ピクシブ百科事典

テュールの編集履歴

2020-03-11 08:02:12 バージョン

テュール

てゅーる

北欧神話の軍神、剣神

説明

ドイツ神話や北欧神話における軍神隻腕
エッダ」の成立した時代には相当マイナーな神様になってしまったらしく、かつての最高神なのに目立った逸話がほとんどない。
北欧神話の雷神トールとは、かつて同じ天空神だったこともあってポジションが若干被っている。たまに両者を混同する人もいる。

火曜日(Tuesday)の語源になった神様であり、これはローマ神話のマルスに戦神という共通点を見出されたからであろう。(マルスも『火』星(Mars)の語源になった神様である。)

創作作品では

レアリティはUの白属性カード「軍神機メガ・テュール」として登場。
神話通り、片手が食いちぎられているが、それを補う為か断面がビームガンになっている。

表記ゆれ

チュール (Tyr) 、ツィーウ (Ziu) 、ティウ (Tiu) 、またはティーウ (Tiw)、ティワズ (Tiwaz) など。

関連タグ

北欧神話
フェンリル(テュールの片手を食いちぎった)
ガルムラグナロクでテュールと相打ちになる)