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時計塔のマリアの編集履歴

2016-02-10 13:21:06 バージョン

時計塔のマリア

とけいとうのまりあ

時計塔のマリアとは、フロム・ソフトウェアの「Bloodborne」に登場する人物である。

ネタバレ注意

この人物に関する情報は、Bloodborneの世界観(主に人物関係)においてネタバレとなる要素を多々含んでいます。
閲覧の際は十分にご注意下さい。



























概要

DLC第二ステージ「研究棟」のボス。
研究棟の患者たちからは「マリア様」と呼ばれ親しまれている模様。
狩人の帽子の説明文にある「とある古狩人」の正体であり、騎士の一房の銀髪のイメージモチーフであり、秘儀アイテム「古い狩人の遺骨」の生前の姿であり、また狩人の夢の人形のモデルでもある。
カインハーストの王族に連なる血筋であるらしく、ゲールマンの弟子となる最古の狩人の一人。
元は血の力を使うことを好まず、落葉という銘の刀を振るっていたが、ある時、落葉を漁村の井戸に投げ捨て、血の力を用いるようになったらしい。

狩人の帽子からマスクを外して羽飾りをつけたような帽子を被り、仕立ての良い衣装を身に纏っている、長身の女性。銀の長髪を後ろでまとめている。
狩人としての実用性と、カインハースト出身らしい華美さの折衷案とも言える出で立ちである。
プレイヤーと邂逅した際は、大聖堂の時計塔で椅子に座ったまま死んだように眠っていたが、狩人たちの「秘密」を探ろうとする主人公を排除すべく襲い掛かってくる。

ボスとして

落葉によく似た、大小一対の刀を組み合わせた変形武器を用いる剣士である。
モーションもほぼ落葉のそれであるが、一部プレイヤーには使用不可能なモーションも用いてくる。
また、ステップやローリングといったアクションは常に「古い狩人の遺骨」の効果がかかった状態にある。元々、骨を媒介にして彼女の能力を再現した秘儀であるため、こちらがオリジナルである。
HPが一定量減少すると、刀を自らの体に突き刺し、刃に血を纏わせ、血の長剣二刀流の状態となる。
基本的なモーションにはさほど変化はないが、威力と間合いが大幅に増加している。
さらに追い詰めると、血飛沫が炎を発するようになり、斬撃の軌跡に炎が走るようになる。
これによって威力と間合いがさらに増し、側面に回り込んでも炎の刃が引っかかって思うように攻撃できないなどのケースが増加するため極めて危険である。
総じて高い攻撃力を誇る強敵であるが、人型ということでパリィが有効である。

なお、彼女を撃破した後、啓蒙ショップで彼女の衣装が、後のステージでかつての愛刀である落葉が、それぞれ入手可能となる。
また、彼女の撃破後に人形に話しかけると、特殊な会話が発生する。

関連タグ

Bloodborne
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