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エクスプローズ・ホーネックの編集履歴

2019-02-21 02:18:52 バージョン

エクスプローズ・ホーネック

えくすぷろーずほーねっく

エクスプローズ・ホーネック(Explose・Horneck / 英名:Blast Hornet) とは、ロックマンX3に登場する、8大ボスの一人である。

概要

パワー3400rp、スピード8600rp。
異名:影の飛忍
スズメバチ型レプリロイドで、元イレギュラーハンター第0特殊部隊副隊長でかつてはゼロの部下に当たる。慎重に任務を遂行するクールガイだったのだが、ドップラーからの招待状がゼロに届いた時、多忙だったゼロの代わりにドッペルタウンに訪れ、その際にイレギュラー化させられてしまう。

とある攻略本には「バスターで倒すのは不可能に近い」等と書かれているが、「8」の字を描いて飛ぶ基本動作を頭に入れておき、ハチ爆弾の破壊を優先して手堅く戦えば初期状態のエックスでも割と倒しやすいボスだったりする。攻撃パターン自体は他のX3ボスのご多分に漏れずローテーションなので、後半の誘導弾攻撃さえ対処できれば何とかなる。ボスの動きが速く対処もスピードが求められるのである程度のスキルは必要だが。

X6では、難易度を「むずかしい」に設定した状態でメタルシャーク・プレイヤーと対峙した際、彼の使用技である「ネクロ・サモニング」によって召喚されるという形で再登場する。

使用技および獲得武器


突進
鋭利な針を出し、空中から突進してくる。
隙だらけなので攻撃のチャンスだが、蜂爆弾の処理に手間取っていると思わぬ痛手を食うことも。

パラスティックボム
小型のハチ型爆弾を駆使し、相手を追い詰める。
前方に無数にばら撒くパターンと、ロックオンして誘導式のものを放つパターンがあり、適宜破壊しないとすぐに追い詰められてしまう。
前者は戦闘の序盤に針突進と交互に繰り出し、後者は体力が半分以下になると繰り出してくる。
前者はチャージを完成させておいてフルチャージバスターで一掃。処理し損なうとハチ爆弾は一定時間ステージ内に留まってから爆発するので次の突進を回避するときかなり邪魔になる。
後者はホーネックが撃ったカーソルにエックスが触れるまでホーネック本体の周りを漂い、カーソルがエックスに当たるとエックスに向けて発射し始める。ホーネックの飛ぶ軌道を見て通常ショットでも破壊出来る。
ホーネックが放つロックオン用のカーソルは避け続けているとハチ爆弾がどんどん増えていくので、放たれたらさっさと当たってしまえば数が少ないうちにホーネックがハチ爆弾を発射するので対処しやすい。

獲得武器としては、通常時は針付き爆弾を発射する。命中した敵の種類によって、効果が3種類に変化する。弱くて地形から離れない敵には貼りついて動きを止め、一定時間後に自爆する。それ以外の弱い敵には、貼りついた後、他の敵に突進しその敵も巻き込んで爆発しダメージを与えるが、周囲に敵がいない場合はその場をしばらく漂った後自爆する。それ以外の敵にはダメージを与えるだけである。ボムが貼りついた敵には、エックスは触れてもダメージを受けない。
チャージ時はチャージが完了すると、武器ボタンを押している間エックスの斜め四方に4つの照準が出現、それぞれが近くの敵を1体ずつロックオンして、追尾機能を持つ蜂型爆弾を自動的に発射する。通常版と同じく、カーソルに捕捉された敵に触れてもダメージは受けない(一部を除く)。ボタンを離すと中断する。
熱に弱いとされるフローズン・バッファリオがコレを弱点としているので火炎属性の特殊武器に類されるものと思われる。

弱点武器

バグホール(グラビティー・ビートブードから入手できる)
全体攻撃なので外れない、長時間怯み続ける、蜂爆弾も一掃とほぼハメ殺しの域であり、
突進をかわしながら適当に撃っているだけであっさり完封できる。

ただダメージを与える演出が長いため、タイムアタックなどでは次いでダメージの大きい
スピニングブレード(シザーズ・シュリンプァーから入手できる)を間断なく撃ち込んだほうが早く撃破できる。

漫画版

過去はチンピラグループのリーダーだったという設定であり、その為か気が荒く口が悪い面もある(原作ゲーム版のホーネックの口調は不明だが)。
原作の差し詰め女王蜂さながらな戦い方からして、もしかしたらいわゆるオレっ娘なのかも知れない。ていうかむしろそうであってほしい

正式なイレギュラーハンターになる以前のゼロに絡んだことが2人の出会いであり、ゼロにワンパン(なおゼロは手加減していた)であっさり倒された事と去り際の時の言葉がきっかけでゼロの強さに憧れ、イレギュラーハンターになり、彼の部下となる。序盤のネオ・イレギュラーハンターベース(ゲームでのオープニングステージ)での戦いの際にゼロの強さを改めて目の当たりにしていたところを、ヴァジュリーラFFに取引を持ちかけられるも敢然と拒否して交戦。しかし力及ばず拉致されイレギュラーとなり、後にゼロと戦う事になる。ゼロを超える強さを手にすることに固執し、全身を追加パーツで武装していたが、ゼロには全く通用せず、逆にゼロとの戦いの中で彼に強さのことで諭された事で、本当の強さを再確認し、考えを改め、再びゼロの下に戻った。直後、大挙して襲撃してきた敵を相手にたった二人で立ち向かっている。その後、バッファリオ・タイガード・マサイダーと共にケイン博士に脳内チップに擬態していたイレギュラー化の原因であるワーム型Σウィルスを除去してもらい完全復帰し、ナイトメアポリスと戦うゼロを援護した。X4のプロローグにも、ワンシーンだけ登場している。

関連タグ

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