ピクシブ百科事典

愛すべき『蟲』と迷宮での日常の編集履歴

2018-05-10 03:31:16 バージョン

愛すべき『蟲』と迷宮での日常

あいすべきむしとめいきゅうでのにちじょう

『愛すべき『蟲』と迷宮での日常』はアルファポリスが発行されている小説である。

作品解説

作者は熟練紳士。
小説家になろう」で掲載されていたダークファンタジー小説であり、アルファポリスから書籍版が1~4巻が発売されている。「小説家になろう」で掲載されていた分は削除されているが、アルファポリスで書籍化されていない話が読める。『やられたらやりかえす』を行動理念とするダークヒーローが悪辣なギルドを始めとした自分に都合の良い理屈で好き勝手する悪党達を蟲の餌にする勧善懲悪物である。

あらすじ

生まれ落ちた世界は、剣と魔法のファンタジー溢れる世界。だが、現実は非情で夢や希望など存在しないシビアな世界だった。そんな世界で第二の人生を楽しむ転生者レイアは、長い年月をかけて超一流の冒険者にまで上り詰める事に成功した。

 冒険者として成功した影には、レイアの扱う魔法が大きく関係している。成功の秘訣は、世界でも4つしか確認されていない特別な属性の1つである『蟲』と冒険者である紳士淑女達との絆。そんな一流の紳士に仲間入りを果たしたレイアが迷宮と呼ばれるモンスターの巣窟で過ごす物語。

登場人物

レイア・アーネスト・ヴォルドー

主人公であるアルビノの美青年。18歳(第1話時点)。特殊属性『蟲』の魔法の使い手であるBランク冒険者。16歳の時に戦争での功績から貴族となる。転生者で前世は本人曰く「そこそこ」の企業で働く30代の男性。

愛すべき『蟲』と迷宮での日常3



関連イラスト

愛すべき『蟲』と迷宮での日常2
愛すべき『蟲』と迷宮での日常4





関連タグ

小説家になろう アルファポリス ダークヒーロー 蟲使い