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金糸雀の編集履歴

2016-02-19 23:01:25 バージョン

金糸雀

かなりあ

金糸雀とは、漫画『ローゼンメイデン』に登場するキャラクター。

概要

名前金糸雀
契約者草笛みつ
人工精霊ピチカート
イメージカラー黄(金)
好きな物卵焼き
嫌いな物二番目
CV志村由美

「ローゼンメイデン」シリーズの第2ドール。

一人称は『カナ』で、しばしば語尾に『~かしら』を付ける。

薔薇乙女一の頭脳派を自称する。

水銀燈と共に初期のドールであるため規格が違い、真紅たちが使っている螺子は使えない。


実は蒼星石同様に契約者に忠誠を誓うタイプのローゼンメイデンである。

以前の契約者の元では掃除や雑用、眠るまで演奏し続けるなど、契約者の命令に従い続けてきた。その為、今までの契約者とは違った扱いをするみっちゃんに強い愛情を持っている。

また、二番目という存在にコンプレックスを持っており(ローゼンが金糸雀に対し「二番目の人形」「二番目の娘」と連呼していたため)、みっちゃんが自分を一番と扱ってくれる事に幸せを感じている。


ドジっ子気質で外見は幼いが、精神年齢はドールズ随一。

戦闘ではヴァイオリンを使った音波による攻撃を行う。

次女らしく相当な実力者であり、水銀燈すら「怒ると手がつけられない」と評すほど。

また、最初の姉妹という事で水銀燈の秘密をたくさん知っているらしく、水銀燈を完全に制御できる唯一の存在でもある。


第1期では顔見せ程度だったが、第2期では重要なファクターを多く務めるようになり、物語の核心に近づいていく戦いで活躍している。

まかなかった世界のジュンも最初は「かしら」という語尾から少し頼りなさげと判断していたが、彼女の活躍を見て考えを改め「かしら先生」と尊敬する様になった。


原作1期

薔薇屋敷の戦いで蒼星石が退場した直後に初登場。

ローザミスティカを狙い桜田家を観察していたが、雛苺に見つかってしまい、彼女からジュンたちの情報を聞き出すだけに留めてみっちゃんの家に帰宅する。

その後は桜田家とみっちゃんの家を行き来し平穏な生活を送る。


しかし、真紅が雛苺のローザミスティカを奪ったと思い込んだ金糸雀は怒り狂い、真紅と戦闘状態に入る。

真紅の反撃をさらに迎撃しようとする金糸雀だったが、雛苺のローザミスティカが金糸雀に語りかけ、実際には雪華綺晶に体を食われた雛苺が、自ら真紅にローザミスティカを渡したとわかり、涙を流した。


旧アニメシリーズ

2期(トロイメント)

2期のみに登場。

原作では登場したばかりの頃であり、戦闘シーンも描かれていなかった。

そのため雛苺に近いレベルに幼さ全開というキャラ付けで、戦闘力も翠星石にすら足手まとい扱いされるなど、外見からそのまま想像されるような設定となっている。


関連イラスト

「待ってて」


関連タグ

ローゼンメイデン

水銀燈 翠星石 蒼星石 真紅 雛苺 雪華綺晶 薔薇水晶 人形 ピチカー党 ピチカート

できる夫


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