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ナダショックの編集履歴

2019-11-14 05:32:00 バージョン

ナダショック

なだしょっく

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』第33話の展開がもたらした衝撃である。

概要

第32話でガイソーグの鎧の呪縛をついに跳ね除け、長らくにわたるリュウソウジャーたちとの確執を乗り越えたナダ。ようやく仲間になった彼は、これからリュウソウジャー7人目の戦士としてレギュラー入りし、ともに戦っていくものと、さらにはEDのケボーンダンスに加わるものと予想した視聴者は多かったことだろう……





しかし和解回の翌33話、その予想は早々と裏切られる。

リュウソウジャー全員が新たに現れた強敵・ウデンの手に落ち、たった一人残されたナダはようやく自在に変身できるようになった不屈の騎士・ガイソーグとして戦い、決死の突撃でコウを脱出させる。だがこの攻撃で自身も致命傷を負ったナダは、咄嗟にカガヤキソウルを使おうとしたコウを「それよりも皆の命が危ない!」と一喝。コウの腕のなかで、彼に後を託すと息絶えてしまうのだった……

そしてナダの亡骸とリュウソウル、そしてガイソーグの鎧はコウの新たな装備・マックスリュウソウチェンジャーに変化し、ウデンをも撃破する力を与えたのだった。

ついぞ彼は、カラーから当然予想される「リュウソウバイオレット」を名乗ることも無ければ、仲間たちとの7人同時変身を見せることも無く、ましてEDのダンスに加わることも無かった……。

この和解早々のまさかの退場劇は視聴者に大変な衝撃を与え、「ナダロス」に見舞われる人が続出した模様である。

ナダ役の長田成哉氏も自身のツイートでオールアップと思しき報告をしており、自ら「ナダロス」に言及している……。



関連タグ

騎士竜戦隊リュウソウジャー ナダ ガイソーグ
バケニャーンショック:同年に発生したニチアサキッズタイム関係のショック。