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修羅の国の編集履歴

2014-07-30 12:03:52 バージョン

修羅の国

しゅらのくに

修羅の国とは、漫画『北斗の拳』に登場する架空の地名・国家。

概要

「天帝編」後の主要舞台となる国。
北斗神拳の発祥の地であり、ラオウトキケンシロウの生まれ故郷でもある。

世紀末の世界では、「修羅」と呼ばれる拳法家たちによって支配されており、力を持つ者のみが名前・結婚・領主権を得る事ができるという恐怖政治がしかれている。修羅となる過程で多くの殺し合いを経験させられるため、男子の生存率は1%。

本編では、ジャコウの息子ジャスク(アニメでは元斗皇拳・緑光のタイガ)にさらわれたリンを救うために、ケンシロウは「死の海」を渡り修羅の国へ向かうことになる。

また、修羅達の長である3人の「羅将カイオウヒョウハンは「北斗琉拳」と呼ばれる殺人拳の継承者であり、ケンシロウはそこで北斗の悲しい歴史と己に課せられた宿命を知ることになる。

別の使い方
2ちゃんねるなどではグンマー福岡県にも使われる。
また、粗製乱造の思想が強くクソゲーが多いアダルトゲーム業界のことをこう呼ぶことも多い。

関連項目

北斗の拳
修羅 羅将 羅刹
北斗神拳 北斗琉拳
ケンシロウ ヒョウ
トキ ラオウ カイオウ サヤカ
ハン シャチ
中国(修羅の国の正体とおもわれる国)

架空国家