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ファイティングスーツの編集履歴

2016-04-28 01:48:12 バージョン

ファイティングスーツ

ふぁいてぃんぐすーつ

ファイティングスーツとは機動武闘伝Gガンダムの作中において、ファイターがガンダムを操縦する際に装着するスーツの名称。

概要

モビルトレースシステムの要となる身体にフィットしたスーツで、その素材には各種センサーが組み込まれており、操縦者のアクションをそのまま機体の動きに反映させることができ、また、頭部以外の部分に受けた機体ダメージも操縦者にそのまま感覚として伝わる。
漫画版の超級!での解説によると、素材は粘着質の物質であるとされている。
それ以外に肩パットや、四肢、背中など数箇所に、過去のSF作品で見られるような先が丸いアンテナを配している。
デザインは各ファイターで異なっており、国柄を表しているものもある。
(ネオジャパン代表のドモンなら日の丸、ネオアメリカ代表のチボデーなら星等)
ちなみに東方不敗はファイティングスーツなしでMFに搭乗しているが、これは彼の服そのものにセンサーが縫い込まれ、ファイティングスーツと同じ機能を果たしているから。その代償としてセンサーの感度は通常のファイティングスーツより鈍いはずだが劇中では最新のものと引けを取る事なく機能していたのはDG細胞の力だろうか。

装着する際、操縦者は全裸の状態でコックピットの中心に立ち、その後上部からリング型の機器が下降して操縦者の裸体をゴム状の膜で覆うようにスーツが形成される。
この時、操縦者は装着が終わるまで上からの力に押しつぶされないよう耐えなければならず、鍛え抜かれたファイターでも苦痛や喘ぎ声を伴うほどである。

余談だがレイン・ミカムラのスーツ装着シーンで、多数の少年達にすごい影響を与えたとも言われている。
Gジェネレーションシリーズの一部の作品では、一部のGジェネオリジナルパイロットをモビルファイターに乗せると、カットインでファイティングスーツ姿を見ることが出来る。

Pixiv内ではGガンダムの登場人物のイラストに多くこのタグがあるが、他のガンダムシリーズや版権キャラ、オリジナルキャラクターなどにファイティングスーツを着せているイラストにもこのタグがある。

関連タグ

機動武闘伝Gガンダム モビルファイター モビルトレースシステム ラバースーツ