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netgeek

ねっとぎーく

netgeek(ネットギーク)はバイラルメディアの一つでありデマサイト(フェイクニュースサイト)でもある。株式会社innovator's baseが運営している。
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概要

バイラルメディアはSNSの拡散力を利用するメディアのため、インパクトや話題性を重視した記事を作っている。バイラルメディアにもピンキリがあり、デマや捏造記事が多く問題視されているのが「netgeek」である。

問題点

デマと捏造と偏向

netgeekの特徴はマスコミ嫌いである。また、政治に関しては右翼側のスタンスなのでマスコミ批判と左翼批判記事がよくみられる。マスコミに対しては偏向報道するなといっているが、当のnetgeekが率先して行っている。またマスコミに対し捏造だ!デマだ!と記事にするがこれもnetgeekが率先して行っている。そして大手マスコミと違い取材はせずネットde真実で記事を作成している。

故意に炎上を狙う

netgeekの元スタッフによるとライターを誘うときに『必ず1500シェアはいく。そのノウハウを持っている』『内容は問わない。炎上させることができる』等の発言が運営者からあったという。

まともな謝罪はない

マスコミがやらかした場合は偉そうに批判するが、netgeek側がやらかした場合にはこっそり記事を修正したり削除したりでまともに謝罪はしない。

一般人も誹謗中傷対象

政治家・芸能人・有名人だけでなく一般人まで取り上げ誹謗中傷を行っている。

また、福島瑞穂氏の誤字脱字を捏造を絡め、執拗に取り上げ、笑い者にするなど、小学生レベルの嫌がらせも行なっている。

運営会社隠し

通常、メディアを名乗るのであれば信頼を得るため運営会社などを記載するのは当たり前であるがnetgeekは隠している。その理由についてスタッフの身の安全を守るとともに、自由な言論活動が萎縮されないようにするためとしているがnetgeekはYouTubeにチャンネルを持っており、出演者は顔と名前を公開しているため、これは矛盾している。

運営会社についてはBuzzFeedの独自取材で特定することができたため登記簿上の所在地へ取材へ行くと運営者とは会えなかったが父親が出てきて運営者の父親であることをみとめた。

後にnetgeekはBuzzFeedの名刺と記者名を晒し「netgeekの運営者情報を暴露しようとするBuzzFeedに抗議します」と反論記事を出した。
また同じくnetgeekを追っている「ねとらぼ」にも「netgeekについて、ねとらぼがデマを流すことに抗議します」と反論記事を出している。


その後、誰でも取り寄せられるnetgeek運営会社の謄本が公開され運営者は大内彰訓氏(腹BLACK)で社名は株式会社innovator's base(京都府福知山市)、実家であることが分かった。

netgeekのデマ一覧

netgeekはデマも頻繁に流している。


ライターの原稿料

内部リークで報酬はFacebookのシェア数に応じて支払われる仕組みでライターのギャラは1シェア1円という成果報酬であることが判明。


ライターが退職申し出ると損害賠償請求

元ライターによると退職を申し出ると、運営者からメールが届いた。内容は契約を一方的に破棄をしたので、損害賠償を支払えという内容であり請求額は5万円だった。


著作権侵害(無断転載)

一見ほのぼのした動物の記事を上げることもあるが、それもツイッターなどからの無断転載画像で作られており、写真を撮影した人に削除を求められても応じない。また他サイトの記事を盗用することも日常茶飯事。


netgeek運営会社の謄本が公開され運営者の情報がばれると一転、「netgeekに画像使われてAmazonギフト券GETキャンペーン」を検討するとサイトで発表した。内容はnetgeekに画像を無断使用された場合、申請するとAmazonギフト券プレゼント(複数点で数百円)というものでふざけている等の批判を浴びすぐに記事は削除された。

備考

・netgeekの管理人は「AKB48速報」というまとめブログの管理人でもある。

・他にもアドセンスコードによりまとめブログを30近く運営していることがわかっている。

・「netgeek」というワードで検索しようとすると候補にデマ、無断転載、運営などが出てくる。

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