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あいる(わかる.com)の編集履歴

2020-03-19 21:47:39 バージョン

あいる(わかる.com)

あいる

わかる.comの末端構成員

概要

人類から生物まで全てを余すことなく理解して地球とでっかい内輪ノリをすることが目的の組織【わかる.com】の末端構成員。

同じくわかる.comの代表者ことユユウツとは小学校からの付き合いであり、高校編(第3クール)の時点で7年目にもなる。尚小学校以降学校さえも異なるが毎日LINEを送り合い合同垢を作りバーチャル交換日記なるものを始めるなど関係は続いているよう。

血液型はB型、誕生日は12月24日の山羊座で兄弟は居らず一人っ子である。

小学4年〜6年までの第1クールと中学〜高校の第2、3クールでは少々性格等が異なるが、ここでは合わせて紹介する。

第1クールでの人物像

「多少の脚色も時には必要だよね」

見事にその時代に流行っていたアニメに影響を受け所謂厨二病になり、上着のポケットにカッターを忍ばせて持ち歩く一人称を俺にする等の奇行を繰り返していた。

その中でも東方Projectメディスン・メランコリーを真似しワンピースに付属していた紐を頭に縛り付け、友達になんで百均の紐着けてんの?と言われるまで過ごしていたことが本人にとっては一番の黒歴史な模様。

また小説も執筆しており、代表作は作者(あいる)の実録エッセイ。このエッセイを書く時に時折発していたのが「多少の脚色も時には必要だよね」である。早く死んでくれ

また、塾について聞かれると「簡単すぎてつまらない」と答える(虚勢癖?)見栄っ張りな部分もある。

第2、3クールでの人物像

「クソダボ」

インターネットの羊水に浸りきった結果口と頭が異様な程悪くなってしまった残念な人間。

第1クール時代とは違い周りの人間達やユユウツの助けもあって割と外見には気を使うようになり化粧も覚えた。また一人称や早口も矯正された。

基本設定

八割型ユユウツのせいの気もするが若干斜めに構えており、また良くいえば無邪気、悪く言えば精神がクソガキのままで友達にも「大人になった時が想像出来ない」と言われる始末。第2クール9話では演劇部の発表本番前に公園の鳩を追いかけているあいるの姿が確認できる。

一見ユユウツより落ち着きがなく何も考えていなさそうに見えるが割と逆である。しかし「安いから」という理由でビッグマックを買いあまりの食いにくさに虚無の顔で「二度と食わん」と語ったり電車の乗り換えが出来なかったりと計画性のなさではユユウツより遥かに上。

外見

イメージカラー水色。ユユウツと比べると少しはね気味の黒髪、第3クールからは縮毛矯正を当て抑え目になっている
本来の目はパッチリで大きく睫毛も長い(唯一の長所)が友達には雰囲気的にジト目と言われている。

デフォルトの服装はアメリカ村で衝動買いした緑と黒のパンダモチーフのチャイナ服、それ以外にも白いスウェットにライン入りジャージパンツを着用していたり制服を着ていることもある。

夏場の寝巻きはおしゅしのブカブカなTシャツに短パン、冬場はモコモコの水玉模様の普通のパジャマ。

一人称

一人称は基本的に「私(わたし)。」
二人称、三人称は「お前」「お前ら」
また第1クールでは三回に一回程の割合で「俺」を使っていた。
今時では珍しく一人称が自分の名前だった時期がほぼ無い、また両親のことは「お母さん」「お父さん」と呼ぶ。

内面性

基本他者に怒りを感じても怒りよりも面倒くささが上回るので怒らない、本人に怒らないだけであって別に温厚な訳ではなく愚痴も言うし苛立ったら物に当たるようにもなる。
基本怒らないと前述したが「今後関係がどうなってもいい相手」には別。全力でブチ切れ全力で関係も切る。良くも悪くも諦めの良さがある

またチャイムと電話のコール音とトイレを流す音と発泡スチロールの擦れ合う音が昔から苦手。

食に関しては基本頓着がなく、真っ青なホットケーキを作って自分で食べたり夜までチョコビッツ一杯だけで過ごすこともしばしばである。

また、今までの第1クール等の情報は全てが虚空の大嘘である。