ピクシブ百科事典

白銀比の編集履歴

2016-10-18 23:02:49 バージョン

白銀比

はくぎんひ

白銀比とは第2貴金属比のこと、または日本で美しいとされる比率のことである。本項で両方を解説するが、pixivにおいては後者の意味を指す事が多い。

白銀比と呼ばれるものは2つに分けられる。
1つは貴金属比の2番目であり、もう1つは大和比(日本で美しいとされている比率)である。

第2貴金属比としての白銀比

1:1+√2の比率である。即ちおよそ1:2.414である。
第n貴金属比は1:((n+(√n^2+4))/2)で定められており、第1貴金属比は黄金比(1:((1+√5)/2)である。
Silver ratioと言えばこちらを指す。

大和比としての白銀比

1:√2の比率であり、およそ1:1.414である。
日本の古い建造物などでもこの比率が見られる他、身近なものでは印刷紙などのの長さの比率でもある。
日本においては、白銀比と言えばこれを指す例が目立つが、これを白銀比と呼ぶのは俗称である可能性がある(要出典)。

関連タグ

黄金比 長方形 数学 幾何学

関連外部リンク

デザインの基礎、黄金比から大和比、第2黄金比まで - Web Design KOJIKA17
白銀比 - Wikipedia
白銀比とは - ニコニコ大百科