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貝木泥舟の編集履歴

2014-08-18 23:09:43 バージョン

貝木泥舟

かいきでいしゅう

貝木泥舟とは、『偽物語』の登場人物である。

「そう。貝塚の貝に、枯れ木の木だ」

概要

CV. 三木眞一郎
かつて戦場ヶ原ひたぎを騙した詐欺師。

解説

金銭のためなら、子供でさえ騙すことも厭わない。「命より金が大事」を本気で信条にしている
詐欺師であるが、ひたぎを騙した時は「ゴーストバスター」を名乗っていた。
「嘘の怪異」ならぬ「偽物」の使い手。
偽物語』では、「おまじない」と言う形で町一つの中学生を対象に大掛かりな詐欺を行なっていた。かつて千石撫子が苦しめられた「蛇」も、このおまじないの一種であることが判明する。
阿良々木火憐に捕捉された時は、偽物の怪異「火蜂」によって回避するなど、「荒事は専門外」と言いつつそれなりの実力はある。むしろデリケートな対応を要する怪異に関しては、臥煙伊豆湖からは「メメか泥舟が居てくれれば」と戦闘特化の影縫余弦より頼りにされている。元陸上部で脚力も神原駿河を凌ほど。

「黒い喪服の様なスーツに身を包んだ男」だが、必要とあらばアロハだって着る

忍野メメ影縫余弦、そして臥煙とは旧知の間柄。
その関係か、臥煙の姪である神原駿河にはちょっとした思い入れがあるようだ。
一方臥煙自身のことはというと、「むしろ敵のようなものだった」と、若干厄介に思っていたようである。

セカンドシーズン最終作『恋物語』は実質彼が主役であり、彼なりの信念やひたぎに対する思惑などが語られる。必見。

時系列的には恋物語の後になる『花物語』にも少しばかり登場する。こちらでは銀縁メガネを付けるなど少しスタイルが変わっている。

肉


関連タグ

化物語 偽物語 恋物語
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