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アルキデスオオヒラタクワガタの編集履歴

2017-04-21 21:24:08 バージョン

アルキデスオオヒラタクワガタ

あるきですおおひらたくわがた

クワガタムシの一種。

概要

インドネシアスマトラ島に生息する大型のヒラタクワガタ。単に「アルキデスヒラタクワガタ」ということもある。名前の由来は、ギリシャ神話ヘラクレスの幼名から。
オスの体長は最大で10cm近くになる。
体の横幅が広いのが最大の特徴で、愛好家の間では体長よりも横幅が重要視される

オスの大アゴには長いもの(長歯型)、短く内歯が発達したもの(短歯型)、その中間(中歯型)がある。短歯型のほうが力が強い。
なお、多くのクワガタムシでは体が大きいほど大アゴも長くなるのが普通だが、本種は大型個体でも短歯型が生まれることがある。

ヒラタクワガタの大型種の例に漏れず非常に攻撃的な性格で、オスがメスを殺してしまうこともあるため、同じカゴでの大量飼育は厳禁である。またパラワンやスマトラよりも暑さに弱いため温度管理にも注意が必要。

なお、ジャワ島およびボルネオ島にも少し小型な近縁種が分布している。

甲虫王者ムシキングでのアルキデス

2004セカンドから登場。肩書きは「ハーレムプリンス」。必殺技の手はグー。
つよさ160のスーパーアタックタイプ。必殺技は「コンプリートスマッシュ」。
ムシキングチーム公式レフェリーの「ジャッジマスター・フクチー」が愛用。
2006セカンドおよびダイヤモンドブルーではアダーコレクションが排出されていた。

アダー完結編で究極必殺技を得た。

短歯型のCGで登場。カードのプロフィールでは体長 100mmと記載されていたが、短歯型の最大は90mmである。(SEGAが長歯型の存在を知らなかったと思われる)

新甲虫王者ムシキングには2016 3rd時点で未登場。

関連タグ

ヒラタクワガタ
甲虫王者ムシキング