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円環の理の編集履歴

2011-06-02 15:11:02 バージョン

円環の理

円環の理とは、魔法少女まどか☆マギカのエピローグにて(いきなり)出てきた用語。

概要

発言者は巴マミ
エピローグの世界では神格化した鹿目まどかによって魔法少女は魔女化する寸前に救済され、消滅するシステムが構築されている。そのため、美樹さやかが魔力を使い果たし、ソウルジェムが濁りきって消滅した時に、マミは「逝ってしまったわ、円環の理に導かれて…」と語り、このシステムを「円環の理」と称した…らしい。
まどか(円)がつくり上げたルール(理)という意味は見出すことができるのだが・・・その真相は???

なにせ劇中で誰からもこの発言に対するツッコミが無かったため「この世界における新魔法少女システムの一部として、在って当然の名称なんだろう」とマジメな考察も存在するが、大部分の視聴者からは「またマミさんが厨二病セリフを(笑)」と受け取られ、彼女のイジられ人気が加速する原因となった。体言止め文法による語り口も実に厨二的でよろしいと評判。

ちなみに表記揺れとして「円還の理」が存在する。アニメ放映時点では漢字表記が不明だったが、コミックス版の表記から「円環の理」で確定した。

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