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F/A-24

えふえーにじゅうよん

F/A-24とは、「旧西側同盟」の加盟国のうち、アメリカ、日本、イギリスが共同開発したステルス戦闘機である。
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開発前史

2009年当時、旧西側同盟(新たに旧東側のロシアが加盟)と、旧東側同盟(中国、イラン等)が最新鋭のテクノロジーをめぐって争っていた。
各国は第5世代戦闘機開発の基礎をくみ上げており、アメリカはF-22を増産し、かつての仮想敵国でありながら現在同盟国のロシアもPAK-FAを試験飛行させていた。敵国で、隣国でもある中国もJ-20を量産しようとしていた。日本は次期F-Xにおいて、F-35を選択していたが、開発参加国ではないので調達が遅れることは免れなかった。

そこで、ステルス機開発の実績があるアメリカと、航空機開発に積極的なイギリスの2国と、新たな戦闘機を開発することとなった。
データベースは日本の要求に合わせて心神のデータを使用することとなったが、エンジンはアメリカのF-22ラプターのエンジンのライセンス生産型を搭載することとなった。

いわば、日本版F-22というところであろうか。

試作機の初飛行は2011年2月。
試作機は良好な性能を示し、YF-24という名称を与えられた。

複座のYF-24Bも計画されたが、複座のステルス戦闘機は実現することはなかった。

機体

機体形状は全面的にF-22に似ているが、搭載機器は日本製である。
F-2に搭載されていたレーダーの改良型を搭載しているようである。

主翼は前縁45度、後縁25度の菱形翼で、コンフォーマル・レーダーを内蔵している。
胴体内にはウェポンベイがあり、6発のレーダー誘導ミサイルと、
2発の赤外線誘導ミサイルを装備する。
また、右翼付け根にバルカン砲を装備している。
ステルス性重視の設計のため、F-22等の第5世代戦闘機に見られる
平面整列という概念を取り入れている。
機体にはF-22同様に多数のセンサーを埋め込まれているほか、機首にはJ/APG-1SS・AESAレーダー
F-2に搭載されているレーダーの改良型。)を搭載しているほかに、主翼、胴体側面にも
コンフォーマル・レーダーが搭載されている。
操縦系統には4重のデジタルFBWが装備されており、プガチョフ・コブラやクルビットといった機動を推力偏向ノズルを併用して行うこともできる。

武装

武装は基本的に胴体側面部のウェポンベイに04式空対空誘導弾及びAIM-9X、AIM-132 ASLAAMを2発、胴体下面のウェポンベイに99式空対空誘導弾及びAIM-120A~D AMRAAMを4発搭載する。
対地・対艦任務では胴体側面部のウェポンベイに前述の短射程空対空ミサイルを2発搭載し、胴体下
面のウェポンベイには前述のレーダー誘導ミサイルと爆弾及び対地/対艦ミサイル(搭載可能兵装は
GBU-28、GBU-32、AGM-65、ASM-3を搭載可能。)
右主翼の付け根にJM61A2バルカン砲を搭載。

エンジン

エンジンはP&W F-119 PW100をライセンス生産したIHI F-119-IHI-100を2基搭載する。
出力は156kN(アフターバーナー使用時)と非常に高い。

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