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奇械人メカゴリラの編集履歴

2020-04-12 19:05:52 バージョン

奇械人メカゴリラ

きっかいじんめかごりら

奇械人メカゴリラとは、『仮面ライダーストロンガー』に登場する奇械人の名称である。※メインイラストの中央の怪人。

「しつこい奴だ~」
CV:沢りつお

概要

仮面ライダーストロンガー』第14話「謎の大幹部 シャドウの出現!」に登場。
ジェネラルシャドウが見出した「4人の人間を殴り殺した凶悪殺人犯」を素体として誕生したゴリラ改造人間
改造前から胸をたたく行動(ドラミング)をとり、事あるごとにこれを行う。ほとんど呻き声で人語も少ない。

前回ストロンガーに斃された一つ目タイタンの葬儀に必要な生贄に必要な子供の捕獲を使命とする。

怪力の持ち主で、先が鉤爪状となっている左腕はアンカーとしての機能を持っており、これを射出して伸ばし、遠くのものや敵を捕まえる事が出来る。
また、この腕はアタッチメントとなっており、ハンマーに付け替えて自慢の怪力と併用して地面を叩き付ける事で局所的に地震を発生させる「地震パンチ」という技を持つ。

アンカーを伸ばした瞬間に一瞬動きが止まるという弱点があり、最後はそこへエレクトロファイヤーを受け、一瞬怯んだ所へ電キックを喰らい爆死した。

その後の登場

第17話にてタイタンを百目タイタンとして復活させるための葬儀に参列。この時は首から下は黒いスーツ姿で、ストロンガーとは一戦もしていない。

仮面ライダーSPIRITSでは、バダンの復活させた再生ブラックサタンの怪人として登場、他の奇械人達と共に多くの自衛隊員を惨殺した。
その後、ブラックサタン鎮圧にやって来た茂を迎え撃つ。

仮面ライダーをつくった男たち」にて本話に関わるエピソードが掲載されている。

関連項目

奇械人 ブラックサタン ゴリラ 仮面ライダーストロンガー

トゲアリ獣人:凶悪犯をベースに作られ、素体が素体故に奸智や残忍性に優れた怪人。