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ラドバルキンの編集履歴

2018-04-10 15:10:08 バージョン

ラドバルキン

らどばるきん

モンスターハンターワールドの獣竜種の一種

概要

別名:骨鎚竜(こっついりゅう)
属性:睡眠属性

瘴気の谷上層部に生息する獣竜種であり、形状や生態からウラガンキンの近縁種と思われる。

他の大半の大型モンスター同様、初めて遭遇する時以外は基本的に中立である。

体全体に文字通りの外骨格として骨を纏っており、転がって移動しながら撒き散らし、折れた骨や抉られた跡が痕跡として残る。
それ故公式からは骨戦車呼ばわりされている。

この転がりでは本人も何を轢いているのか分かっていない…というか進路上に何があっても気にも留めない。

そのため、上層部を探索中にバウンティの「小型モンスターの討伐」が時折勝手に進行するのもだいたいこいつのせい
踏み潰されているのは主にランゴスタカンタロスといった昆虫系である。合掌。

身体の大部分の骨はやけに脆く、縄張り争いやマルチプレイなどで腹を基点にタコ殴りにするとボロボロと部位破壊が発生する。
破壊王スキルを積んで殴れば面白いように部位破壊ポイントが稼げる。

平時は体の骨を調整するためか、転がりながら移動しつつ、時折止まってはモンスターの骨を食べて生活している。
また、ウラガンキンのように頭をハンマー代わりに叩き付けたり、何度も縦か横向きに転がってハンターをひき逃げしてくる。

戦闘時では更に時折ガスを腹部から放出する。
このガスは睡眠属性付きであり、一瞬でも触れるとハンターの動きがふらつき始め、しばらくするとその場に倒れこんで一定時間寝てしまう。
そしてその間に轢き殺して始末するという寸法である。

ガスは体内で生成しているか、生えているネムリ草から摂取して蓄積しているものと思われる。

  • 装備
ラドバルキンから作った装備は睡眠耐性・睡眠属性強化・耐震・ガード性能や、僅かながら裂傷耐性が付加されている。
俊敏なオドガロンとの戦闘で役立つはずである。

それと見た目が完全にSFのそれであると巷では話題になっている。

関連タグ

モンスターハンター:ワールド ウラガンキン