン。
後々この子のデータをひそかに集めた科学都市側が似たような別個体を作る。


  • 日形 矢井花
理琴お姉さま大好き女。名門校の中学一年。能力は空間支配のレベル4(来途より上)。学生警備委員に入っており毎日科学都市の第7学区の見回りをしている。来途の事を毛嫌いしている。
能力:空間支配(Lv4)

  • ガリア→キリア
名前は偽名。ライトキャラが科学都市に来る前にライトキャラを殺そうとした元なんでも屋。能力は超常力操作のレベル4。
一度ライトキャラに脳ミソだけにされたが能力のおかげで無事生き延び、仲間の能力で新たな身体(現在のキリア)を作ってもらいその身体の頭(中は空っぽ)に自分から入って復活。
新たな身体は女の子(仲間に任せた結果女の子の身体が作られた)なので馴染むまでに色々面倒くさいことがあったらしい。
身体が女の子だからなのか口調と一人称が思いっきり変わってしまった、だがたまに男口調に戻ってたりと口調の方はあまり安定してない様だ。
ちなみに元の性格はハイテンションサイコパスだったがライトキャラに負けたのと新しい身体に移り身体が女の子だったからなのかちょっと変態で元気なおてんば(?)な女の子みたいな性格になった。
能力:超常操作(Lv4)

  • 屋久陽 高田(やくよう たかだ)
ライトキャラがお世話になっている研究所の高校生。無自覚マッド・サイエンティストと呼ばれており、ライトキャラを女体化させた薬を作ったりその女体化したライトキャラの髪とキリアの髪を使ってクローンを作るキ**イ。
だが中身はめちゃくちゃ優しい人である。
その証拠にクローン二人組みに服を買ってあげたり住める場所を探してあげたりした。結局はクローン二人組は来途のいる男性寮(現在はアパートみたいな扱いになりつつある)に住むことになったが。

  • ライニャ
LightCharaが女体化した時の髪を使って高田が作ったクローン。
天然癒し系。
LightCharaと違い、ゴースト化(幽体離脱)できない。
クロアのことは自分のことを大切にしてくれてる人だと思っている。
(実際そうなのだが)
性別:女
外見:猫耳みたいな跳ね髪
能力:カオスマター(Lv2)(何故かLightCharaよりもレベルが低い)

  • クロア
キリアの髪から作ったクローン。
胎児段階で男性ホルモンを摂取させ、性別を変化させられた。
少し感情の欠けた部分があるが、一応正義感はある。
ライニャの事を大切に思っている。
ちなみにクロアむっつりスケベ疑惑が出ている。
性別:男
外見:瞳(黒)(キリアと同じ)
能力:超常操作(Lv3)

  • 新坂波方(シンザカ・ナミカ)
高校の女子制服を着ていて、ハートのロケットをつけた女の子。
数ヶ月前の記憶を持っておらず、街をウロウロしていた。
性格は穏やかで、あまり自分で喋らないタイプ。
インエルとは親友である。
一見普通の女の子に見えるが・・・?

その正体は他の科学発展した国のロボットを科学都市の技術で改造したオーバーテクノロジーの『アンドロイド』。
製造目的は科学都市に満ちる能力者の放つ微弱な『能力弱拡散力場』の力を集めて『能力弱拡散力場』の世界を作り出すというもの。
魔術師の攻撃を受けてもオーバーテクノロジーによりしばらくすればすぐ治ってしまうほどの再生能力を持つ。
ちなみに血も普通に出るため普通だと誰もアンドロイドだとは気づけない。
そして彼女のその特性から『様々な能力を同時に使う』ことができる。
そしてその彼女の姿をしたもうひとりの存在もいる。

人工天使・人工悪魔
  • 神坂波方(シンザカ・ナミカ)
『能力弱拡散力場』の力で出来た人工天使・新坂波方のもう一人の存在。
新坂波方がピンチの時突然出現、魔術師の強力な『ゴーレム・グリーガ』を吹き飛ばした、がまだ不安定な状態ですぐ姿を消してしまった。
2回目の登場は物語後半?中盤?の世界を手に入れようとする『神々に近づく光』のボスが召喚した天使が来途達に迫るときに現れた。
本人曰く『ナミカのネガイだから』とのこと。
人格は新坂波方に近い。
漢字の一部をカタカナで読んだりする。
科学都市の理事長の秘書であるあるモンスターと話したことがある。
アルカナ属性と呼ばれる物が決まっており、神坂波方のアルカナは『節制』である。

  • ヘルファルア・アバドン
『人工天使制作計画』と同時に進行していた
『人工悪魔制作計画』により作られた存在。
人工悪魔も人工天使と同じく、
『能力弱拡散力場』の力で体を構成している。
しかし、こいつの場合は感情や気分により作用して変化した
『負の能力弱拡散力場』を使って作られている。
能力を使ってくるが、
人工天使と同じく威力が半端じゃないことになっている。
暗部編での『人工悪魔制作計画』
別名『タルタロス計画』の正体を知った
ダストとその仲間の目の前に突如として現れる。
実は本人の話によると
『とある暴走事故のせいで力を半分程失い、
後の半分はさらに分裂して二人の男女に宿っている』らしい。
性別:男...?
外見:(通常時)派手な服・美形
   (変身時)羊の頭蓋骨(頭部)・ボロボロのマント(黒)
切札:アルカナ『死神

ラスボス

  • リアルライト主

科学都市の最高理事長。異世界未来編のラスボス。
その正体は世界の創造主と同等の力を持つ人神
昔ある理由でライトテールが何回も滅びそれを阻止しずつけた隠れた英雄で、完全に滅ばないようにしたあとに消滅し消えてしまったとライトキャラには思われていたが死と生の間の世界でなんとか生き残っていた。
そしてカオスガスターと出合いなんとか現世に戻ってくることができたがタマシイの殆どは割れて無くなりソウルレスに近い状態になっていた・・・。
それから数年後科学都市を創設、様々な計画をほぼ同時に開始した。
そして最終的に黒土に正体がバレてしまい、来途達の存在を完全に管理できなくなってきたリアルライト主は最終計画(ラストプラン)を始動と同時に来途達に敵意を向ける・・・。

ライトテールの神の一人。異世界未来編の裏ラスボス。
昔、何もない世界に突如放り出された別世界の人間の意思の一部が実体化した存在。
長く一人でいた主は精神的に追い詰められソウルが殆どが砕けてなくなり始めた・・・そして数千年たった(実際には時間の存在そのものがなかったが)。
数千年たったとき、主は自分の思う通りに世界を作れることに気づいた、そして色々と設定を考え続け様々な世界を作り出した。
その中で一番特殊で面白い存在来途を見つけた、彼を観察し続け、退屈な時間を紛らわした。
だが知り合いのリアルライト主が勝手に世界を別の世界とくっつけてしまったので完全に他の神からとばっちりを食らってしまい、激怒して神の世界から地上に降り立った。

ちなみに細かいところを説明すると
リアルライト主は主の存在を知っており、たまに雑談していた。

主は一人で世界を管理するのは流石に無理だと気づいたのでライトテールの派生たちの住民(堕ちたライト達と光のライト達)を集めて管理を手伝ってもらっている。

謎系キャラクター

  • ミルス・ディスティンバー

科学都市のレベル5のもう一人の第二位、能力名は『ガスター(別名W・D・G)』
来途と同じく 半妖 である。
ライトキャラやエメライと同じく見た目だけでは性別がよく分からない半妖、一人称が『僕・私』。
何故かガスターのソウルとミルスのソウルが混ざっている(おそらく骨4兄弟を育てたガスターとは別人)、本人やリアルライト主は何かを知っているようだがどちらも理由を話す気はない。
背中から巨大な骨の腕を召喚し様々な能力を使える、そしてファントムガスターを召喚できる、ぶっちゃけめっちゃ汎用性が高い。
パーカーの肩部分に手が書いてあり、パーカーのフード部分にはガスターらしき顔が書いてある。
能力:W・D・G(Gaster)
背部から巨大な骨の腕を生やし、様々な能力を
使う。また、PhantomGasterを召喚できる。


  • エメライ
元旧エメラルドテールの住人
男だったのだが気づいたら白髪の女の子になっていた。
普段は黒いマントと不思議な模様が書いてある仮面をつけている、仮面が外れると恥しがる。
一人称は『俺』、二人称は『お前』。
原点能力:武器創造(Lv5)

エメライは復活した時からすでに能力を持つ『原点』と呼ばれる存在の一人(来途も実は原点で、ライトキャラも原点)
そしてそのエメライの能力は『イメージした武器を召喚する能力』いわゆる『創造武器召喚』。
普通の武器や特殊武器、魔法(に近い武器)を作り出せる、今の所メイン武器として召喚した武器は以下の通り。

  • ライト主
吸血鬼、鬼、人間の血と細胞を持つ来途似の男。
性格は結構温厚、口調が若干紳士な感じ(例えば○○○ですよ、とか○○○でありませんか?、など)
3つの種族のうちの2つの種族の吸血鬼と鬼の力を使える、ゾンビを大量に食った影響で『特殊細胞』と呼ばれる物で構成された触手を作り出し振り回すことができる。
能力は相手の一部を食う事である程度までコピーする能力と、ヴァンパイアスキルの『ブラッドソード』と『デッドキラー』の2つである。
右目が何故か再生しきれず、中途半端なまんまなので眼帯をつけてる、と言っても目が見えないだけなのでそこまで隠す理由もないのだが、違和感があるらしい。
血をあまり飲みたくないらしく、吸血鬼の飲む一定量の血が足りていないらしい、暴走する可能性を知っているのに血を飲みたくないのはやはり人間らしさのせいかもしれない。
ちなみに公式カップル設定あり。
ちなみに触手はトーキョーグールをイメージしている
能力:能力再現(Lv4)
(食べた奴の能力をある程度までコピーする)
(右手に触れた場合でも発動)
ヴァンパイアスキル:ブラッドソード・アンデッドキラー

特殊武器または能力技

  • 決意剣

魔術的な力が込められた技術が組み込まれた決意の剣、科学的な部分もあるが大部分が魔術で構成されている。
呪文をメモするように決意剣に刻んで発動させる魔術を魔術記述と言う。
以下が魔術の内容

魔術名説明
吸収魔術力を吸収する魔術記述、これをうまく扱えば物にも力を吸わせる事が出来る。
増幅魔術力を増幅させる魔術記述、これで決意の力などを増幅させてるが本物より劣る、しかしほぼ永久的に力を生み出せるようになっている。
放出魔術&封じ込め魔術名前の通り力を放出する魔術記述と封じ込める魔術記述。
防御魔術いわゆるバリア、これで剣の耐久値を上げている。
自動制御術式いわゆる魔術のAI、これで剣にある程度の意思を与えて自動行動させれる。
空中移動術式不可思議な力を使い浮かせる魔術記述、これで空に受ける。
瞬間移動術式名前のまんまてまある、これで剣をどこからでも呼び寄せれる。
自動反撃術式自動で反撃してくれる、これで来途は一度命を救われた。

ちなみに瞬間移動に関しては魔術の流れが切られれると使えなくなるため能力支援機械で能力の方でも呼び出せるようになっている。
そして決意はほぼ科学なので完全な魔術出来た霊装かと言われるとそうでもないといえる。

魔術記述が使われたと思われる能力

  • ライトキャラのカオスマターの翼

天使の伝承などを聞いていたライトキャラが意図せず、または偶然魔術が記入され出来た翼、本人の意思に反して防御体制をとったり誤差を自動修正したりしている。
インエル曰く『天使系の古魔術が使われてるように見えるけど、実際は現代魔術などが複雑に絡み合った特殊な力』との事。
ちなみに意志がある程度あるようでそれを利用してゲリラに作られた『混沌』もしっかり意思を持っていた。

  • ダストの黒き灰の翼
特殊な力も操れる副作用能力『力を操る能力』と『物質変換操作』の2つを組み合わせ、更にそこに『天使のデータの一部』を組み合わせた産物。
見た目以上に強力でその強さは『堕天使や天使と互角かそれ以上』とまで言われるほど(魔神お墨付き)。
様々な変異した力が備わっているので堕天使・ライトキャラのような不可解な現象を起こすことができる。
ちなみに物語後半で黒色から白色に変化して神聖的な攻撃に変化していた。
あとちょくちょく黒き灰の翼のそれっぽい描写も出ている(本人が気づいてるかは不明)。

EL! Lighttaleの魔術について

基本的に魔術は魔力を使った特殊な力として扱われる、元々は特殊な人間に宿る原点(世界を変える程の力を持つ者)の力に魅了された人達が作った『もう一つの能力』。

属性が決まっており、普通の属性は『土、炎、水、風』の4つである、とある魔術の禁○目録にはない特殊な属性は『光、氷、闇、月、気、神』の計6つである。
魔術は基本魔導書などに載っている物を使う人が多いが、作ることはできる、ただしかなり難しい。
属性に合わせて様々な杖が必要なのである意味能力より手間がある模様。
属性:神に関してはその名のとおり『神』が使う属性で、万能属性と呼ばれる、この力を人間が使えるのは『人神』と呼ばれる特殊な人間のみである。

ちなみに歩く魔導書図書館インエルはほぼすべての属性を使えるが魔力量が少ないのであまりでかい魔術は使えない・・・とされているが・・・?

  • エメライの能力
風光の細剣(かぜひかりのさいけん)属性:光と風
光属性と風属性の療法を持つ剣、切った時の閃光にも斬撃ダメージがあり、触ったら一発アウトでスパっと触れた部分が切れてしまう。風の斬撃を飛ばすことも可能。

炎風剣(えんふうけん)属性:炎と風
名前の通り降ると炎を出す、かなり強力な炎を放てる高火力武器でメインのメイン。
炎の竜巻を出して大量に敵を薙ぎ払える。

光雷剣(こうらいけん)属性:雷と光
強烈な細胞を一つ一つ切り裂く電撃と光を放つ剣、かなり強力だがうまく使わないと自分にまで被害が及ぶ。
必殺として雷の柱を地面に打つと言うかなり無茶苦茶な攻撃があるが、見た目は本当にちょっとデカイ神社の柱ぐらいの太さしかない。

炎風雷光雪の軌跡(えんふうらいこうせつのきせき):属性今まで紹介した属性+氷属性
エメライがつけれる全ての属性が組み合わさった剣、名前がすごいが剣は金色に光るちょっと豪華な剣のような見た目。
ほぼすべての属性を使った攻撃を切り分けてつかえる、上鬼の鬼がビビり追い詰められるレベルの攻撃力を誇る歴代最強の剣。

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