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レッドパンチャーの編集履歴

2015-11-14 15:08:52 バージョン

レッドパンチャー

れっどぱんちゃー

全高:70m / 全幅:60m / 重量:6000t / 走力:10.3秒/1km / 最大出力:2800万hp/t

「赤コーナー、1322万ポンド!UAOH所属、真っ赤な闘魂、レッドパンチャーーーーッ!!!

概要

第19話より登場した2号ロボ。
2号ロボではあるが、オーレンジャーロボよりも先に建造されたプロトタイプにあたり、三浦が最初に開発した巨大ロボでもある。

名前通りパンチ攻撃を得意としており、ピストンのように伸縮する腕と頑丈な拳により、強力なパンチを連続で繰り出すことが出来る。

本編の二年前に製造され、バラノイアが地球に侵攻しつつある事を知った桐野俊平中尉が独断で動かすが、当時の三浦は超力の合成に成功して間もなかったために機体は暴走した末に谷に埋もれ、桐野はコクピットから放り出されて死亡してしまった。

その後、オーレンジャーロボがバラビルダーに敗北したことに呼応したかのようにオーレンジャー本部のコンピュータからデータが出現し、その存在が露見。
オーレッドが乗り込むも以前のように暴走してしまうが、桐野の魂の導きを受けたオーレッドの意思を感じた超力が注がれたことにより、制御が可能となった。以降はオーレッドの専用機となる。

出動要請を受けると、基地に用意された射出砲台から撃ち出される。
操縦にはボクシングの技術を応用するため、オーレッドはボクシングを会得したことで、乗りこなせるようになった。

必殺技は両腕のガトリング砲からプラズマエネルギーの超高圧熱光弾を連射するパンチャーガトリングと、空中できりもみ回転しながら両手をピストン運動させて、1分間に3000発の連続パンチを決めるマグナパンチャー
他にも、顔の星型の部分から放つスタービームという技もあり、これはカビを取り去る洗浄光線にもなる。
バラミクロン戦ではオーグリーンが操縦するが、暗黒素粒子の影響で機能停止し、オーブロッカー共々パラノイアに拿捕されてしまう。
最終回で三浦とガンマジンによって解放された。

レッドパンチャースーツアクター役竹内康博

関連タグ

超力戦隊オーレンジャー 戦隊ロボ