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ユーフェミア・リ・ブリタニアの編集履歴

2015-02-24 00:38:14 バージョン

ユーフェミア・リ・ブリタニア

ゆーふぇみありぶりたにあ

「コードギアス 反逆のルルーシュ」の登場人物。

概要

CV:南央美
神聖ブリタニア帝国の第3皇女で、第2皇女コーネリア・リ・ブリタニアは実の姉に当たる。
愛称は「ユフィ」で、枢木スザクと初めて会った際にはフルネームを明かさずにこちらで名乗った。

元々は学生であった事から政治には関与していなかったが、クロヴィスの死に伴いエリア11の総督に就くことになった姉・コーネリアを助けるために副総督となる。
コーネリアと共にマリアンヌ母子とは親しい間柄にあり、ルルーシュとは互いに初恋の相手であった。

人物像

性格は心優しく、偏見を抱かず接したり、動物にも話しかけるなどいかにもお姫様然としているが、スザクを侮辱した相手には毅然とした態度で立ち向かう豪胆さも持ち合わせており、ブリタニアの侵略行為やそれに伴うナンバーズ差別には心を痛め、誰もが平等で幸せになれる平和な世界の実現を目指す理想家でもある。

実は割と負けん気が強く頑固で、カレンの些細な罵りで頭に血が上がったり、幼少時はルルーシュを巡ってナナリーともよく喧嘩していた。

指揮能力や政治力はなく、権限も無いため「お飾りの副総督」と呼ばれており、本人も明確な成果を出せない自身に対して少なからず自己嫌悪を抱いていた。
しかし、一方で常識や慣習に囚われない柔軟な発想力と大胆な行動力を兼ね備えており、わずかなヒントでゼロの正体を察知するなど勘は鋭い。

ナイトメアフレームの操縦技術は心得ており、簡単な操縦ならできたり、また、小型拳銃からマシンガンまで難なく扱うなど、ある程度の手ほどきを受けている模様。

河口湖畔のホテルで、日本解放戦線のメンバーによるホテルジャック事件に巻き込まれるが、黒の騎士団に助けられる。その後、スザクとの出会いを契機に彼に淡い好意を抱くようになった。
式根島ではスザクの危機を救うために単身、ナイトフレームを乗り、駆けつけるが、遺跡の力によりルルーシュ、スザク、カレンと共に神根島へ飛ばされる。その際、ゼロと出会うが、ホテルジャック事件の時、ゼロの正体がルルーシュであることに気付くも、その正体をスザクを含め、誰にも言わなかった。
彼女の問い掛けによりゼロの正体を明かしたルルーシュの姿に涙を流した。
その後、ルルーシュと行動し、互いの思いを話した。

後に枢木スザクを自分の専任騎士へと任命する。ルルーシュの未来を憂い、彼を救うため「みんなが幸せになれる優しい世界」を願い「行政特区日本」を設立することを決意。自らの皇位継承権を放棄する(皇族ではなくなる)代わりにゼロの受け入れも認めさせていた。

ルルーシュと自身の真意を伝えることで分かり合うが、彼のギアスの暴走による「日本人を殺せ」という命令に操られ、式典に集まった日本人の虐殺を命令し自らも虐殺を行う。その後自責の念を持つルルーシュに撃たれ、スザクに救出された後正気を取り戻すも既に手遅れで、特区は成功したと信じながら息を引き取った。
その死にゼロが関わった事実は伏せられ、皇籍抹消の上ブリタニアによって処刑が行われたと公式発表され、「虐殺皇女」の汚名を被り、イレヴンからは憎悪の対象となる。その一方で、死後にエリア11には彼女の慰霊碑が建設されている。

彼女の死は物語でも大きなターニングポイントになっており、ルルーシュとスザクの間には深い溝が刻まれることになった。特にルルーシュにとっては原罪という意識を持つ出来事となっている。

ゲーム「コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS」にて、虐殺阻止イベントがあり、これとDS版でのみ彼女を生還させる事が出来る(行政特区日本の設立は成功する)

漫画「ナイトメア・オブ・ナナリー」でもクロヴィスの死に伴ってエリア11の副総督に就任するが、のちに第99代ブリタニア皇帝となる。

関連タグ

コードギアス 
ルルーシュ・ランペルージ 枢木スザク コーネリア・リ・ブリタニア
スザユフィ ルルユフィ
ピンク髪