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上杉和也の編集履歴

2016-06-17 21:10:50 バージョン

上杉和也

うえすぎかずや

上杉和也とは、『タッチ』のもう一人の主人公。

「アニキ、南を賭けてボクと男と男の先が長い勝負をしよう!」

概要

CV:難波圭一
上杉和也とは、『タッチ』のもう一人の主人公

上杉達也双子
明青学園野球部に所属し、ポジションは投手。高校一年時からエースの座を和也が入部するまでエースだったキャプテン・黒木武からアッサリと譲られ(その後、黒木はサードにコンバートし、打順は変わらず4番)、捕手松平孝太郎バッテリーを組む相棒関係となり、甲子園初出場を目指し野球漬けな日々を送ると同時に勉学にも意欲的に勤しむ。

野球勉強に関しては大変な努力家で負けず嫌いで妥協を許さないところがあり、成績優秀でスポーツもできる優等生で、男女子問わず大変好かれ信頼されている。

基本的には自分のことよりも周りの人々に対し気配りができる大変優しい性格の持ち主で、その点では双子な兄・達也と遜色が全然ないが、達也と決定的に違うのは自分が好きなモノ・欲しいモノ(浅倉南)に対し素直に遠慮なく欲しいとハッキリ主張できる処である。

達也が自分より才能があるにもかかわらず、自分のために三枚目をワザと演じたりしていることも、達也に対する南の密かな想いも、達也が南を和也に戦わずして譲ろうとしていることも昔からすでに気づいていた。

そんな煮え切らないほど優しすぎる達也に業を煮やし、南との結婚を賭けてその気にさせようと原田正平同様、達也に奮起を促すよう何度も挑発し続けた。
自分が勝とうと負けようと、南を賭けた男と男のサシな勝負を達也に正々堂々と挑み、まず自分が甲子園を南にプレゼントすることで南のハートを先に射止めようとしていた。

だが高校一年時の夏、甲子園行きが懸かった西東京予選決勝戦の新田明男擁する須見工業高校戦の日に、子供をかばってにはねられ他界した。

和也の死のショックを境に、達也と南、そして明青学園野球部とそれに携わる関係者の運命そのものに暗い影を落としてしまい、そして約2年後にやってくるあの鬼監督にも多かれ少なかれ影響していくことになる。

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