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メカブトンの編集履歴

2016-06-28 15:20:43 バージョン

メカブトン

めかぶとん

タツノコプロが製作したSFギャグアニメ『タイムボカン』に登場するタイムマシン

概要


木江田博士が助手の丹平、グロッキーと開発したカブトムシ型のタイムマシン
テントウムシ型の飛行メカ・テントウキと、ヤゴ型の潜水艇・ヤゴマリンを搭載
出動回数は最多の40回

4つの車輪で地上を走行し、機体の翅を広げ後部のロケットブースターで飛行
角の先端を回転させての体当たりや、機体下部から発射されるミサイル
翅を開閉させての風起こし、ロボットの電子頭脳を狂わす磁力破壊光線など
多彩な武器が装備されている
エネルギーはタイム電池という巨大な乾電池型のバッテリーに入っていて、電池を交換する事で補充する

タイムボカンのリメイク作品タイムボカン24ではタイヤではなくカブトムシの様な手足となっているほか、大巨神の様な人型ロボットへの変形が可能となっている。
更にビーチクリンがモデルの蜂型メカやヤゴマリンがモチーフのトンボ型メカとの如く合体してパワーアップするようになった(合体時の姿の1つは後輩メカである逆転王を模した姿となっている)。


備考

当時タツノコプロはプラモデルの色として使う事が出来る青、赤、黄、白の4色を基調としたデザインをしており、メカブトンもこれに倣って青を基調とした色でデザインされた