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荒川真斗の編集履歴

2020-02-14 21:40:05 バージョン

荒川真斗

あらかわまさと

荒川真斗とは、龍が如く7の登場人物。

概要

荒川真斗とは、龍が如く7〜光と闇の行方〜の登場人物。

人物

cv鳥海浩輔
龍が如く7に登場するヤクザ組織、荒川組の組長である荒川真澄の息子であり、主人公である春日一番と同い年の人物。
堅気ではあるものの、普段から銃を携行する。日本では認可されている医薬品を独自のルートで入手する。札束を大量に持ち歩く。など、堅気とは到底思えない生活をしている人間。
また、人使いが荒く、他人の心情を斟酌しない非情な人間性が見える。

経歴

生まれた時のとある事件がきっかけで、物心ついた時から車いすの生活を余儀なくされており、そのことが幼少期からのコンプレックスとなっている。
幼い頃からこのことが原因で癇癪を起すことがよくあったようで、愛情深い父親であった荒川真澄をして、「癇癪には手を焼いた」と言われていた。
主人公である春日一番とは同い年であり、一番が中学卒業後に荒川組に入った際に一番とは知り合う。
その後、一番を世話係として使っていたようで、西暦2000年の大みそかにはお気に入りのホステスに会いに一番を踏み台として話題を盛り上げるために連れていく。
しかし、そのホステスは当時神奈川県警から警視庁に入庁したばかりの堀之内と既にできており、二人から陰では馬鹿にされていたことで傷心し、一番を置いてクラブから帰る。
その後、一番は組が起こした殺人事件の犯人として出頭し、それ以来二人との間に連絡は途絶える。
18年後、出所した一番は荒川真斗が病気が悪化したことで死亡したことを人づてに聞くが……。


関連タグ

龍が如く7 荒川真澄 春日一番
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