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ユーフェミア・リ・ブリタニアの編集履歴

2014-10-09 23:16:11 バージョン

ユーフェミア・リ・ブリタニア

ゆーふぇみありぶりたにあ

「コードギアス 反逆のルルーシュ」の登場人物。

CV:南央美

人物像

神聖ブリタニア帝国の第3皇女。第2皇女コーネリアの妹。愛称は「ユフィ」
コーネリアと共にマリアンヌ母子とは親しい間柄にあり、ルルーシュとは互いに初恋の相手であった。
クロヴィスの死に伴ってエリア11の副総督に就任。指揮能力や政治力はなく「お飾りの副総督」と呼ばれていたが、常識や慣習に囚われない柔軟な発想力と大胆な行動力を兼ね備え、わずかなヒントでゼロの正体を察知するなど非常に聡明である。

性格は温厚で心優しく、偏見を抱かず接したり、動物にも話しかけるおっとりした天然だが、スザクを侮辱した相手や弱者を虐げる者には毅然とした態度で立ち向かう芯の強さも持ち合わせており、ブリタニアの侵略行為やそれに伴うナンバーズ差別には心を痛め、誰もが平等で幸せになれる平和な世界の実現を目指す理想家でもある。
実は割と負けん気が強く頑固で、カレンの些細な罵りで頭に血が上がったり、幼少時はルルーシュを巡ってナナリーともよく喧嘩していたが、その喧嘩は微笑ましい程度であった。

ナイトメアフレームの操縦技術は心得ており、簡単な操縦ならできたり、また、小型拳銃からマシンガンまで難なく扱うなど、ある程度の手ほどきを受けている模様。

河口湖畔のホテルで、日本解放戦線のメンバーによるホテルジャック事件に巻き込まれるが、黒の騎士団に助けられる。その後、スザクとの出会いを契機に彼に好意を抱くようになった。
式根島ではスザクの危機を救うために単身、ナイトフレームを乗り、駆けつけるが、遺跡の力によりルルーシュ、スザク、カレンと共に神根島へ飛ばされる。その際、ゼロと出会うが、ホテルジャック事件の時、ゼロの正体がルルーシュであることに気付くも、その正体をスザクを含め、誰にも言わなかった。
彼女の問い掛けによりゼロの正体を明かしたルルーシュの姿に涙を流した。
その後、ルルーシュと行動し、互いの思いを話した。

後にスザクを自分の専任騎士へと任命する。弱者を守るため自ら立ち向かう強い精神を持ち、全ての人々が幸せになれる優しい世界を願い「行政特区日本」を設立することを決意。自らの皇位継承権と引き換えにゼロの受け入れも認めさせていた。

ルルーシュと自身の真意を伝えることで分かり合うが、彼のギアスの暴走による「日本人を殺せ」という命令に操られ、式典に集まった日本人の虐殺を命令し自らも虐殺を行う。その後ルルーシュに撃たれ、スザクに救出されるも既に手遅れで、特区は成功したと信じながら息を引き取った。その死にゼロが関わった事実は伏せられ、皇籍抹消の上ブリタニアによって処刑が行われたと公式発表され、「虐殺皇女」の汚名を被り、イレヴンからは憎悪の対象となる。その一方で、死後にエリア11には彼女の慰霊碑が建設されている。
後にゼロレクイレムによりすべての憎悪を引き受けたルルーシュにより、彼女の汚名を注ぐようになった。

彼女の優しさにルルーシュやスザクも彼女に対して素直になり、また、彼女の死にルルーシュ、スザク、コーネリアもその死に悲しんだ。

ゲーム「コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS」にて、虐殺阻止イベントがあり、これとDS版でのみ彼女を生還させる事が出来る(行政特区日本の設立は成功する)

漫画「ナイトメア・オブ・ナナリー」でもクロヴィスの死に伴ってエリア11の副総督に就任するが、のちに第99代ブリタニア皇帝となる。

関連タグ

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ルルーシュ・ランペルージ 枢木スザク コーネリア・リ・ブリタニア
スザユフィ ルルユフィ
ピンク髪