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円環の理の編集履歴

2011-06-06 14:42:37 バージョン

円環の理

円環の理とは、アニメ魔法少女まどか☆マギカ』のエピローグにて(いきなり)出てきた用語。

概要

発言者は巴マミ

エピローグの世界では、神格化した鹿目まどかによって、魔法少女は魔女化する寸前に救済され消滅するシステムが構築されている。
そのため、魔力を使い果たした美樹さやかは、ソウルジェムが濁りきった後、消滅した。

その際、マミは「逝ってしまったわ、円環の理に導かれて……」と語り、このシステムを「円環の理」と称した。
まどかに導かれて消滅した魔法少女は、この後どうなるのかは不明。
行く末は視聴者の想像に任せられる。

突然この新しい用語が語られたため、戸惑った視聴者も多いだろう。
この用語は元から知られていたのか、マミが創作したものかは定かではない。

ちなみに表記揺れとして「円還の理」が存在する。
アニメ放映時点では漢字表記が不明だったが、コミックス版の表記から「円環の理」で確定した。

関連タグ

魔法少女まどか☆マギカ
女神まどか まどか教 女神 わたしの、最高の友達 新世界の神 まどかさまマジ女神
マミリッシュ