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スペツナズナイフの編集履歴

2019-03-02 13:50:04 バージョン

スペツナズナイフ

すぺつなずないふ

バネの力で刃を飛ばす暗器。1980年代に映画『コマンドー』などで登場し、通信販売ではソビエト連邦の特殊任務部隊(スペツナズ)の名をつけて販売された。

名前の由来はロシア語で特殊部隊を意味する「スペツナズ」から。
しかし実際にスペツナズが使っていた言う記録は(隠蔽したい)ソビエト側どころか(公表したい)アメリカ側にさえ存在せず、「ソビエトの地下組織(マフィア)が使っていたものでは?」と言う説が強い。
日本ではスペツナズナイフの名が有名だが、海外では弾道ナイフや発射ナイフ(Баллисти́ческий нож)等と呼ばれている。

シース()が金属製で、納刀状態でも警棒のように使うことが出来る。
最大の特徴は内部に仕込まれた強力なバネで、これを利用して刀身を飛ばすことが可能。
一度飛ばしてしまうと簡単には再装填出来ない一発限りのギミックだが、奇襲性はバツグンである。

これに似たコンセプトで、7.62mmx41.5SP消音弾の発射機構を備えたNRS ナイフ型消音拳銃が知られている。

創作物では『魔術士オーフェン』『キノの旅』などで登場した。